JR東日本
国鉄改革法により「東日本旅客鉄道」が定められた。1987年4月1日誕生。
関連ニュース
#6
金融庁が前代未聞の「極秘リスト」作成、銀行・大口融資先問題の深刻
ダイヤモンド編集部
今年3月、金融庁が前代未聞の施策に着手した。銀行の財務健全性を損ないかねない大口融資先のリスト化を始めたのだ。金融庁が今、盤石のメガバンク経営を警戒するのはなぜか。

JR東海が大ピンチ、東日本・西日本・九州も苦境/鉄道(JR)4社【9月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、9月度の鉄道(JR)編だ。

JR本州3社「序列異変」で東海が売上高最下位に、利益最下位は?【決算報20秋】
ダイヤモンド編集部,松野友美
JR本州3社における規模の序列はJR東日本、JR東海、JR西日本の順で定着してきた。しかし、2021年3月期通期予想でこの序列が崩れる。売上高見通しでJR東海がJR西日本を下回り、3社中で最下位になったのだ。利益の序列はまた別の異変が起きており、これが3社の経営課題を浮き彫りにしている。

第146回
FPのGo Toトラベル「お得」体験記、クーポン・マイルのフル活用術を伝授
深田晶恵
「Go Toトラベル」キャンペーンのお得な特典をフル活用するには、ちょっとした事前知識と下調べが必要――。ファイナンシャルプランナー(FP)である筆者が自分で旅行の計画を立ててみて、そのことがよく分かった。そこで今回は、読者のみなさんが近道できるように、Go Toトラベルのフル活用術をお伝えしたい。

個室型「仕事ブース」大増殖中、都心の駅やオフィスビルから郊外へも
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が解除されて以降、大増殖しているものがある。駅やオフィスビルなどに置かれた防音個室の仕事ブース(ワークブース)だ。

JR西日本に続き九州も新卒採用を削減、鉄道「下り坂」がコロナで加速
ダイヤモンド編集部,松野友美
JRのお盆商戦は4~6月期の大赤字を埋めるどころか、惨敗。事業構造の見直しを迫られている。では、どう見直すのか。それは来春の新卒採用を削減するという決断に透けて見える。

JR東日本らが検討する「時間帯別運賃」は国を衰退させる愚策である理由
室伏謙一
新型コロナウイルスの感染拡大で多くの交通事業者の経営が悪化している。そんな中、JR東日本などが収益改善のため、時間帯によって運賃に差を設ける「時間帯別運賃」の導入を本格的に検討しているようである。しかし、この「時間帯別運賃」は単なる値上げに過ぎないし、そもそも鉄道をはじめ、交通事業者に対するわが国の認識が間違っている。

JR4社そろって大赤字、ついに新卒採用の削減も始まった【決算報20夏】
ダイヤモンド編集部,松野友美
JR4社の2021年3月期第1四半期決算はそろって大赤字。資金調達に走り、さまざまな策を講じるなか、JR西日本が新卒採用の削減を決めた。各社、これに続くのか。

JRが「時間帯別運賃」を検討し始めた2つの理由
西上いつき
新型コロナウイルスの影響で鉄道各社が厳しい経営を迫られている。こうした中、需給によって価格を変動させる時間帯別運賃、いわゆる「ダイナミックプライシング」を検討する動きが、鉄道業界で高まりつつある。

#5
超大企業「コロナ不況に弱い」会社ランキング!2位有名IT、1位は名門電機
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
ダイヤモンド 編集部では、コロナ不況「耐久力」ランキングを独自に作成した。経済活動が大幅に縮む「7割経済」下で、脱落する企業と浮上する企業をあぶり出した。今回は、時価総額1兆円以上の超大企業107社を大胆にランキングした。ベスト1位(ワーストランキングの表の最下位)は中外製薬がランクイン。気になるワースト2位は有名IT企業、ワースト1位は名門電機メーカーという結果になった。

第1回
山手線の終点がじつは「田端駅」なのはナゼか?
川島令三
鉄道アナリスト・川島令三氏の新刊書『思わず誰かに話したくなる鉄道なるほど雑学』の中から、鉄道に関するディープなウンチクをご紹介。今回は、首都圏の通勤電車としておなじみのJR各路線についての、意外と知らない豆知識。日頃はユーウツな朝の通勤電車も、これを知れば少しは楽しくなることうけあい…!?

「Go To」強行でも大赤字!JTB・HISなど旅行大手4社業績を独自試算
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
国内旅行の喚起策である「Go To トラベル キャンペーン」を、政府は7月22日から条件付きで強行実施した。新型コロナウイルス感染拡大への懸念がある半面、瀕死の旅行業界からは期待の声も上がる。そんな業界をリードする大手4社の業績も危機的な状況にあるが、仮に需要が一定程度回復しても、大赤字は避けられない。感染拡大がさらに深刻化すれば存続の危機となる。独自試算でその行く末を検証した。

#15
鉄道業界・倒産危険度ランキング、首都圏・関西圏の大手がほぼ勢ぞろい
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
新型コロナウイルスの感染拡大で、甚大な打撃が避けられない13業種について、それぞれ業種別の倒産危険度ランキングを作成した。今回は鉄道業界を取り上げる。15社が危険水域に入った。

「京浜東北線のワンマン運転化」を、JR東日本が検討する理由
枝久保達也
JR東日本は、埼玉県と神奈川県を結ぶ京浜東北線で、車掌が乗務しないワンマン運転化を検討し始めた模様だ。さらに将来的には運転士が乗務しないドライバレス運転も視野に入れる。その狙い、および実現のための課題とは何か。

時価総額上位銘柄ズバリ診断!JR東は弱気、ソフトバンクGは強気
ダイヤモンド編集部
日本を代表する時価総額上位の銘柄について、年末までの投資判断を示した。最新決算を分析したアナリストのコメントに加えて、チャートや業績推移、株価指標などのデータも掲載したので、売買の参考にしてほしい。

#9
時価総額上位54銘柄ズバリ診断(3)JR東は弱気、ソフトバンクGは強気
ダイヤモンド編集部
日本を代表する時価総額上位の54銘柄について、3段階で投資判断を示した。分析コメントに加えて、チャートや業績推移、株価指標など最新データも掲載したので、売買の参考にしてほしい。

予告編
コロナ恐慌決算で格差拡大!「勝ち組・負け組」企業を徹底分析
ダイヤモンド編集部
コロナショックの直撃により、3月期決算企業の6割が今期の業績見通しを未定とした。まさに波乱の決算だが、日経平均株価は3月19日の1万6358円を底に反発して、6月上旬にはコロナ前水準まで急回復。実体経済と株価の乖離が拡大している。特集『恐慌決算の勝ち組・負け組』では、最新決算を分析して今から狙える「強い株」の見つけ方を紹介。

#12
ホテル倒産ラッシュ!政府の「高級ホテル全国50新設計画」は地獄絵図
ダイヤモンド編集部,大根田康介
政府は2019年末、世界水準の高級ホテルを全国約50カ所に新設するという、財政投融資を活用した仰天プランを披露した。富裕層インバウンドの受け皿とするはずが、やって来たのはコロナ危機。ばら色の大量開業計画が崩壊を始めた。

#3
就職人気企業ランキング2020【理系男子・全100社】三菱商事1位、理系でも商社人気の理由
高村太朗
ダイヤモンド・ヒューマンリソースが毎年実施している「就職先人気企業ランキング調査」の理系男子編では、一見すると文系ランキングと見紛うほどの総合商社の人気ぶりがうかがえる。実は商社各社は理系採用に力を入れていて、理系出身の幹部も多いことが評価につながっている。鉄道に加えて、森ビルや三菱地所などデベロッパー系も順位を上げた。

#1
就職人気企業ランキング2020【文系男子・全200社】伊藤忠が連続1位、商社強し
高村太朗
新型コロナウイルスの影響によりリーマンショックをしのぐ経済的打撃が予測され、企業の業績悪化により採用予定数は軒並み減少になる可能性が高い。こうした中、学生の就職意識はどう変化しているのか。
