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浅島亮子

論説委員

あさしま・ふさこ/2000年入社。ダイヤモンド編集部ではマイノリティーの生え抜き。電機・自動車を中心に製造業全体をカバーし、労働問題の取材にも注力。15年より製造業担当の副編集長。19年に雑誌とオンラインを統合した『ダイヤモンド編集部』が発足して以降は、記者統括や特集・ニュース統括を兼務。23年7月より編集長。25年10月より現職。早稲田大学政経学部招聘講師。主な担当特集に、「半導体 最後の賭け」「トヨタ 史上最強」「日本電産 永守帝国の自壊」「スキマバイト 光と影」など。趣味は歌舞伎と酒。松本清張先生の短編が好き。

3
日産260億円の赤字転落、内田社長は「損失2000億決算」の腹くくれず
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日産自動車の決算が11年ぶりの最終赤字に転落した。実は日産社内では、2000億円規模の損失を計上することで構造改革に踏み切るプランも検討されていた。だが、内田誠・日産社長の覚悟が決まらず「中途半端な赤字決算」になってしまった。先送りのツケは大きく、内田新体制の船出は厳しいものになりそうだ。特集「日産離婚」(全3回)の#3では、業績悪化の底が見えない日産の構造的課題をひもといた。
日産260億円の赤字転落、内田社長は「損失2000億決算」の腹くくれず
2
日産、新体制発足から2カ月で始まった「内田社長降ろし」の内幕
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
新体制の発足からわずか2カ月で「トロイカ体制」は崩壊した。「ナンバー3」の離脱や経営上層部の混乱が続き、日産の経営は末期症状にある。特集「日産離婚」の#2では、早くも始まった「内田社長降ろし」の内幕に迫る。
日産、新体制発足から2カ月で始まった「内田社長降ろし」の内幕
1
三菱グループが日産へ資本参加する「超極秘計画」、驚愕のルノー封じ込め策
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日産自動車とルノーがアライアンスを締結してから20年。両社は“家庭内離婚”の状況にある。特集「日産離婚」(全3回)の#1では、水面下で検討されていた2つの再編計画──日産がルノー対抗策として進める「超極秘計画」と、2012年頃にカルロス・ゴーン氏が描いた「経営統合計画」──の全貌を明らかにする。
三菱グループが日産へ資本参加する「超極秘計画」、驚愕のルノー封じ込め策
予告編
日産の三重苦、経営混乱・業績低迷・ルノー介入を解決する「禁じ手」の中身
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
20年続いた日産自動車と仏ルノーとの信頼関係は崩れ、“家庭内別居”が続いている。目を覆いたくなるような業績転落にあっても、日産経営陣の足並みはそろわない。その弱みにルノーが付け入ることで、さらに日産の経営が混乱するという悪循環になっている。日産危機の本質に迫る「消えた統合計画」「消えた巨額赤字」「消えた幹部」の3部作(全3回)を、驚愕の新事実満載でお届けする。
日産の三重苦、経営混乱・業績低迷・ルノー介入を解決する「禁じ手」の中身
#02
パナソニック車載機器事業の「有望身売り先」、病状はテスラ電池よりも深刻
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
家電に替わるパナソニックの“本業候補”となるはずだった自動車事業が、一転、身売りの危機に瀕している。テスラ向け電池事業の止血はできたものの、今度は車載機器事業が赤字を膨らませており、踏んだり蹴ったりの状況なのだ。特集「パナソニック 続・老衰危機」(全4回)の#02では、八方塞がりの車載機器事業の「有望身売り先」に迫った。
パナソニック車載機器事業の「有望身売り先」、病状はテスラ電池よりも深刻
#07
パナソニックの金食い虫「自動車事業」売却の危機、“松下銀行”も今は昔
ダイヤモンド編集部,新井美江子,浅島亮子
パナソニックは賭けに負けた。プラズマテレビを切り捨てた津賀一宏社長が、家電に代わる本業として掲げた自動車事業が営業赤字に陥っているのだ。三洋電機買収や戦略投資で巨費が投じられたにもかかわらず業績不振の自動車事業は、今や金食い虫。単独での生存すら危ぶまれる状況にある。特集「パナソニック老衰危機」(全10回)の♯07では、パナソニックの自動車事業の「存続可能性」を検証する。
パナソニックの金食い虫「自動車事業」売却の危機、“松下銀行”も今は昔
#05
パナソニック「働かなくても年収1500万円超」幹部に迫る大リストラ【内部資料入手】
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
大企業病がまん延するパナソニック。ついに、津賀一宏社長は大胆な人事改革に着手し、組織に刺激を与えようとしている。ダイヤモンド編集部は、パナソニックの「管理職の賃金テーブル」が記された内部資料を入手。それを基に、硬直化する人事制度の問題を指摘する。
パナソニック「働かなくても年収1500万円超」幹部に迫る大リストラ【内部資料入手】
日産元COO・志賀氏が選ぶ注目ワード2020!新六重苦、逆張り…【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
1年で最も売れる「週刊ダイヤモンド」年末年始の恒例企画をオンラインで同時展開するスペシャル特集「総予測2020」。ダイヤモンド編集部が総力を挙げて、多くの識者や経営者に取材を敢行。「2020年の羅針盤」となる特集をお届けする。今回は、日産のCOOも務めたINCJの志賀俊之会長に、2020年の産業総論を語ってもらった。
日産元COO・志賀氏が選ぶ注目ワード2020!新六重苦、逆張り…【総予測2020】
ホンダ・日立の部品統合には「続編」がある!自動車メーカー幹部の予言【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
1年で最も売れる「週刊ダイヤモンド」年末年始の恒例企画をオンラインで同時展開するスペシャル特集「総予測2020」。ダイヤモンド編集部が総力を挙げて、多くの識者や経営者に取材を敢行。「2020年の羅針盤」となる特集をお届けする。今回は、自動車業界の2020年予測記事をお届けする。
ホンダ・日立の部品統合には「続編」がある!自動車メーカー幹部の予言【総予測2020】
日産ナンバー3が日本電産社長へ電撃移籍、渦中の関副COOを直撃
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日産自動車の新体制に早くも暗雲が垂れ込めている。トロイカ体制の一角である関潤・副最高執行責任者(副COO)が年内にも退任し、日本電産社長として電撃移籍することになったのだ。なぜこのタイミングで日産を辞めるのか。関氏本人がダイヤモンド編集部の取材に応じた。
日産ナンバー3が日本電産社長へ電撃移籍、渦中の関副COOを直撃
日産新社長・独占インタビュー、自動車メーカー生存の条件とは?【総予測2020】
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
12月に就任したばかりの内田誠・日産自動車社長兼最高経営責任者(CEO)が、ダイヤモンド編集部の独占インタビューに応じた。業績悪化、仏ルノーとの確執、2020年に始まるゴーン元会長の裁判という三重苦にどう立ち向かおうとしているのか。自動車業界に押し寄せる「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング&サービス、電動化の四つの技術トレンド)」の波をどう乗り越えようとしているのか。将来戦略について、余すところなく語ってもらった。
日産新社長・独占インタビュー、自動車メーカー生存の条件とは?【総予測2020】
第9回
リクナビ内定辞退率問題で厚労省激怒、「データ購入企業」にも鉄拳
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
労働者保護を原則とする厚生労働省が、怒り狂っている。就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが就活学生の内定辞退率予測データを大企業に販売していた問題についてだ。厚労省の怒りの矛先は、個人情報のデータを販売したリクルートキャリアのみならず、購入したビッグカンパニーへも向けられている。ついに12月11日、厚労省はすべてのデータ購入企業に対しても行政指導を行う方針を固めた。
リクナビ内定辞退率問題で厚労省激怒、「データ購入企業」にも鉄拳
2019/11/23号
自動車・電子部品メーカーに再編の号砲、274社「生き残り力」ランキング
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
『週刊ダイヤモンド』11月23日号の第1特集は、「自動車 最終決断」です。日立製作所とホンダによる、傘下の部品子会社4社の統合、アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュという、2つのアイシンの合併――。今年度に入り、自動車部品業界では再編の号砲が鳴っています。CASE(ケース。コネクテッド、自動運転、シェアリング&サービス、電動化)と呼ばれる4つの技術トレンドは、自動車産業に脅威とビジネスチャンスをもたらすことになりそうです。
自動車・電子部品メーカーに再編の号砲、274社「生き残り力」ランキング
ホンダ8年ぶり減収減益見通し、過去最高益トヨタと「格差」のなぜ【決算報19秋】
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
11月8日、ホンダは2020年3月期の通期見通しを下方修正した。ホンダが通期で「減収減益」となるのは、実に8年ぶりのことだ。一方のライバルのトヨタ自動車は過去最高益を更新したばかり。ホンダとトヨタとの間に「格差」が生まれたのはなぜなのか。
ホンダ8年ぶり減収減益見通し、過去最高益トヨタと「格差」のなぜ【決算報19秋】
7
もしホンダと日産が統合したら?22指標で検証する「トヨタ包囲網」の実力
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
SUBARU、スズキ、マツダなどとの協業体制を加速させているトヨタ自動車。これら“チームトヨタ”の販売台数は1600万台となり、「トヨタ1強」体制を築きつつある。だが、リストラ真っただ中のホンダと日産自動車がタッグを組めば、 トヨタ覇権と対抗できる勢力になり得る。折しも、ホンダと日立製作所が傘下の部品会社の統合を決めたことで、ホンダ系と日産系に強いメガサプライヤーが誕生する。特集「トヨタ、ホンダ、日産 自動車の最終決断」(全9回)の第7回は、部品統合でお膳立てが整ったかのように見える「ホンダ・日産」統合説について、22の経営指標を使って検証してみた。
もしホンダと日産が統合したら?22指標で検証する「トヨタ包囲網」の実力
3
自動車産業を壊す「CASE」って何だ?【キーワード3分解説】
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
将来の自動車産業の競争力を決めるのは、4つの技術トレンド「CASE(ケース)」への対応力だと言われる。そもそもCASEとは何なのか。もう1つのキーワードである「MaaS」とはどう違うのか。今更聞けない超入門編からCASEで激変する自動車産業の構造まで。サバ読みなしの「わずか3分」でサクッと解説しよう。
自動車産業を壊す「CASE」って何だ?【キーワード3分解説】
予告編
自動車帝国は崩壊寸前!トヨタ、ホンダ、日産の生死を分ける「最終決断」
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
世界に誇る日本の自動車産業が丸ごと消滅してしまうかもしれない危機にある。「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング&サービス、電動化)」と呼ばれる新たな技術トレンドが自動車業界を襲い、クルマの価値が激変しているのだ。
自動車帝国は崩壊寸前!トヨタ、ホンダ、日産の生死を分ける「最終決断」
日産・西川前社長が“皆勤賞”出社!役員人事介入で最後に笑うのは仏ルノー
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
驚いたことに、9月に解任されたはずだった西川廣人・前日産自動車CEO(最高経営責任者)が着々と院政を敷きつつある。関係者によれば、早速、新経営メンバーを呼びつけて個室に呼び出して役員人事に介入しているという。そして、西川氏の暴走でほくそ笑んでいるのは、やはり「あの策士」だった。
日産・西川前社長が“皆勤賞”出社!役員人事介入で最後に笑うのは仏ルノー
#6
ホンダ聖域の「研究所」解体、珍種変種が消えエリート化した技術者集団
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
かつての本田技術研究所には「廊下を歩けば、変な奴がゴロゴロ転がっていた」(ホンダ幹部)。だが現在、売上高16兆円のグローバル企業となったホンダに入社するのは、高学歴のエリートばかりだ。世の中にない革新的なクルマを開発してきた珍種変種のエンジニアは絶滅危惧種になってしまうのか。特集「ホンダの死闘 四輪赤字」(全6回)の最終回♯6では、ホンダの研究開発部門を束ねる三部敏宏・本田技術研究所社長を直撃した。
ホンダ聖域の「研究所」解体、珍種変種が消えエリート化した技術者集団
#5
「ホンダ・日産」連合は誕生するか、トヨタ一強に挑むウルトラC
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
マツダ、スズキ、SUBARUを従えたトヨタ自動車は、日本の自動車業界では向かう所敵なしに映る。だが、ホンダと日産が不甲斐ない業界が発展するはずがない。四輪の赤字体質に悩むホンダと、仏ルノーとの確執が絶えない日産自動車が組めば、「ウルトラC」を演出することができるのではないか。特集「ホンダの死闘 四輪赤字」(全6回)の♯5では、ホンダと日産が統合した場合のシミュレーションをしてみた。
「ホンダ・日産」連合は誕生するか、トヨタ一強に挑むウルトラC
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