ダイヤモンド・ザイ編集部
3分でわかる日本版ISA
03年以来、期限が延長されてきた証券優遇税制が来年で廃止の見通し。その代わりに導入される非課税口座の仕組みをいち早く解説!

安心してファンドを買う方法は?
高い経済成長で世界経済の牽引役ともなった中国。この先も高成長が続いて、株価も上がり、投資家もホクホク…であることを期待したいけど、中国株には値動きが大きいという難点も。

Jリートは合併→公募増資した直後に買うのが一番オイシイ!
今年、Jリートの合併が本格化したが、そのことも投資家に大きなチャンスをもたらした。合併では「合併する側の銘柄の価値が、大きく高まる可能性が強い」(クレディ・スイス証券の望月政広さん)。

観光立国の経済効果はトヨタ1社分!
これからの日本は観光大国として生きていくのだと観光庁長官の溝畑宏さんは宣言した。20xx年の訪日外国人誘致目標は3000万人! 09年の4倍以上を目指す。壮大な誘致計画は達成できるのか!?

Jリートは「住宅系の利回り5%以上」を狙え!
Jリートの銘柄は、賃貸住宅で資金運用する「住宅系リート」と、賃貸オフィスで資金運用する「オフィス系リート」の2つが代表的。住宅系は景気に左右されづらく、収益や分配金が安定している。一方、オフィス系は、東京のオフィスの将来的な需要の高まりを背景に成長性は期待できるが、景気に左右されやすい。今投資するならどちらがいいのか?

円高がデメリットになる日本企業の割合は?
日本経済全体では円高メリットを享受できる企業が多いが、円高にはメリット/デメリットの両面がある。ざっくり言うと小売りなど内需型企業にはプラスだが、製造業など輸出型企業にはマイナスが大きい。では日本経済全体では、どういう影響を及ぼすか!?

日本でWTI原油やNY金が24時間トレードできる!
楽天証券の海外先物取引への本格参入が話題になっている。大きな特徴の一つは取扱い銘柄数の多さ。日経225に連動する世界の先物取引を全てカバー。円建てだけでなくドル建てでの取引も可能だ。

個人投資家を襲った「第2次ドバイショック」とは?
7月1日、ある投資家のもとに一通のメールが届いた。件名は「(重要)マックシャラフ証券UAE(アラブ首長国連邦)証券市場取引業務撤退のお知らせ」。ドバイにあるマックシャラフ証券は、書籍や雑誌で紹介され、ドバイの株価上昇を見込んだ日本人顧客が1000人程度いたと言われる。

長期で投資する年金基金が買いまくるインド株の爆騰は続くのか!?
インド株の代表的インデックスであるムンバイSENSEX指数は9月末までの4カ月間で20%も上昇した。低迷が続く中国株とは対照的だ。

あの200億円個人投資家BNFが買っている株って?
「BNFさんの動向が知りたいです。取材して下さい!!」本誌編集部には毎月のように要望が寄せられている。しかし、BNFさんは昨年以降マスコミ取材を受けておらず、本誌も連絡がつかない次第。読者の皆さん、ゴメンナサイ! とはいえ、トレードは活発にしているようで、四季報大株主欄に、しばしば名前が出ている。それら情報から最近の投資動向を探ってみると…。

すでにひと財産築いていそうなアノ人たちは、今どんな資産運用をしているのか? 金融のプロから運用に強そうな芸能人まで、自身の資産ポートフォリオをセキララに公開してもらった!

すでにひと財産築いていそうなアノ人たちは、今どんな資産運用をしているのか? 金融のプロから運用に強そうな芸能人まで、自身の資産ポートフォリオをセキララに公開してもらった!

食事やレジャーの5割、6割引きは当たり前!知らなきゃ損するグルーポンってなんだ?
08年にアメリカで始まり、瞬く間に広がった割引サービスが日本でも人気沸騰中。それが「グルーポン」だ。

スゴ腕不動産投資家が語る「不動産投資で成功するには?」の(その2)。空室率13%台と空前の賃貸不況に陥っている中、成功投資家たちが初心者不動産投資家たちに贈るエールとアドバイスを聞き逃すな!

空室率13%台と空前の賃貸不況に陥っている中、成功投資家たちが初心者不動産投資家たちに贈るエールとアドバイスを聞き逃すな!

FXはiPhoneで取引したほうがいい!
時間と場所を問わず取引ができるモバイルトレード。しかし、いわゆる「ガラパゴス携帯」では画面が小さく見づらいうえに操作性もイマイチ…。情報や機能もかなり簡素化されたものしか存在しない。しかしiPhoneでは、まず画面が大きく視認性が飛躍的にアップ! そして、無線LANも使えるので、スピードトレードも難なくこなせる。さらにはマルチタッチディスプレイを採用しているので、画面に触れるだけで簡単にトレードができちゃうのだ。
