NTTドコモ
Do Communications Over The Mobile Network(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)から取ったもの。あらゆる場所・場面で顧客に満足してもらいたいという全社員の願いと決意が込められている。
関連ニュース
#1
決算通信簿「10大セクター」勝ち組ソニー・伊藤忠、負け組パナ・ドコモ…
ダイヤモンド編集部
「想定していたこととはいえ、全体的に厳しい。決算発表は一回決定した日付を延期する企業がほとんど。その中で、会社予想を出したトヨタ自動車は評価できるが、それでも80%減の営業利益予想は厳しい。トヨタで評価できるのは、設備投資や研究開発費で前年並みの水準を確保したことくらい」と語るのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の杉本浩一シニアアナリスト。

予告編
コロナ恐慌決算で格差拡大!「勝ち組・負け組」企業を徹底分析
ダイヤモンド編集部
コロナショックの直撃により、3月期決算企業の6割が今期の業績見通しを未定とした。まさに波乱の決算だが、日経平均株価は3月19日の1万6358円を底に反発して、6月上旬にはコロナ前水準まで急回復。実体経済と株価の乖離が拡大している。特集『恐慌決算の勝ち組・負け組』では、最新決算を分析して今から狙える「強い株」の見つけ方を紹介。

第308回
コロナ禍で「出番」のはずの自動運転が、全く注目されない理由
桃田健史
ネット通販による宅配サービスや飲食物宅配のUberEatsなどに世間の注目が集まった。移動については、医療、生活インフラ、行政機関の従事者らを主体として、感染予防の観点から鉄道やバスなど公共交通機関に代わり、自家用車やカーシェアリングの利用が増えた。一方で、自動運転については、あまり注目されていない印象がある。

ドコモが「独り負け」、リモート需要生かせぬ携帯3社【決算報20春】
ダイヤモンド編集部,村井令二
携帯電話大手3社の2020年3月期決算はNTTドコモが2桁の減益となった一方で、KDDIとソフトバンクは増収増益を確保して明暗が分かれた。新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワークが普及しているが、3社とも通信需要拡大のチャンスをつかめていない。

#3
デジハリ学長が勧める社会人の学び直し「ITエンジニアは最高の職業」
ダイヤモンド編集部
テック人材輩出校の先駆けであるデジタルハリウッド。早くからデジタル変革の重要性を主張してきた名物学長に、求められるIT人材の変遷について聞いた。

アマゾンやドコモを巻き込んだ悪質キャッシュレス業者の「100億円金銭トラブル」【スクープ】
ダイヤモンド編集部,相馬留美
政府がキャッシュレス決済の旗を振る中、決済用タブレット端末の運営業者が金銭トラブルを起こしていることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。アマゾンやNTTドコモからカネを集めつつ、加盟店などへの支払いが大幅に遅延している。キャッシュレスバブルの影で起きた、大企業を巻き込んだ一大トラブルを詳報する。

#11
農業に5G、それ要る?スマート農業「ぼったくり投資案件」3選
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
農業への投資といえば、農機メーカーや農協ばかりが儲けて、農家は“さっぱり”ということも多かった。「スマート農業」でも同じ失敗が繰り返される公算は大きい。スマート農業で、 農家が“食い物”にされないために知っておくべき「ぼったくり投資3選」をお届けする。

#5
メルカリ再加速の切り札、「データ連携」で狙う出品者増加
ダイヤモンド編集部,高口康太
NTTドコモや丸井と提携したメルカリは、自社アプリで売買された商品だけではなく、dポイント導入店などパートナー企業で購入した商品の「見える化」を進めている。“データ経済圏”を商品開発などにつなげる狙いだ。メルカリ再加速の切り札になるか。

予告編
個人情報は「守らず売る」時代へ、データ売買ビジネスの金脈を掘る【予告編】
ダイヤモンド編集部,高口康太
個人情報は「守る」から「売る」へ――。日本発の情報流通スキームである「情報銀行」はまだ一般のなじみは薄いが、現金報酬など直接的なメリットを“ニンジン”として、ユーザーに情報を「売」らせる画期的なビジネスだ。より多くの個人データを提供するユーザーほど、より多くの恩恵にあずかれる新たなデータ売買社会、その最前線を追う。

#4
楽天が通信インフラでドコモ・au・ソフトバンクに絶対勝てない2つの理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本全国にゼロから通信インフラを構築しようとする楽天。だがNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの既存3社に対抗できるかというと、二つの理由で非常に難しいと言わざるを得ない。特集『楽天携帯 最終テスト』(全5回)の#4では、その難しさを解き明かす。

#3
楽天携帯「通信スピード」独自テスト、ドコモ・au・ソフトバンクと比較
ダイヤモンド編集部,村井令二
楽天のスマートフォンは本当に「使える」のか? 特集「楽天携帯 最終テスト」(全5回)の♯3では、「通信速度」を徹底調査。前回の通信エリアに続き、今回は通信速度を調査した。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクと比べて、楽天は果たしてどれほどのパフォーマンスを示したのか。

「ドコモの5Gは世界最先端を実現できる」NTT社長、自信の理由【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,村井令二
2019年の通信業界は大荒れでした。改正電気通信事業法で携帯電話の販売ルールは通信と端末が分離となりました。そして第4のキャリアとして楽天が参入すると思ったら、まだ参入できていないという不可思議な状況にあります。

Vol.11
5G関連「厳選77銘柄リスト」公開!ゲーム、素材など全13業種
ダイヤモンド編集部
5Gは、基地局やネットワーク、そして端末に至るまで最先端の材料や部品が用いられ、かつ既存の商品やサービスの質を飛躍的に向上させる可能性を秘める。本誌が選んだ77銘柄を一挙ご覧に入れよう。

Vol.08
「5G特需」の期待大!市場シェア7割超の通信工事3社の正体
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
5Gの基地局建設は、3社の寡占状態である通信工事会社にとって大きなビジネスチャンス。工事自体は人海戦術に支えられたアナログな作業だが、人手不足もそう深刻ではない。5Gの普及でIoTが進展すれば、基地局の建設需要もさらに広がる。

Vol.07
ドコモ・au・ソフトバンク、5Gインフラ整備競争の勝者は?
ダイヤモンド編集部,村井令二
2020年に商用化される5Gには、産業インフラとなる通信網の整備が欠かせない。通信キャリアは基地局の建設を急いでいるが、産業での活用が本格化するのは、22年がめどになりそうだ。

Vol.06
5G対応iPhoneのデビューはいつ?始まった米中韓スマホ大戦
ダイヤモンド編集部,村井令二
世界で商用化が広がる5Gを最初に体感できるのがスマートフォン。すでに世界市場には「5Gスマホ」が続々と登場している。先行する韓国勢と中国勢に対し、「5GiPhone」がいつ出てくるかが焦点だ。

Vol.05
5G時代の商機はどこに?サブスク、遠隔操作、音の可視化、VR…
ダイヤモンド編集部,大矢博之
遠隔操作、VR活用、IoT――。5Gはビジネスモデルや仕事場に変革をもたらす。通信キャリア3社やトヨタ自動車などの事例を通して、5Gを有効活用するためのポイントを徹底解説する。

Vol.04
5Gが変える酪農、工場、養殖場…あらゆる産業に新ビジネスの種
ダイヤモンド編集部,大矢博之
あらゆる産業に変革をもたらす5G。しかし、その特徴を生かしたビジネスモデルを考えるとなると、戸惑うことも多いだろう。業界の垣根を越えて、5Gを有効活用するためのポイントを徹底解説する。

Vol.03
5G活用を考える企業の49%が悩んでいる根本的な「問題」とは?
ダイヤモンド編集部
あらゆる産業にインパクトをもたらす5G。企業は5Gについてどう考え、どんな準備をしているのか。上場企業245社のアンケート結果から判明した企業の5Gへの“本音”に迫る。

Vol.02
5G「上場245社アンケート」で判明!気になる他社の取り組み状況
ダイヤモンド編集部,大矢博之
2020年3月の商用サービス開始を控え、盛り上がる5G。5Gはいつブレークするのか。専門部署の設置や人材募集はしたのか。上場企業245社のアンケート結果で判明した企業の5Gへの取り組み状況を探る。
