職場(11) サブカテゴリ

第107回
なぜ「お勉強」好きな人は仕事ができないのか
秋山進
皆さんの周囲には、「勉強」を否定する人はいないだろうか。そんな人の中には挙げ句の果てに「お勉強」好きは仕事ができないと言い切る人もいる。さて、その真偽やいかに。
なぜ「お勉強」好きな人は仕事ができないのか
第106回
プレゼン上手な人には、なぜ胡散臭さが漂っているのか
秋山進
あるメーカーの経営幹部ミーティングで、ゲストが来訪し、最新鋭のAIを使った生産性向上のためのツールをプレゼンしてくれた。立派なプレゼンではあったが患部たちの反応は芳しくない。なぜゲストの立派な話は受け入れられなかったのか。
プレゼン上手な人には、なぜ胡散臭さが漂っているのか
第105回
「反対意見」がいくら正しくても組織で葬り去られる3つの理由
秋山進
大失敗してしまった事業に乗り出す時に「その事業をやってはいけない」ことを明確に示す報告書が実はあったのにもかかわらず、当時は葬り去られていた――。こうしたケースは実に少なくない。一体なぜ、このようなことが起こるのか。
「反対意見」がいくら正しくても組織で葬り去られる3つの理由
第104回
「専門一筋」「組織一筋」の人が大転換期を生き抜く術
秋山進
世の人は「○○一筋」が好きだ。「この道一筋ン十年」というと聞こえがいいし、いかにもプロフェッショナルという気がする。副業が解禁になってもあまり他で働くことをよしとしないのは、「一筋」が好まれる風土が日本にあるからだろう。
「専門一筋」「組織一筋」の人が大転換期を生き抜く術
第103回
絶対に失敗するプロジェクトの担当に!逃げ切るための5つの黒戦術
秋山進
長い会社員生活、誰でも「筋の悪い意思決定」によって生まれたプロジェクトや事業の担当になってしまう可能性がある。こういう状況のなかで、自分の意に反して、その業務を担当させられそうになることがある。さて、あなたならどうするか。
絶対に失敗するプロジェクトの担当に!逃げ切るための5つの黒戦術
第102回
不祥事に「神対応」できた企業、できずに破綻した企業の違い
秋山進
ペヤングソースやきそばは昆虫混入事件のあとの「神対応」で売上げを伸ばした一方で、経営破綻に追い込まれたタカタのような例もある。不祥事の広報対応をめぐる、その違いは何なのだろうか。
不祥事に「神対応」できた企業、できずに破綻した企業の違い
第101回
「全てのステークホルダーのため」の企業経営は絶対うまくいかない
秋山進
経営トップは企業価値を上げようと「株主、従業員、顧客など全てのステークホルダーのために努力する」と平板に言ってしまいがちだ。しかし、企業法務の第一人者・中島茂弁護士は、それではどのステークホルダーにも配慮しないことになると懸念する。
「全てのステークホルダーのため」の企業経営は絶対うまくいかない
第100回
企業にコンプライアンス違反がはびこる理由、「法さえ守ればいい」はアウト
秋山進
いまや戦略的な企業経営を行うにあたって、法務の知識は不可欠だ。コンプライアンスや不祥事の際の企業対応に詳しい中島茂弁護士と本連載「組織の病気」の著者・秋山進氏が、いまだに企業のコンプライアンス違反がはびこる理由を考える。
企業にコンプライアンス違反がはびこる理由、「法さえ守ればいい」はアウト
第99回
会議でKY発言をしてしまう人の3つの理由
秋山進
伝統的な大企業、イケイケベンチャー、公的機関など、さまざまな会議に出席してきた。そこでは必ずKYな人、KYな発言に遭遇することになる。一体なぜ、彼らはKY発言を繰り返すのだろうか。
会議でKY発言をしてしまう人の3つの理由
第98回
転職先に早くなじむ5つの方法、「社内用語を使う」のも効果あり
秋山進
転職先の新しい職場になじむには、メンバーとの接触回数を増やし、たくさん話すのが重要だ。手っ取り早いのは飲みに行くことかもしれないが、行きたくない人もいるだろう。では、会社にいる時間、何に気をつけて行動すれば早くなじめるか。
転職先に早くなじむ5つの方法、「社内用語を使う」のも効果あり
第96回
大企業に勤めることがやっぱり「イケてない」5つの理由
秋山進
大企業はやっぱり「おいしい」という話を以前したが、大企業には弊害がたくさんあるというご指摘をいただいた。そこで今回は、大企業で働く際の障害、弊害、大企業で身につく困ったくせ、大企業の典型的な問題点についてお話ししたいと思う。
大企業に勤めることがやっぱり「イケてない」5つの理由
第95回
就活のグループディスカッションが「百害あって一利なし」な理由
秋山進
毎年、企業の新人が集まる研修の講師をさせてもらっている。積極的な参加を促すため、グループ討議の時間を設けることも多いが、驚くのは最近の新人はグループ討議が上手なことである。しかし残念ながら、これは好ましい状況ではない。
就活のグループディスカッションが「百害あって一利なし」な理由
第92回
副業で失敗する人がハマる6つの落とし穴、普通の会社員ほど危険!
秋山進
副業解禁がいよいよ現実のものとなってきた。ただ、これまで副業をしたことがなく、企業に勤めた経験しかなければ、いくつか気づかない落とし穴に直面する可能性がある。そこで今回は、初めての副業での注意点をいくつか挙げてみたい。
副業で失敗する人がハマる6つの落とし穴、普通の会社員ほど危険!
第91回
日本サッカー協会の「代表監督解任劇」はどんな組織でも起こりうる
秋山進
まもなくサッカーのワールドカップである。気持ちはすでに本選なのだが、急転直下の日本代表ハリルホジッチ監督の解任から西野新監督の就任までについては、どんな組織にも起こりうる重要な問題を含んでいたので、改めて振り返ってみたい。
日本サッカー協会の「代表監督解任劇」はどんな組織でも起こりうる
第90回
大企業に勤めることがやっぱり「おいしい」5つの理由
秋山進
連休が明け、会社に行きたくない人も多いだろう。ただし、あなたがもし大企業に勤めているなら、「退職願」を書くのはいったん待ってほしい。大企業に勤めていることのメリットを改めて考えてから辞めても遅くはないからだ。
大企業に勤めることがやっぱり「おいしい」5つの理由
第89回
一流の経営者がメディアでペラペラしゃべらない理由
秋山進
メディアに登場したり、書籍を著したりする経営者が増えてきた。一方、経営者が好む「有名経営者」像は、タレント化した「有名」経営者とは似ても似つかない。では、経営者に好まれる「有名経営者」には、どのような要素が備わっているのか
一流の経営者がメディアでペラペラしゃべらない理由
第88回
大量リストラは「思いつき」、大企業の信じられない判断の裏側
秋山進
「○○という事業から撤退。子会社を売却」「△△との経営統合。単独の生き残りは難しいと判断」など、日々報じられる企業や組織の大きな意思決定の背景には、重圧に耐えたリーダーが重い決断を下すものだと思っていないだろうか。実態は大きく異なることもある。
大量リストラは「思いつき」、大企業の信じられない判断の裏側
第186講
「10分生け花」で自分自身を知る!
三谷宏治
「生け花には、直観力、判断力、決断力、集中力が求められるほか、創造性や俯瞰する眼も必要」「生け花はビジネススキルの鍛錬の場ともなる」と生け花に、最近エグゼクティブたちもハマっているそうです。
「10分生け花」で自分自身を知る!
ダメ幹部が組織を崩壊させている会社の「共通点」
渡部 幹
度を外れてケチだったり、イエスマンばかりを昇進させるような「ダメ幹部」が優秀な社員たちを駆逐し、会社を傾かせるというような事例が後を絶たない。なぜ、この手の「ダメ幹部」を昇進させてしまうのか、そこにはある重大なマネジメントの欠陥がある。
ダメ幹部が組織を崩壊させている会社の「共通点」
第87回
職場の「やりづらい人」攻略法、なぜあの人とは話が合わないのか
秋山進
経営・組織コンサルタントであり本連載著者の秋山進氏が『職場のやりづらい人を動かす技術』(KADOKAWA)を3月24に上梓した。著書では、仕事上のコミュニケーションと職場での関係性の作り方について、人には8通りのタイプがあり、それぞれ相性があると分析している。今回はその一部をご紹介する。
職場の「やりづらい人」攻略法、なぜあの人とは話が合わないのか
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