職場(12) サブカテゴリ

第185講
駅ではなぜデジタルサイネージがあれほど幅を利かせているのか
三谷宏治
デジタルサイネージとは、「屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステム」の総称です。駅と電車という強力な広告場所を持つ鉄道事業者は近年、このデジタルサイネージ事業にもっとも積極的に取り組んでいます。
駅ではなぜデジタルサイネージがあれほど幅を利かせているのか
ミシュラン1つ星の料理人が「和食は変わるべき」と考える理由
渡部 幹
日本は料理やアニメなど、世界に誇れるコンテンツをいくつも持っている。しかし、外国に輸出する場合、その土地や文化の嗜好を無視して日本文化を押し付けても支持は得られない。
ミシュラン1つ星の料理人が「和食は変わるべき」と考える理由
第86回
会社員人生で「旬の仕事」にありつく5つの方法
秋山進
社会人になって31年。同期入社には、起業してお金持ちになった人、真面目にこつこつと出世した人、アップダウンの激しい人、とびきり優秀だったのにチャンスに恵まれなかった人、すでに晴耕雨読の日々を過ごしている人など、千差万別だ。何がわれわれの人生を分けたのか。
会社員人生で「旬の仕事」にありつく5つの方法
第184講
土器の発明はヒトに時間と豊かさを与えた大イノベーションだ
三谷宏治
人類は石器とともにその進化を続けてきました。石器は主に、斧や槍として用いられ、ヒトに武器を与えました。しかし、ヒトがその勢力を大きく拡大する上では食糧源を拡げることが必須でした。そこで大いに役だったのが、土器でした。
土器の発明はヒトに時間と豊かさを与えた大イノベーションだ
部下の活躍は許さない!幼稚なマウンティング上司への対処法
渡部 幹
部下からはどんな指摘もしてほしくない、部下の活躍は徹底的に阻止するーーこんな「マウンティング上司」は、どこの組織にもいるはず。非常に厄介な存在である彼らには、一体どんな対処法が有効なのだろうか。
部下の活躍は許さない!幼稚なマウンティング上司への対処法
第85回
優秀な人は「仕事と直接関係ない雑談」をこう活かしている
秋山進
雑談に対する会社の許容度は、「雑談NG」、「消極的にOK」、「積極的にOK」の三種類に大別できる。果たして雑談は仕事をするに当たって無駄なものなのだろうか。
優秀な人は「仕事と直接関係ない雑談」をこう活かしている
第183講
クラウドファンディング成功の鍵を握る「3分の1の法則」とは
三谷宏治
日本のクラウドファンディング市場は急速に拡大し、2016年度には745億円に達したと見られています。前年比6割増です。しかしその額は、アメリカでのそれの数%程度に過ぎません。個人寄付という視点から見れば、CFを通じた寄付6億円は、年間約8000億円に上る国内での個人寄付のたった0.1%以下なのです。
クラウドファンディング成功の鍵を握る「3分の1の法則」とは
オリンピックはなぜスポーツ音痴まで熱狂させるのか
渡部 幹
オリンピックの季節がやってきた。普段なら見もしないような知らない競技にも夢中になり、テレビにかじりついて自国選手を応援する人が多いのはなぜか。その背後にある心理的作用を見てみよう。
オリンピックはなぜスポーツ音痴まで熱狂させるのか
第84回
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになる13のノウハウ(下)
秋山進
『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は超一流のスナイパー「ゴルゴ13」の活躍を描く、さいとう・たかをの作品。小学館「ビッグコミック」で1968年より、現在にいたるまで連載中(コミックス既刊187巻)だ。昨年は50周年の記念イベントなどもあった。全巻を繰り返し読んでいるのだが、私見では「ゴルゴ13」こそが、ビジネスのプロを目指す者にとって“最高の教科書”になる。 プロフェッショナルとはどういうことか、プロになるためには何をすべきか。一般社会やビジネスに役立つ13のノウハウをご紹介する後編。
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになる13のノウハウ(下)
第182講
氷がなぜ滑るのか、実はまだわかっていない
三谷宏治
2018年1月後半の大寒波では関東地方にも雪が降り、転倒や車のスリップなどで700人以上がケガをしました。鉄板の上に水や油が撒かれていれば滑りますが、乾いた鉄板であればいくら寒かろうが熱かろうが、滑ることはありません。でも氷は、水が撒かれてなくとも滑るのです。なぜなのでしょう。
氷がなぜ滑るのか、実はまだわかっていない
ビットコイン、「不安定すぎる通貨」を巡る心理ゲームの危うさ
渡部 幹
ビットコインが流出した事件が世間を騒がせている。紙切れや金属でできた通貨に価値を与える「信用」とは、皆が「その通貨に価値がある」と思い込むことに他ならない。仮想通貨は「通貨」と名前がついているものの、既存の通貨よりも信用が弱く、その売買はさながら心理ゲームの様相を呈している。
ビットコイン、「不安定すぎる通貨」を巡る心理ゲームの危うさ
第83回
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになるための13のノウハウ(上)
秋山進
『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は超一流のスナイパー「ゴルゴ13」の活躍を描く、さいとう・たかをの作品。小学館「ビッグコミック」で1968年より、現在にいたるまで連載中(コミックス既刊187巻)だ。昨年は50周年の記念イベントなどもあった。全巻を繰り返し読んでいるのだが、私見では「ゴルゴ13」こそが、ビジネスのプロを目指す者にとって“最高の教科書”になる。 プロフェッショナルとはどういうことか、プロになるためには何をすべきか。一般社会やビジネスに役立つ13のノウハウを前・後編に分けてご紹介する。
ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになるための13のノウハウ(上)
第181講
イノベーション時代の個人キャリア戦略
三谷宏治
2013年に『経営戦略全史』を出版し、その後似たテーマでの執筆を考えていたときに浮かんだのは、企業ではなく、人生の戦略、Strategy of Life、というものでした。つまりは「キャリア戦略」です。
イノベーション時代の個人キャリア戦略
部下を飲み会に誘ったら残業代請求…世代間ギャップの解決法
渡部 幹
日本でもダイバーシティが叫ばれて久しいが、まだまだ日本人は「多様性」を認めず、頑なな価値観を持つ人が多い。「職場の飲み会を嫌がる若手を糾弾する上司」がいい例だが、一方で若手の側も「上司の誘いは断らない」という上司世代の価値観を認めようとしない人が比較的多いようだ。
部下を飲み会に誘ったら残業代請求…世代間ギャップの解決法
第82回
元防衛省情報分析官に聞く、仕事に活かせる実践分析術
秋山進
防衛省の元情報分析官・上田篤盛氏に情報分析の最先端における、安保、北朝鮮、中国などの問題の捉え方を伺う対談の後編。インテリジェンスをビジネスに活かすための方法を聞いた。
元防衛省情報分析官に聞く、仕事に活かせる実践分析術
第180講
薬師寺を蘇らせた2人の超人と700万人の想い
三谷宏治
薬師寺東塔は、730年(天平2年)の創建以後、数々の火災や戦火を逃れ、1300年の永きを全うしてきた薬師寺唯一の建築です。
薬師寺を蘇らせた2人の超人と700万人の想い
ABCクッキングスタジオがマレーシアで大成功できた秘訣
渡部 幹
情報としての知識はいくらでも手に入るが、経験に即した知識を学ぶ場が不足している――。そんな現象が今、日本のみならず世界的に起きている。「暗黙知」を教えたり、有意義な経験を提供できるサービスこそが求められる時代だ。
ABCクッキングスタジオがマレーシアで大成功できた秘訣
第81回
安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由
秋山進
防衛省で長く政策決定のためのインテリジェンスを担当してきた元情報分析官・上田篤盛氏に、「インテリジェンス」とはなにか、その情報の集め方はどうやって身につけるのか聞いた。
安全保障の「インテリジェンス」をビジネスでも使うべき理由
第179講
ヒトの素材は100億度の星の中で生まれた
三谷宏治
人間は骨、肉、油と血液からできています。その存在を元素にまで還元すれば、人体の質量の6割弱は酸素Oです。それに窒素N、炭素C、水素Hと続きます。
ヒトの素材は100億度の星の中で生まれた
日本のドラマや音楽が韓流に大敗した本当の理由
渡部 幹
マレーシアにも日本のアニメが大好きな若者が大勢いるが、皮肉にも彼らは違法アップロード動画で日本のアニメ通になっている。というのも、日本のソフト業界は法規制が厳しく、硬直的な運用をしているために、海外のテレビなどで放映するためのハードルが高すぎるのだ。そのせいで、規制が緩い韓流コンテンツが人気を集めている。
日本のドラマや音楽が韓流に大敗した本当の理由
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