組織・人材(11) サブカテゴリ
第1回
内定者フォローの本質は「ミスマッチの軽減」にこそある
現在の新卒採用ではGW前後に内々定を出すことが多く、内定期間が長いため、学生の気持ちは揺れ、迷いも生じます。また、内定を辞退するケースも出てきます。それを未然に防ぎ、入社への期待感を高めること。それが内定者フォローの第一の目的です。

第4回
誰もが参加したくなる研修にするには?研修のPR戦略
研修内容にマッチした参加者を集めるためには、研修内容を的確かつ魅力的に伝える「広報」「PR」という視点が欠かせません。「あの研修はとてもいい企画だったのだけど、人が集まらなかったよね…」では、残念ながら組織に対する貢献価値はゼロです。

第94回
ボストン コンサルティング グループのCEOリッチ・レッサー氏は、現代の各国リーダーや企業経営者は“四つの課題”に直面していると語る。この課題に対処するには、企業風土・文化の刷新が必要だとレッサー氏は説く。

第3回
私が研修講師に!?ム、無理ですよ!
昨今では、「研修の内製化(自社開発)」が人材育成のトレンドとなってきており、社内人材が研修講師として登壇する機会も増えてきています。ですから、ある日突然研修講師を依頼されるということも珍しいことではありません。

第2回
研修内容って、どうやって決めればいいんですか?
「研修企画」は研修開発プロセスの中で、最も重要なプロセスの1つです。研修企画の良し悪しは、研修の成否に多大な影響を与えます。ある実務家の方は「企画7割、運営3割」と、その工程の大切さを述べていたほどです。

第3回
勤務時間や給与、さらには異動や入退社といった、社員の働き方に大きく関わる人事部門。いつの間にか、「営業よりも偉い」といった特権意識が生まれやすいセクションだ。しかし、人事が必要以上に幅を利かせれば、経営はおかしな方向に行ってしまう。

第1回
研修ってそもそもなんのためにやるんですか?
日本企業ではほとんどの人材育成・研修開発担当者が「ある日突然、研修開発担当になった」人たち。その中には「研修はなんのためにやるのか?」「OJTの方が効率的では?」という疑問も生まれています。研修は、本当に人材育成に有効なのでしょうか。

第47回
池井戸潤氏が原作のドラマ、「花咲舞が黙っていない」の放送が好評のうちに終わった。主人公の杏が演ずる花咲舞の決め台詞は、「お言葉を返すようですが」であるが、さて実際の銀行でそれは通用するのだろうか。

第328回
最近、様々な分野で「人手が足りない」という声を聞く。最近まで“就活氷河期”などと言われていたが、どうしたことか。背景には景気回復期待があると言われるが、そればかりではない。さらに中長期的な課題が潜んでいるのだ。

第93回
米国に多くの高齢者雇用し、高収益を実現している企業がある。ステンレス製の業務用針を製造するヴァイタニードル社だ。5年にわたり同社を取材し続けた文化人類学者のリンチ博士に、高齢者雇用で成功する企業の秘密を聞いた。

第431回
日米首脳会談ではオバマ大統領が、尖閣諸島に日米安保条約を適用することを確認。中国政府は表面的には猛烈に抗議したが、本当の関心はTPPにあった。TPPの基本合意が先送りされ、中国政府は対応の時間を得たと安堵している。

第425回
後半の第2回では、今回の公務員制度改革の問題点を明らかにするとともに、霞ヶ関を変えるための改革案を示す。結論からいえば、新しい任免の仕組みでは、今以上に公務員の猟官運動が盛んになると危惧している。

第91回
STAP細胞問題における理研と小保方氏の関係に対して、組織の管理責任を問う声も強い。ただ、それはサラリーマン的な視点によるもので、研究者の視点に立ってこの問題を理解しないと、問題の本質を見逃してしまう。

第424回
公務員制度の改革を目指す国家公務員制度改革関連法案が今国会で成立した。多くの国民は公務員制度改革法など知らないであろうが、今回の改革法は、政治主導の名の下に恣意的な人事を容易にする可能性を含んだものである。

第13回
「弱み」を矯正することで均質的な人材を大量に育成し、組織を作り上げていく日本企業のやり方は限界にぶつかっている。「AKB」をテーマに個性的な人材、変人を活かすことのできる組織と育成システムについて意見を交わす。

第12回
対談中編のテーマはメダルがお金で買えるとするならば、あなたはそれを買うだろうか?唐突に感じられるかもしれないが、このテーマは今、グローバル経済の中で私たちに突きつけられている問題にとてもよく似ている。

第11回
元陸上選手の為末大氏とBCG日本代表の水越豊氏が、先のソチオリンピックを振り返りながら、スポーツとビジネスで必要な「生き延びるための戦略」について語り合った。「諦めること」という言葉に込められた為末氏なりの深いメッセージとは?

第9回
ビジネスが少女漫画に近づいているという。果たして、そのココロは?『ベルばら』の作者・池田理代子氏と「少女漫画が大好き」というBCGシニア・パートナー重竹尚基氏が、互いの専門をぶつけ合い「少女漫画とビジネス」について語り合った。

第12回
優れたマネジャーになる・育てる(第2回) 良質な経験の連鎖に入るカギは何か――北海道大学大学院教授 松尾 睦
1回目ではマネジャーが「連携」「変革」「育成」という3つの経験から、マネジャーとして必要な3つの能力を身につけていることを述べた。今回はいかにすれば「連携」「変革」「育成」の経験を積むことができるのかについて考える。

最終回
転換期にあって重要なことはマネジメントの基本と原則を確認すること
ドラッカーは、大中小さまざまの企業、病院、大学、政府機関とかかわりを持つ過程において、マネジメントが決定的機関となり、そのマネジメントには基本と原則があることを痛感していった。
