佐藤 優
100万円の札束でボン!と叩かれ…駅員時代の理不尽な仕打ちに「驚きしかありません」
病と闘う「知の巨人」佐藤優さんが、京大法学部出身、JR西日本に就職し駅員や車掌を経験したこともある異色の主治医・片岡浩史さんと語り尽くします。今回は、片岡さんのJR西日本時代の経験【前編】です。

創価学会の池田大作名誉会長が11月15日、老衰のため95歳で亡くなった。池田氏はどのようにして創価学会を世界的な宗教団体に拡大させたのか。カリスマ指導者の死去は、創価学会にどのような影響を与えるのか。プロテスタント神学を学んだ宗教専門家でもある佐藤優氏が語った。

病院の長時間待ちに批判も…佐藤優が「いいこと」だと言い切るワケ
週3度の透析、前立腺癌、冠動脈狭窄と闘う「知の巨人」佐藤優さんが、京大法学部出身、異色の主治医と語り尽くします。今回は、大学病院への批判と、『白い巨塔』がもたらした三つの社会的影響について。佐藤優さんは、「病院で長時間待たされるのは、むしろいいことだ」といいます。その理由とは?

パレスチナのガザ地区に拠点を置く武装組織ハマスとイスラエルの軍事衝突。イスラエル軍の地上作戦が間近に迫っているが、地上作戦で何が起きるのか。元モサド幹部が証言する、イスラエルを瞬時に劇的に窮地に陥れる“危険な組織”の動向とは。元外交官で作家の佐藤優氏が分析した。

10月初旬にロシアを訪問した鈴木宗男参院議員を巡り、日本維新の会は除名処分を決定するも、鈴木議員が離党することで決着した。鈴木氏の訪ロに意義はあったのか。除名処分は妥当だったのか。元外交官で作家の佐藤優氏が語った。

ポーランドとウクライナの関係が急速に悪化している。きっかけは、ウクライナ産農産物の輸出問題だが、新規の武器支援の中止にまで発展し、打開策が見えない。元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は根底にある歴史問題に触れ、「新規の武器支援の中止は、ウクライナ戦争に無視できない影響を与える」という。

北朝鮮の金正恩総書記がロシアを訪れ、4年5カ月ぶりにプーチン大統領との首脳会談が開かれた。4時間を超えた会談の具体的内容はほとんど公開されていないが、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は「ウクライナ戦争で苦戦するロシアへ北朝鮮が弾薬を送る約束をしたのではないかという臆測が報道されているが、その可能性は低い」という。

プーチン大統領の会議でのスピーチや、会談におけるやりとりがロシア大統領府のホームページに掲載された。元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は「プーチン大統領の発言がこれだけ大量に、踏み込んだ部分まで公開されるのは、極めて異例」という。佐藤氏がその内容と公開した意図を解説する。

軍事クーデターが起きたアフリカ西部の国・ニジェール。クーデター部隊はロシアの民間軍事会社ワグネルに協力を要請。元外交官で作家の佐藤優氏は「マリや中央アフリカ共和国も、完全にロシア寄り」であり、「この数年でロシアがアフリカにここまで深く入り込んでいることには驚いた」という。ワグネルの創始者プリゴジン氏の死で変わることはあるのか。

ロシアは7月18日、ウクライナ産の穀物を黒海経由で輸出する国際協定(黒海穀物イニシアチブ)を延長しないことを通告。これにより食料価格が高騰する恐れがある。どうすればロシアを復帰させることができるのか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、プーチンの頭の中を解き明かす。

ウクライナ戦争が始まってから500日が経った。プーチン大統領はGDP(国内総生産)の伸びを強調するが、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏はロシア国民の間に広がる「不安」を指摘する。戦況は膠着し、通貨ルーブルの急落、巨大な財政赤字、輸出減少という問題を抱える。そのため、プーチン大統領は「プリゴジン氏が主張していた戦術」への変更を迫られているという。

ウクライナの反転攻勢が始まった。双方が戦果を主張するが、果たして実態は?西側がウクライナに供与した主力戦車を破壊したとするロシア側の映像はフェイクなのか。ウクライナ南部のカホフカ水力発電所のダムを決壊させた犯人は誰か。元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が解き明かす。

ワグネルを率いるエフゲニー・プリゴジンによる軍事クーデターが、未遂に終わった。ロシアに残された「プリゴジンの仲間たち」の処遇はどうなるのか。「アルマゲドン(最終戦争)将軍」の異名を持つセルゲイ・スロビキン将軍逮捕の真相は。ベラルーシに亡命したプリゴジンは再起するのか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が懸念する、ロシアで現在進められている「改革」とは?佐藤氏が全て解き明かす。

ロシアの民間軍事会社ワグネルを率いるプリゴジン氏は、なぜ軍事クーデターを起こしたのか。驚くべきクーデターのシナリオと誤算、プリゴジン氏とその“仲間たち”を待ち受ける末路を、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が解き明かす。

米紙「ワシントン・ポスト」で、ロシアの特殊部隊の一部が「ほぼ全滅した」と報じられた。元外交官で作家の佐藤優氏によると、「この特殊部隊はエリート中のエリートであり、プリゴジン氏が率いる民間軍事会社ワグネルのような素人集団とは比較にならない」という。「ほぼ全滅」の実態とは。

ロシアの民間軍事会社ワグネルの代表で創設者であるエフゲニー・プリゴジン氏が、ロシア政府を強烈に批判する発言を繰り返し、注目を集めている。元外交官で作家の佐藤優氏は発言の真意をどう読み解くのか。

G7広島サミットの開幕が目前に迫っている。元外交官で作家の佐藤優氏は、「広島出身の首相が議長を務めるのだから、もっとイニシアチブを発揮すべきだった」と言う。

元外交官で作家の佐藤優氏は、中国、ロシア、イラン、サウジアラビアが関わった最近の四つの出来事の意味を深く読むと、裏でつながる事実が浮かび上がってくると言います。

3月20日に中国の習近平国家主席がプーチン大統領と会談し、ウクライナを巡る中国の仲介案について協議した。ウクライナを電撃訪問した岸田首相とは対照的にも見えるが、佐藤優氏は、岸田首相がゼレンスキー大統領に明言したあることで「日本も仲介役になるチャンスがある」という――。

プーチン大統領は2月21日にモスクワで、連邦議会に対する「大統領年次教書演説」を行った。日本のメディアは詳しく取り上げていないが、佐藤優氏によると、ロシアを大きく変える「ある計画」が語られていたという。
