JR東日本
国鉄改革法により「東日本旅客鉄道」が定められた。1987年4月1日誕生。
関連ニュース
予想純利益の改善額の大きい企業ランキング!5位はJR東海、3位は住友商事、1位は?
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
新型コロナウイルスのワクチン接種の進展で日本経済も21年度後半にかけて、経済活動正常化が期待できる。とはいえ、企業業績の回復には業種間格差、企業間格差が生じ、二極化している。連載『ダイヤモンド決算報』では、3つのランキングで企業業績を分析する。予想純利益増加率ランキングと予想純利益改善額ランキングで勝ち組を取り上げ、予想純利益減少率ランキングで負け組を取り上げる。今回は、『予想純利益改善額ランキング』をお届けする。

予想純利益の改善額が大きい企業ランキング【全143社完全版】
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
新型コロナウイルスのワクチン接種の進展で日本経済も21年度後半にかけて、経済活動正常化が期待できる。とはいえ、企業業績の回復には業種間格差、企業間格差が生じ、二極化している。連載『ダイヤモンド決算報』では、3つのランキングで企業業績を分析する。予想純利益増加率ランキングと予想純利益改善額ランキングで勝ち組を取り上げ、予想純利益減少率ランキングで負け組を取り上げる。今回は、『予想純利益改善額ランキング』をお届けする。

JR東日本が「麻婆スープ」を駅ナカ自販機で売る理由
沼澤典史
JR東日本の駅ナカ自販機を中心に展開する飲料総合ブランド「acure(アキュア)」。駅を利用する人の多くが一度は見かけたことがあるかもしれないが、その商品ラインアップには麻婆スープ、ふかひれスープといった異色の「スープ缶」が含まれている。なぜここまで攻めた「スープ缶」を販売するのか。

JR東海がJR東・西よりも大幅減収に陥った「ある要因」とは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJR東海、JR東日本、JR西日本の鉄道(JR)3社について解説する。

PayPayの残高が「相続可能」に、デジタル遺産を巡る深刻な現状と対策
Sayah
電子決済サービスが急激に普及しており、もはや電子マネーは個人の資産と言っても過言ではない状況だ。しかし、万が一利用者が死亡した場合、それは遺産として認められるのだろうか。その問いに答えるかのように、今年1月に日本最大級のQR・バーコード決済サービス「PayPay」の残高利用規約が改定され、遺族の相続が可能となった。本稿ではデジタル遺産を巡る深刻な現状や対策について概括していく。

「座席で通話」「隣席確保」も解禁、鉄道各社の新たなサービスとは
枝久保達也
新型コロナウイルスにより、新幹線や特急列車などの中長距離列車は苦境に陥っている。こうした中、これまでは違反行為、迷惑行為として認められなかった鉄道の利用方法に新たな価値を見いだすなど、アフター・コロナに向けた試行錯誤が始まっている。

「JRと大手私鉄」が全て最終赤字、苦境の鉄道決算を読み解く
枝久保達也
JRや大手私鉄の2020年度決算が出そろった。新型コロナによる移動自粛の影響で全社が最終赤字に転落。今後は非鉄道事業であるホテル・レジャー部門での整理統合や再編が進む可能性が高まっている。

JR九州の3月運輸取扱高が前年比14.4%増、「異例の急上昇」に見えるワケ
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年3月度の鉄道(JR)編だ。

「JAL・ANA対抗」で生まれたAIRDOとソラシドの統合は「当然」の理由
戸崎 肇
北海道を拠点とするAIRDOと九州を拠点とするソラシドエアが経営統合を検討している。ただ、筆者は2社の統合に関して、仮にコロナ禍がなくても驚くに値するものではないと考えている。理由は、2社の生い立ちから現在までを振り返ると明白だ。

JR東日本が「みどりの窓口7割削減」に踏み切った2つの理由
枝久保達也
JR東日本は切符の対面販売などを行う「みどりの窓口」を約7割減らすと発表した。なぜ今、このような大幅な削減に乗り出すことを決断したのか。

政府の「鉄道減便要請」が、人出抑制策として疑問の理由
枝久保達也
政府は緊急事態宣言の発令に伴い、鉄道各社にゴールデンウイーク中の減便を要請した。だが、一部の列車はむしろ混雑する事態に陥るなど、人出抑制策としての効果に疑問視すべき点もある。

#1
JR東海が売上高「半減」予想で鉄道業界最悪でも強気な理由、命綱の事業とは?
ダイヤモンド編集部,松野友美
JR東海の2021年3月期予想売上高は前期から半減。JR東日本よりも、JR西日本よりも、JR九州よりも、そして私鉄大手よりも落ち込みが大きい。それでも最も強気でいられるのはなぜか。各社が大打撃を受けたホテル事業から「強者の論理」が見て取れる。

JR東日本の鉄道営業収入が「過去最大の減少」、2020年度実績半減も納得の理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2021年1~2月度の鉄道(JR)編だ。

#4
HISにANA…「社債暴落15社リスト」で大口融資先リスクが大きいメガ銀が判明
ダイヤモンド編集部,清水理裕
債務不履行のリスクを織り込む格好で、ユニゾホールディングスの社債価格がマーケットで暴落している。実は、社債価格が落ちている企業は他にもある。いずれもコロナ禍で業況が悪化した企業であり、懸念されるのは大口融資で支えるメガバンクへの影響だ。

鉄道会社のニューノーマル、「移動からリモート」で売り上げは1割減
野口悠紀雄
鉄道会社の21年3月期決算は大幅な売り上げ減の見込みだが、コロナ後も「新しい日常」で、企業ではテレワークが増え出張が減り、鉄道会社の売り上げは1割程度は落ち込むと見込まれる。

JR東海はコロナ禍でも黒字転換、最新決算で見る鉄道各社の明暗
枝久保達也
JR上場4社と大手私鉄15社は2月下旬から3月上旬にかけて第3四半期決算を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、中間決算に引き続いて各社とも大幅な減収減益となった。しかし、第3四半期だけで見ると黒字に転換した事業者も出始めており、コロナ禍による事業環境の悪化は底を打ちつつある。

「新幹線の地震対策」は東日本大震災から10年でどう変わったのか
枝久保達也
東日本大震災の発生から10年を直前に控えた2月13日、宮城県と福島県で最大震度6強の地震が発生した。東北新幹線では電柱の損傷や架線の断線などの被害があったものの、震源に近い区間に列車がなかったことも幸いし、負傷者は出なかった。JR東日本の新幹線早期地震検知システムとはどのようなものなのか。

「新幹線の運賃・料金」は高いのに、価格競争が起きない理由
武馬怜子
新幹線の運賃・料金は他の交通機関に比べて格段に高い。飛行機のように新幹線でも価格競争が起こればもっと安くなるのではと考えている人もいるのではないだろうか。

JR西日本が12月に「ある業績」で前年超え、JR&私鉄9社の中で唯一の快挙
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度の鉄道(JR)編だ。

「海上を走る鉄道」の線路跡発見が、約100年ぶりに見つかった理由
枝久保達也
JR東日本が高輪ゲートウェイ駅前を中心に進める品川再開発計画の工事現場で昨年、日本で初めて開業した鉄道の線路跡「高輪築堤」の遺構が見つかった。築堤は東京湾の浅瀬に造られた。約150年前に「海上を走る鉄道」を実現できた理由は、江戸時代に培った日本の技術にあった。
