ダイヤモンド・ザイ編集部
新NISAの「つみたて投資枠」で5年積立てた時の成績を発表! 投資信託を選ぶ時の3つのステップ
2024年からスタートする新NISAの「つみたて投資枠」は旧・つみたてNISAの投資信託がほぼそのまま引継がれています。「つみたて投資枠」では、金融庁が認定した投資信託の中から選ぶことができます(金融機関によって投資信託の取扱いは異なる)。気を付けなければならないのは、金融庁が認定したからといって、低コストや好成績の投資信託ばかりではないということ。現在好評発売中の『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った新NISA入門』から、投資信託を選ぶときの3つのステップと、つみたて投資枠の投資信託の5年間積立てた時の積立成果上位15本を公開します。

新NISAは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の使い分けもポイント! “土台”と“上乗せ”で考えれば買うべきモノもわかる
新NISAでは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」を同時に使うことができます。それぞれの枠の位置付けを考えれば、買うべきモノも自然に絞り込まれてきます。『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った 買うべき株&投信77 2024年度版』から、2つの枠の使い分けについて解説します。

「月曜から夜ふかし」で大人気の優待投資家・桐谷広人がこっそり教える株主優待でトクする裏ワザ12連発!
「月曜から夜ふかし」で大人気の桐谷さん。自転車で疾走する姿が印象的ですが、株主優待+配当生活を実践して、今や資産5億円超というカリスマ投資家でもあります。そんな桐谷さんに、株主優待を120%使い倒す極意&裏ワザを教えてもらいました。全部で12連発! お見逃しなく!

新NISAの主役の一つ「投資信託」って何? 投資信託はどんな種類があって何を選ぶのが正解か
2024年からスタートする新NISAで、初心者にまず始めてほしいのが「つみたて投資枠」の利用です。その理由は、一度設定すればあとはほったらかあしで、楽にお金が増やせる可能性大だから! 「つみたて投資枠」で買えるのは、投資信託という商品です。『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った新NISA入門』から、「投資信託」の仕組みや種類、リスクを解説。 自分にぴったり合った商品選びをしましょう。

新NISAで初心者が買うべきモノとは? 投資信託と株はどっちがいい? タイプ別の選び方を解説!
「新NISAで投資をしたい!でも何を買えばいいのかわからない」。そんな人は多いのではないでしょうか。しかし“買うべきモノ"は投資経験や目的で違ってきます。『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った 買うべき株&投信77 2024年度版』から、選び方の基本を解説します。

新NISAで初心者は何から始めるべき? まずは投資信託の「積立」のメリットとデメリットを知ろう!
2024年から新NISAがいよいよスタート!投資をこれから始める初心者にオススメなのが、「つみたて投資枠」の利用です。一度設定すれば積立が自動で続くので楽ちん。まとまったお金がなくても、すぐに始められるメリットもあります。『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った新NISA入門』から「積立投資」の仕組みを解説。仕組みを理解して、少額からでも新NISAを始めましょう!

優待名人の桐谷広人さんが力説! 証券口座の選び方手数料が安いことが何より大事!ネット証券で開くべし
NISAは「税金ゼロ(=非課税)」で株の売買ができる超お得な制度。大注目を浴びているが、どの金融機関で始めるかはとっても重要。あの優待名人桐谷さんが力説する証券口座の選び方とは?NISA口座で手数料のかからないネット証券が有力候補!

優待名人・桐谷広人さんが教える!NISAで買うべきイチオシは高配当な株主優待株!
NISAは「税金ゼロ(=非課税)」で株の売買ができる超お得な制度。大注目を浴びているが、さて何に投資するかはとっても重要。あの優待名人桐谷さんが教えるNISAで買うべきイチオシ銘柄とは?高配当な株主優待株!ってなんだ?

優待名人の桐谷広人さんが「使わなきゃ大損!」と断言する新NISAってどこがスゴイの?
NISAは「税金ゼロ(=非課税)」で株の売買ができる超オトクな制度。2024年1月から始まる新NISAは現行のNISAに比べると格段に使いやすくなることもあって、大注目を浴びている。あの優待名人桐谷さんも「使わなきゃ大損!」と断言する新NISAのどこがスゴイのか。3つのポイントで解説!

iDeCoの3つのメリットとは? 2023年こそ老後のお金づくりに最適の非課税制度で投資を始めよう!
NISA恒久化などの動きもあり、非課税投資口座が注目をあびている。iDeCo(個人向け確定拠出年金)も、22年10月に加入資格が拡大された。どんなメリットがあるのかおさらいしよう。

【つみたてNISAやiDeCoでの投資信託選び】低リスクだからといって日本債券型投資信託には投資してはいけない理由
つみたてNISAやiDeCoでは投資信託の分散を心がけようとよく言われる。教科書的には国内外の株と債券に分散するべきだが、低金利の中で日本債券型投信を組み入れることに意味はある? 日本債券型投資信託の成績から検証してみよう。

つみたてNISAは足元の投資環境や相場観により投資対象の配分を決めてはいけない!
つみたてNISAやiDeCoなどで投資信託を選ぶ時、「今は米国株が低迷していから割合を低めに」「今は株じゃなくて債券でしょ」といたように相場の状況に左右されていないだろうか。投資対象の配分を決める時に気を付けるべきポイントとは?

年金の足しにできる?人気の「予想分配金提示型」の毎月分配型は高分配を維持できるのか
分配金を投資信託の資産から出す「タコ足分配」が問題視された結果、毎月分配型でここ数年人気なのが「予想分配金提示型」だ。「退職後の“年金の足し”に」と、毎月分配型に投資する人は多いが、はたしてこのタイプはその役割を果たせる?

「つみたて」投資ならいつでも“今”がはじめドキ!投資のタイミングにこだわり過ぎずに投資信託で資産を築く方法
「いま、何を買ったら儲かるのか」と聞く人は少なくない。こうした人の多くは、投資は「タイミングを見計らって売買すべき」と考えているだが、タイミングを見計らった投資で利益を出し続けることは、じつはプロでも難しい。一方で、投資信託の「つみたて」投資ならいつでも「今」がはじめドキだ。

NISA、つみたてNISA口座の2023年の開設手続きは10月から!変更手続きはいまの口座の書類が必要
NISAや、つみたてNISAをなんとなく始めてしまったけど、「買いたい投資信託がない」「ポイント付与の条件が不利になった」などの理由で変更したい人もいるのでは? NISAとつみたてNISAの口座開設のステップと、変更したい場合の手続き方法とは?

アクティブ型投資信託はインデックス型投資信託に勝てないのは本当か?
つみたてNISAやiDeCoでは投資信託での運用が主流。多くの指南書が日経平均などの指数に連動するインデックス型投資信託を勧めるが、アクティブ型投資信託は選ぶべきではないのか。インデックス型とアクティブ型でどのくらい成績に差があるのか見てみよう。

つみたてNISAで積立てている投資信託を変更する時に失敗しないワザ
つみたてNISAで、自分が積み立てている投資信託よりも大幅に信託報酬が安い投資信託が登場して乗り換えたい場合や、年齢を重ねて低リスクの投資信託に変更したい場合はどうしたらいいだろうか。つみたてNISAで積み立てている投資信託を変更する際に失敗しないワザとは?

為替が1ドル=140円台の円安に!今後の円高に備えて為替ヘッジ型の投資信託を買うべきか
9月初旬にドル円は1ドル=144円台に。日本の低金利政策と海外の利上げスタンスを考えると今後も円安基調が続くという予想もある。しかし、ここから海外株や海外債券に投資する場合は、円高に転じるリスクも頭によぎる。投資信託には円高のリスクを回避してくれる「為替ヘッジ型」があるが、安易に為替ヘッジ型を選ぶのはキケン。為替ヘッジ型のリスクとは?

「つみたてNISA」や「iDeCo」を相場が不透明な今こそ始めるべき3つの理由
米国の利上げやウクライナ情勢など今の相場見通しは不透明。今本当に投資を始めていいのか、迷っている人も多いだろう。ただ、つみたてNISAやiDeCoは月々や日々定額を積み立てていく積立投資がキホン。相場が不安定な今こそ積立投資を始めるべき3つの理由とは?

iDeCoは50歳台はあきらめたほうがいい?人生100年時代の資産運用法とは?
「もう50歳だし、年齢制限のあるiDeCoを始めるのは遅いのかな?」と二の足踏んでいる人はちょっと待った。今年5月からiDeCoのルールが変更された。5~10年間積立てられるようなら所得控除もある非課税口座は最大限利用するべきだ。
