職場(10) サブカテゴリ

第131回
不正に炎上広告…明らかに「アウト」な決定がまかり通る組織の問題点
秋山進
今年も、人権に配慮を欠く表現や差別を印象づける広告の炎上が散見された。なぜ「誰が見てもアウト」なものが組織の中でストップできずに、まかり通ってしまうのだろうか。今回は「問題案件」が現実化するメカニズムを考えてみたい。
不正に炎上広告…明らかに「アウト」な決定がまかり通る組織の問題点
第130回
忘年会の幹事を任される人は、出世する可能性が高い理由
秋山進
忘年会シーズンの到来だ。上司から会の企画者や幹事を任された人もいるだろう。多くの関係者が集まる忘年会、「仕事ではない」かもしれないが、ある意味“仕事以上”の役割を担わされることもある。
忘年会の幹事を任される人は、出世する可能性が高い理由
第129回
なぜ「話し上手な人」ばかりが得をするのか
秋山進
少し前に、小泉進次郎大臣の話の「意味がよくわからない」と話題になった。その場を引きつける魅力的な話し方をするものの、それを文章にしてみると支離滅裂ということは往々にしてある。どうやら、話すのが上手い人と書くのが上手い人の2種類がいるようだ。
なぜ「話し上手な人」ばかりが得をするのか
第128回
田中圭、高橋一生…遅咲きスターに企業が学ぶ「埋もれた社員」の生かし方
秋山進
主演を務めたドラマ「おっさんずラブ」が話題となった田中圭。ドラマ「民王」などで存在感を見せブレイクした高橋一生…。芸能界では“遅咲きスター”がたくさんいる。一方、企業ではどうだろうか。
田中圭、高橋一生…遅咲きスターに企業が学ぶ「埋もれた社員」の生かし方
第126回
日本企業を支えてきた「同期のつながり」が衰退する必然
秋山進
同期――それは、日本企業における特別な存在といっても過言ではない。他部署との連携の礎となったり、転職などで場合によっては社外にもそのネットワークが広がったりする。しかし、人事制度の転換により、この「同期のつながり」が失われようとしている。
日本企業を支えてきた「同期のつながり」が衰退する必然
第125回
なぜ親会社からの使えない「天下り役員人事」はなくならないのか
秋山進
親会社から関係会社への天下り役員人事。その領域への知識が不十分で、経営視点も備わっていない人材を送り込んでも、なかなか機能しないのが実情だ。なぜ、長い間こんなことが放置されているのだろうか。
なぜ親会社からの使えない「天下り役員人事」はなくならないのか
第124回
発言しない若手、寝るおじさん…なぜダメな会議は絶滅しないのか
秋山進
上位者だけが意見を言う、自分の役割がなくグーグー寝ている、自分をよく見せるためだけに発言する…悲しいことに、「これはいかがなものか」と思うようなダメな会議はまだまだあるようだ。
発言しない若手、寝るおじさん…なぜダメな会議は絶滅しないのか
第123回
絵画・工作・演劇…クリエイティブ研修が会社の成長につながらない理由
秋山進
絵を描いたり、工作をしたり、演劇をしてみたり…最近流行りの研修には、従来の“お勉強”イメージとかけ離れたものも多い。中には、こうした研修がお遊びのように見えてしまい、仕事の成果につながるか懐疑的だとの声もある。実際はどうなのだろうか。
絵画・工作・演劇…クリエイティブ研修が会社の成長につながらない理由
第122回
なぜ「能力がないのに出世する人」は絶滅しないのか
秋山進
大した能力がないのになぜか、上司にかわいがられて出世していく人がいる。そうした人たちがリーダーとして適性があるかというと、甚だ疑問である。なぜ「上には気に入られるが、下からは支持されない」人が出てくるのか、どの組織でも一度は見聞きしたことある疑問について考えてみたい。
なぜ「能力がないのに出世する人」は絶滅しないのか
第121回
新進気鋭のベンチャーに惚れ込んだ大企業が協業に失敗する理由
秋山進
大企業が、ベンチャー企業と“組む”のが当たり前になってきた。若くて勢いのある話題の企業との協業に夢は膨らむが、実際に始めてみると企画倒れに終わることも少なくない。
新進気鋭のベンチャーに惚れ込んだ大企業が協業に失敗する理由
第120回
エバンジェリストにCxO…「名ばかり」肩書が日本で増える深刻
秋山進
最近、名刺でカタカナ肩書をよく見かけるようになった。エバンジェリストやソリューションアーキテクトなど…何をやっているのか簡単には説明できないものもある。特に困るのは、肩書と実際の仕事内容が一致していないケースだ。
エバンジェリストにCxO…「名ばかり」肩書が日本で増える深刻
第119回
会社で弱小部門にいることが、ある意味「おいしい」理由
秋山進
多くの企業には、会社として決して期待度が高いとは言えない事業を任された「弱小部門」がある。そんな弱小部門に配属されたら、希望はあるのだろうか。組織と個人の視点から考えてみたい。
会社で弱小部門にいることが、ある意味「おいしい」理由
第117回
「本音と建前」を学生に強要、就活ルールは深刻なコンプラ問題だった
秋山進
先ごろ、「就活ルール」の廃止が正式に発表された。この就活ルール、コンプライアンスの観点から考えると、“最悪の存在”だったといえる。形骸化したルールがはらむ問題とは――。
「本音と建前」を学生に強要、就活ルールは深刻なコンプラ問題だった
第116回
上の意向が絶対、根回しばかり…「同調性」が高い職場の生存リスク
秋山進
上司や周りの意見に従うことが良しとされ、他人と異なる意見を言いづらい職場がある。絶えずビジネスの環境が変化する現代、こうした「同調性」が高い企業は危険だ。
上の意向が絶対、根回しばかり…「同調性」が高い職場の生存リスク
第115回
日本の「監視社会化」は本当に悪か、8Kカメラで犯罪は激減?
秋山進
10~20年後に日本の労働人口の49%の仕事がAIやロボット等で置き換えられるという衝撃的なレポートから3年。研究を行った野村総研の未来創発センター長の桑津浩太郎氏に、日本でAIを使う意思決定が進まない理由や監視社会の到来について、解説してもらった。
日本の「監視社会化」は本当に悪か、8Kカメラで犯罪は激減?
第114回
「仕事の49%がなくなる」衝撃レポから3年、AIは本当に仕事を奪ったか
秋山進
10~20年後に日本の労働人口の49%の仕事がAIやロボット等で置き換えられるというレポートが2015年12月、野村総研とオックスフォード大学の共同研究によって発表され、大きな衝撃を与えたことをご記憶の方も多いだろう。今回からは特別編として、その研究リーダーである野村総研の未来創発センター長の桑津浩太郎氏と、本連載『組織の病気』著者である秋山進氏が2回に分けてAIと人間の今、そして未来を語り合う。
「仕事の49%がなくなる」衝撃レポから3年、AIは本当に仕事を奪ったか
第113回
職場の「意固地でめんどくさい人」、5つのタイプ別対処法
秋山進
いろいろな指摘を受けても、聞く耳を持たない、自己主張ばかりする、自分の見解に固執する、「めんどくさい人」がいる。しかし、彼らと上手にお付き合いできれば、ビジネスやチームワークにおいて百人力にもなりうる。
職場の「意固地でめんどくさい人」、5つのタイプ別対処法
第112回
働き方改革「実質残業」の落とし穴、知的生産的な仕事が危ない!
秋山進
働き方改革関連法が施行され、残業は原則月45時間までになる。45時間は多いと思う人もいるだろうが、少なすぎるのではと思う人もいるだろう。というのは、時間の感覚は必ずしも客観的なものではないからだ。
働き方改革「実質残業」の落とし穴、知的生産的な仕事が危ない!
第111回
「5分でわかる本」には書いていないリーダーが知るべき古典の本質
秋山進
近年、受け手の立場に立った「わかりやすい」「5分でわかる」といったものばかりに価値が置かれ、複雑なものを複雑なまま理解する「めんどくさい」ものが回避されすぎている傾向がある。しかしそれにはずっと疑問を覚えていた。
「5分でわかる本」には書いていないリーダーが知るべき古典の本質
第110回
行列ラーメン店の客足が冬になってピタリと途絶えた理由
秋山進
昨年初秋にできた取引先の近くにあるラーメン店。何度か訪れたが、とてもおいしい。すぐに人気が出て、ランチ時には11時半の時点で行列ができるほどだった。ところが先日久しぶりに行ってみたら、行列もなく、店は閑散としている。
行列ラーメン店の客足が冬になってピタリと途絶えた理由
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