週刊ダイヤモンド編集部
第379回
シャッター商業施設が急増!?総合スーパー撤退恐れる家主
1992年7月に仙台市の地下鉄泉中央駅開業に合わせて駅前にオープンした総合スーパーの「イトーヨーカドー仙台泉店」。地元では今、その閉鎖が既成事実のように語られている。

第136回
すでに競合商品が発売されており、乗換案内は経路検索ソフトとしては、後発だった同社。当初ウィンドウズは、世間的な評価が低く、普及が疑問視されていた。だが佐藤の「技術は評価できる」との読みが当たり、大ヒット、これがブレークスルーとなった。

第562回
街角の防犯灯1000万本市場電気料金改定でLEDにシフト?
毎晩、日本の街角を明るく照らしてくれる防犯灯。全国に設置された約1000万台が、電力会社が検討している新しい料金制度をきっかけに、一気にLED(発光ダイオード)照明に変身するのではと注目を集めている。

第561回
SPCの連結義務化に向け右往左往が始まる不動産業界
資産と負債をふくらませずに大型開発を行う手段として、不動産業界で多用されてきた開発SPC。会計ルールを定める企業会計基準委員会は、早ければ1月後半にも、SPCの連結義務化を決定する見込み。新たな火種となりそうだ。

第26回
お腹回りが気になる経理部長、Wさん(49歳)にとって秋の健診時期は憂うつな季節。昨年も血糖値が引っかかり、ダイエットを厳命されたのだが──。

第130回
次世代型自販機やタッチ式ディスプレイで口座を開設したり…新マーケティングツールとなるのか、デジタルサイネージの最前線を追う。

第378回
ローソンもチルド弁当展開店内調理に続き客層拡大急ぐ
ローソンが1月18日、通常の“青のローソン”で、ついにチルド弁当の全国展開を開始する。ナチュラルローソン(美容、健康がコンセプト)で培ったノウハウを生かし、他社からの出遅れを取り戻せるか。

11/01/15号
新聞・テレビ業界は本当に終わってしまったか?「勝者なき消耗戦」の裏側を徹底レポート
かつては学生の憧れの的だったマスコミですが、もはや「構造不況業種」と思われています。次の一手を見出せない新聞・テレビ業界が繰り広げる「勝者なき消耗戦」の内幕を独自レポートし、将来への活路を考えます。

第560回
ブラジル高速鉄道争奪戦入札延期に望みつなぐ日本
韓国による受注が確実視されていたブラジル高速鉄道(TAV)事業の争奪戦が土壇場で“延長”に持ち込まれた。三井物産、三菱重工業、日立製作所など日本企業連合の幹部は、「少なくとも可能性はゼロではなくなった」と安堵した。

第559回
年末年始の海外は円高で好調国内は明暗分かれた旅行業界
年末年始は休みが取りにくいのでは…と旅行業界は危惧していたが、ふたを開ければ意外にも、円高を背景に海外旅行が好調だった。明るい材料は、消費者の節約疲れだ。

第376回
リーマンショック以降、世界の大手自動車メーカーは急激な売り上げの減少に悩まされた。ところが、世界と日本の市場で、リーマンショックに関係なく、長年販売台数を増加し続けているメーカーがある。アウディだ。

第558回
救急車のたらい回しや、医療現場の疲弊ぶりが表面化し、医師不足による医療崩壊が社会問題化したのは周知の通りだ。しかし全国医学部長病院長会議は1月20日、医学部新設による医師増員策に対し、政府に慎重な対応を求める声明文をまとめ公表するという。一体なぜか?

第135回
2010年2月に行われたバンクーバーオリンピック。選手たちの半分以上、およそ70人もが現地で使用し、テレビニュースでも話題になったのが、ウィーヴァジャパンの薄型マットレスだ。

第14回
医薬・医療、エレクトロニクスの新規事業を強化し、収益の軸足を移せるか。“選び抜かれた多角化”を標榜してきた旭化成の真価が問われる。

第25回
元来が酒豪を自認するJさん、51歳。年末年始は連日の宴会続き。そして大晦日、元日と大酒を飲んだ深夜、これまでに経験したことがない激しい腹の痛みに襲われた──。

第129回
メガバンクで今、まだ40代半ばである「バブル入社組」の定年問題が急浮上している背景には、銀行業界に根づいた特殊な人事制度と、バブル期の無節操な採用活動がある。

11/01/08号
今年こそ英語&中国語をマスターしよう!やり直しの人も初めての人も、今すぐ使える指南書
企業のグローバル競争が激化するなか、ビジネスマンはもう「英語が苦手」などと言っていられません。そればかりか今後は中国語まで――。そんなあなたに英語と中国語をマスターするための指南書をお送りします。

第79回
倒産寸前から見事復活を遂げたツムラ。1年半後の社長交代を明言している芳井順一社長に、手ごたえと今後の課題を聞いた。

第13回
日産自動車は10年間で2度のV字回復を経験している。じつは、2度目のV字回復の種は、1度目のV字回復期に仕込まれた投資にあった。

第109回
公取委が判断を説明するという異例の展開になったヤフージャパンと米グーグルの検索エンジンの提携問題。シェアが90%を超えることから、グーグル弱体化を狙う勢力が声を上げ始めた。
