週刊ダイヤモンド編集部
第1074回
韓国を手始めに世界に進出 妖怪ウォッチ海外展開の成否
子供たちに大人気の「妖怪ウォッチ」の快進撃が止まらない。7月に発売されたゲームソフトは販売本数300万本を突破。「妖怪メダル」や、集めたメダルをはめて遊ぶ玩具「妖怪ウォッチ」は今夏、買い求める親子が続出し品薄になるなど社会現象となった。

14/11/29号
失敗を繰り返してきた企業による農業参入。その教訓から、生産は農家に任せる「分業制」が確立されていたが、農業再生につながる新たなビジネスモデルを打ち出す企業も出て来た。農業をめぐって企業がかつてない動きを見せているなか、農業再生の最前線を追った。

第155回
ファミリーマートが今期の出店計画を下方修正したが、大量出店は変えない方針だ。出店コストの急増や新店日販の落ち込みなど危うさをはらんでいるにもかかわらずだ。

第223回
ついに「睫毛貧毛症」に治療薬自由診療で1万~数万円
アイライナーにつけ睫毛、プチ整形と行動はエスカレートするばかり。日本で未承認の“睫毛の育毛剤”を個人輸入するケースも少なくなかった。さて今年9月末日、情報に敏感な女性たちが待ち望んでいた“睫毛の育毛剤”が日本でも発売されることになった。

第315回
5度目のリコールを出したホンダ「フィットハイブリッド」。その基幹部品を共同開発する独自動車部品大手のCTOに、日系メーカーとの協業の在り方を聞いた。

第1072回
先が見えないデジタルカメラの不振を尻目に、今上期前年同期比80%プラスという驚異的な販売増を示しているカメラがある。富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」だ。同社は今年度のチェキの見込み販売台数300万台を350万台に上方修正。需要増に応えるため工場で約30%の増産を行うという。

第1071回
「欲しいのは価格の低減、それが第一です」──。11月6日、東京都内のホテルで、英国のエネルギー会社BGとの交渉に当たる東京電力と中部電力の燃料調達担当者の姿があった。火力発電の燃料である液化天然ガス(LNG)の新たな契約に向けた交渉に、両社の担当者がそろい踏みしたのである。

第181回
世界初となるトヨタ自動車の市販燃料電池車(FCV)の情報解禁日が11月18日に迫った。かねて、FCV普及のネックとされてきたのが、FCVに水素を供給する水素ステーション整備の遅れだ。高額な建設・運営コスト、都市部における遊休地の不足が遅延の理由だが、それらを解消するかもしれない、秘策が浮上しているという。

第1070回
中期計画発表の“延期”は、自信を失いつつあるNTTドコモの苦心を象徴するようだった。10月31日、ドコモは2014年度第2四半期決算を発表した。年間業績を下方修正し、売上高が4兆4000億円(1900億円減)、営業利益が6200億円(1200億円減)となる見通しだ。初めて営業利益で通信3社の最下位に転落するとあって波紋が広がっている。

13/11/22号
日銀の追加緩和と消費増税の先送り観測で、相場が沸き返っている。これを機に、投資を始めようという人も多いだろう。だがまずは投資の基本をしっかり押さえるべきだ。浮き足立ってはけがをする。「いま買っていい株」「買ってはいけない株」をしっかり見据えよう。

第230回
敵への首切りや奴隷制の復活など過激な行為で、世界中でニュースとなっているイスラム教過激派組織「イスラム国」。彼らが勢力を伸ばしているのは、「アラブの春」以降に内政が混乱したシリアとイラクで、現在も米国による空爆など激しい戦闘が続いている。週刊ダイヤモンドでは、11月15日号の第1特集「ビジネスマンの必須教養 『宗教』を学ぶ」で、内戦下のシリアで、戦闘に参加したり、反政府組織に接触した若者たちに座談会を掲載した。ここでは、誌面に納めきれなかった、若者たちの目で見たシリアと反政府組織の“実像”を3回にわたって紹介。今回は3弾目をお届けする。

第174回
最大3兆円超あった公的資金の完済が間近となり、りそなホールディングスが攻めの経営に転じようとしている。背景には、縮小を続けるトップラインへの危機感があった。しかし、11年間続いた安全運転からの転換は一筋縄ではいかなそうだ。

第154回
ドイツ重電大手シーメンスが、事業再編に乗り出した。米ゼネラル・エレクトリック(GE)が高い利益率で成長を続け、背後には日立製作所も迫る。改革の行方を分析した。

第314回
10月16日に東証1部に上場後、株価は高値で推移し、時価総額は2兆円を超えた。峰岸真澄社長に上場後の“本音”を聞いた。

第229回
敵への首切りや奴隷制の復活など過激な行為で、世界中でニュースとなっているイスラム教過激派組織「イスラム国」。彼らが勢力を伸ばしているのは、「アラブの春」以降に内政が混乱したシリアとイラクで、現在も米国による空爆など激しい戦闘が続いている。 週刊ダイヤモンドでは、11月15日号(11月9日発売)の第1特集「ビジネスマンの必須教養 『宗教』を学ぶ」で、内戦下のシリアで、戦闘に参加したり、反政府組織に接触した若者たちに座談会を掲載した。ここでは、誌面に納めきれなかった、若者たちの目で見たシリアと反政府組織の“実像”を、3回にわたって紹介。今回は第2弾をお届けする。

第228回
敵への首切りや奴隷制の復活など過激な行為で、世界中でニュースとなっているイスラム教過激派組織「イスラム国」。彼らが勢力を伸ばしているのは、「アラブの春」以降に内政が混乱したシリアとイラクで、現在も米国による空爆など激しい戦闘が続いている。週刊ダイヤモンドでは、11月15日号の第1特集「ビジネスマンの必須教養 『宗教』を学ぶ」で、内戦下のシリアで、戦闘に参加したり、反政府組織に接触した若者たちに座談会を掲載した。ここでは、誌面に納めきれなかった、若者たちの目で見たシリアと反政府組織の“実像”を、3回にわたって紹介する。

第277回
2014年7月、米「ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)」の電子版が配信した記事が、宗教関係者の耳目を集めた。 「グーグルは神に取って代わっているのか」

第1069回
オリエンタルランド(OLC)は今後10年間で5000億円を投資し、東京ディズニーリゾートの大規模再開発に乗り出す。4000億円を投じ、東京ディズニーシー(TDS)やホテル、商業施設などを新設した以来の大掛かりなものだ。

第180回
スマートフォン向けの中小型液晶へのシフトで、経営再建が軌道に乗りつつあるシャープ。ただその裏で、改革の波に取り残されたある事業部によって、とんでもない事件が巻き起こっていた。

第1068回
「横浜銀行とわれわれ、どちらにとっても次の一手が命運を分ける」。業界再編の現実味が一層高まった関東圏の地方銀行幹部は、神妙な面持ちで危機感を吐露した。11月4日、地銀最大手の横浜銀行と東京都に本店を置く第二地銀の東日本銀行が、「経営統合の可能性を検討している」と発表した。2016年春をめどに共同持ち株会社をつくり、傘下に2行が入る案で最終調整を行っている。
