グーグル
関連ニュース
予告
“5年後の業界地図”大予測!11業種全77社の「業績・再編・給与」を徹底分析
ダイヤモンド編集部
DX(デジタルトランスフォーメーション)、脱炭素、米中対立……。コロナ禍を経て世界的トレンドが急加速する中、日本の各産業も大転換の途上にある。そこでビジネスパーソンや投資家が気になるのは今後どうなるかだ。特集『業績 再編 給与 5年後の業界地図』では、6月28日(月)から全16回の連載で、主要11業種の先行きを大展望。国内外の業界内序列や格差、再編シナリオを読み解くとともに、アナリストの定量的分析に基づく「数字で知る未来図」、成長性の高い注目企業の経営者インタビューを併せてお届けする。

北國銀行のビジネスモデルがシステムのクラウド化で一変する理由
橋本卓典
5月、石川県の第一地方銀行である北國銀行が、日本の銀行(インターネット専業を除く)で初めて、勘定系システムをクラウドに移行した。クラウド化のメリットといえば、コスト削減がいの一番に上がる。だが、クラウド化で狙えるのはそれだけではない。北國銀行は、システムのクラウド化によって、ビジネスモデルをも変革させようとしている。

#5
自動車・化学業界が量子コンピューターの「成果」を期待する分野は?電池、素材、医薬品…
ダイヤモンド編集部,大矢博之
実用化が近いのは電池、素材、医薬品――。自動車業界や化学業界がこんな期待を寄せるのは、複雑で既存のコンピューターでは計算し切れない原子の振る舞いを、量子コンピューターならば計算できるかもしれないからだ。

#3
日本置き去りの「量子人材囲い込み」競争、IBMが先行しアマゾン・マイクロソフト猛追
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターをクラウド経由で利用できるサービスを、海外のIT大手が強化している。狙うのは自陣営への人材の囲い込み。さながらパソコン黎明期のウィンドウズとマッキントッシュの覇権争いのような状況で、海外勢が利活用の主導権を握り始めた。

任天堂、Google、デジタルネイティブ向けの新銀行…、グッドパッチ注目の製品&サービス
グッドパッチ
2020年6月に東証マザーズに上場し、デザインカンパニーとして初の上場を果たしたグッドパッチ。今、もっとも勢いのあるデザインカンパニーの感性あふれるデザイナーたちの間で5月に話題になったアプリ、サービス、デザインの中から、今回は、Googleの新たなデザインシステム、プログラミングを学べるNintendo Switchの新作ソフト、デジタルネイティブ世代をターゲットとした新銀行など、5つの製品やサービスを紹介しよう。

#2
IBMは年収2750万円を提示!最強理系人材・量子エリート「給料爆騰」の舞台裏
ダイヤモンド編集部,大矢博之
希少な量子エリートの獲得競争が激化している。海外では2700万円を超す高額の年収を提示するケースも出始めた。新たな理系人材の受け皿に乏しい日本企業。AI人材をGAFAなどの海外企業に奪われた二の舞いを演じかねない状況に陥っている。

#1
トヨタ、NTT、東芝…量子技術開発に日本企業が「護送船団方式」で動く理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
オールジャパンで量子技術イノベーション立国を目指す――。トヨタ自動車、東芝、NTTなど日本を代表する大企業が、量子コンピューターの活用に向けて集結した。産業界が“巨大護送船団”方式で動きだした背景には、先行する海外勢への強い危機感がある。

中国デカップリングで半導体戦略「大転換」、有志国連合の打算と勝算
ダイヤモンド編集部,西井泰之
「中国デカップリング」で半導体の産業政策は経済保障戦略の色彩が強まり米国を中心にした「ブロック化」へと変わり始めた。日本も新戦略を打ち出したが勝算は見えていない。

第5回
ネットフリックスに学ぶ、レベルの高い社員を育てるために必要な環境
唐澤俊輔
「うちの社員は自立的に判断・業務ができるレベルに達していない」という人がいる。しかし、能力の問題ではなく、そのような社員を活躍させる環境を作っているかどうかが大事だ。鍵はチャットとクラウドだ。

GAFAでは括れないアップル、不死鳥のような強さの秘密を探る
大谷和利
2020年から2021年にかけての新型コロナウイルス禍においても順調に業績を伸ばし、株価も史上最高値を記録するアップル。スティーブ・ジョブズ没後10年を経ても衰えることのないAppleの強さの秘密はどこにあるのか?過去も振り返りつつ、5つの観点から分析してみた。

佐川急便が中国製EV導入の衝撃、日の丸自動車が家電の「二の舞い」になる懸念
真壁昭夫
物流大手の佐川急便が中国製電気自動車(EV)の導入を発表した。世界は脱炭素に向けて急速にEV化を進めているが、日本の自動車産業にとって無視できないマイナス面もありそうだ。自動車が家電の「二の舞い」になる展開は軽視できない。

韓国サムスン電子と台湾TSMCの「競争力格差」が広がるこれだけの理由
真壁昭夫
半導体2大ファウンドリーである台湾積体電路製造(TSMC)と韓国サムスン電子の業績は堅調です。ただ、中長期的には、最先端技術と生産能力の向上に取り組むTSMCとサムスン電子の競争力格差が広がる可能性があります。

「半導体争奪戦」で業界盟主は米国から台湾へ、日本企業が迎える勝負の時
真壁昭夫
「半導体争奪戦」で日本企業が取るべき戦略とは?業界盟主が米インテルから台湾TSMCにシフトする今、高い技術力を誇る日本の半導体装置・部材企業はどのように追随するべきでしょうか。

#9
GAFA級の成長が見込める米企業の強みを米ベンチャー投資家が解説!アドビ、セールスフォース…
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
日本でも話題のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)以外にも、米国には数多くの伸び続ける企業がある。注目の7社の強みについて、米ベンチャー投資家として世界的企業のテクノロジー動向などに通じる京都大学大学院の山本康正特任准教授に聞いた。

米ハイテク大手の決算、市場は好業績を予想
The Wall Street Journal
ファクトセットによると、S&P500種企業の1-3月期利益は前年同期比33.8%増になるとみられている。これは2010年7-9月期以来の高い伸びだ。

#4
GAFAやテスラの株をあえて買わない理由、米国株投信の凄腕ファンドマネジャーに聞く
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
米国株投信の凄腕ファンドマネジャーとして知られる農林中金バリューインベストメンツの奥野一成CIO(最高投資責任者)。同氏がなぜ、米国株の代表格といえる大型ハイテク株を投資先に入れてこなかったのか、組み入れ上位企業の魅力と併せて明らかにする。

バイデン「半導体サミット」の衝撃、日本は半導体の技術流出防止を強化せよ
真壁昭夫
バイデン政権による“半導体サミット”では、米国がより多くの半導体の確保を急いでいることが明らかになった。日本の半導体企業が競争力を発揮するために、政府は本腰を入れて当該分野の強化をすべきだ。

#1
米国株「短・中・長期」の投資戦略を専門家4人が指南!5年先を見据えた結論
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
主要株価指数の最高値更新が続く米国株。先高期待が根強い一方で高値警戒感も交錯するが、今からでも買ってよいのか。短期(1~3カ月程度)、中期(半年~1年程度)、長期(1~5年程度)の期間別の投資戦略を、米国株の専門家4人に指南してもらった。

#2
NTTの政治献金はKDDIの3倍!菅政権に面従腹背を演じられる「政治力の源泉」
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
NTTグループは菅義偉政権に従順なようでいて、実際には対等以上に渡り合う“したたかさ”も持ち合わせている。携帯料金の値下げで譲歩しつつも、悲願だったNTTドコモの完全子会社化を政権に認めさせたのが、その典型だろう。政府との駆け引きの中で果実をもぎ取るNTTの「政治力の源泉」に迫った。

グーグルやFBを揺るがすニュース表示の対価支払い、世界初義務化の波紋
小暮哲夫
豪州でインターネット上のニュース表示への対価支払いが義務化された。グーグルやFBがネット広告で大きなシェアを持ち既存メディアや報道機関との力関係を改善する必要があるからだ。
