フォロー
佐藤 優
米トランプ政権は、ベネズエラの首都カラカスなどを爆撃し、ニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束して米ニューヨークへ連行しました。国際法について、独自の考えを持っているトランプ氏。この件に対する日本政府の反応は、非常に良い対応だと佐藤氏は言います。

最前線で働くビジネスパーソンが押さえておきたい、時代の変化とその背景を理解する上で欠かせない注目書籍を作家で元外交官の佐藤優さんが厳選する。ベネズエラを攻撃した米国に起きている変化とは?イノベーションの効率化の先にあるものとは?『永田鉄山の総力戦』『人類と文明の変容』『教養としての量子コンピュータ』の3冊から「ここだけは読んでほしい重要な箇所」を紹介する。

最前線で働くビジネスパーソンが押さえておきたい、時代の変化とその背景を理解するうえで欠かせない注目書籍とは? 作家で元外交官の佐藤優さんが厳選し、さらに要点を分かりやすく解説する。ダイヤモンド・オンライン掲載の第1回は、「安倍晋三氏のトランプ米大統領との関わり方の是非」「数学が不得手な生徒へのNG声かけ」「参政党躍進の正体」について3冊を紹介、「ここだけは読んでほしい重要な箇所」を紹介する。

中国軍の自衛隊機へのレーダー照射問題。音声など事態の機微に触れる情報がマスメディアを通じて公開されるのは、外交チャネルが機能していない現状を示すと佐藤氏は言います。外務省は何をしているのでしょうか。

「悪魔の文字?」岸田元首相がゼレンスキー氏に渡した“意味不明な贈り物”が生んだ衝撃の副産物
岸田文雄首相(当時)が2023年にウクライナを訪問した際、ゼレンスキー大統領に「必勝しゃもじ」を贈り、まるで戦場に送る迷惑な千羽鶴のようだと大批判を浴びた。だが、ウクライナ支援の一環として渡したこの不可解な贈り物が、日本を救っていたとしたら…?元外務省主任分析官で、対ロシア外交を中心に情報分析に従事した筆者が、「必勝しゃもじ」がたどった意外な帰結を語る。※本稿は、作家の佐藤 優『愛国の罠』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。

「なぜ儲かっても給料は増えないの?」佐藤優が明かす“根本原因”にぐうの音も出ない
頑張って働いても給料は上がらず、一部の職種だけが高収入を得ていく。この格差は、個々の努力不足や能力差ではなく、資本主義の構造そのものから生まれている。企業はなぜ儲かっても労働者に還元しないのか?気づかないうちに搾取される産業社会の構造を追う。※本稿は、作家の佐藤 優『愛国の罠』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。

高市首相の台湾有事を巡る国会答弁が原因で、中国との関係が悪化しています。しかし、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が高市政権の対中国外交に関する不安を感じたのは、これより前の出来事だったと言います。必要のない緊張を生み出してしまった理由、そして、事態の鎮静化に動いた人物とは――。

イスラム組織ハマスとの停戦に向けた和平案に合意した、イスラエルのネタニヤフ首相。ですが、ハマスに対するイスラエルのシナリオは、停戦合意の前も後も変わっていないと佐藤氏は言います。モサド(イスラエル諜報特務庁)の元幹部に聞いた、国民の本音と、戦争が続く理由とは――。

トランプ大統領との首脳会談でもアピールし、安倍氏の後継者と称されている高市早苗首相ですが、大きな違いがあると佐藤氏は言います。強い違和感を覚える高市氏の“軽さ”とは――。

米政権が国際刑事裁判所(ICC)に対して国内資産凍結などの制裁を科すことを検討していると、英ロイター通信が報じました。そもそもICCとは、どんな組織なのか。日本政府が、ICCと一定の距離を置くべき理由とは――。

採用面接で本当に優秀な人なのか、能力を誇張しているのかを見抜く方法はあるのだろうか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんによると、簡単に見抜く方法があるという。

9月3日に「中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利80周年記念大会」と称する式典が、北京で開催されました。ひときわ注目を集めたのは、天安門の楼上で、習近平国家主席を真ん中に、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が並ぶ姿でした。金氏の外交の狙いとは――。

「アメリカのガザ地区所有案」はフェイントだった!?トランプがぶち上げた過激な提案に隠された戦略とは
ドナルド・トランプ氏は、2025年2月に行われたイスラエルのネタニヤフ首相との共同記者会見で、ガザの住民を第三国へと移動させ、ガザ地区をアメリカの長期的な占領のもとで「中東のリビエラ(地中海のリゾート地)」に再生するという大胆な構想を打ち出した。あまりにもめちゃくちゃな提案だったが、裏にはどんな思惑が隠れているのか——?イスラエル・ガザ紛争の状況とともに見ていこう。※本稿は、佐藤 優『トランプの世界戦略』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

ロシア・ウクライナ戦争を巡る動きが、慌ただしさを増しています。プーチン大統領とトランプ大統領の会談では、深いやりとりがなされたことは確か――。トランプ大統領が約束した「安全の保証」とは?

先の参議院議員選挙で、参政党が14議席を得て躍進しました。比例代表では、国民民主党に次ぐ742万5000票余りを獲得した参政党の本質、そして自民党と公明党が大敗した理由とは?

#10
【佐藤優の悩み相談】なぜ高収入・高学歴の親は子どもに「まわり道」をさせるのか?体験の重要性と学力の二極化問題を解説【動画】
作家で元外交官の佐藤優さんが、読者の人生のお悩みにお答えするスペシャル企画。特集『佐藤優 謙虚な人の戦略書』10回は、「双子姉妹を学力差がつかないように育てるには?」という質問にお答えします。

#9
作家で元外交官の佐藤優さんが、読者の人生のお悩みにお答えするスペシャル企画。特集『佐藤優 謙虚な人の戦略書』9回は、「中途採用面接」で失敗しないためにはどうしたらいいか、見極めるべきポイントに迫ります。

#8
【佐藤優の悩み相談】中途採用面接でモンスター社員をあぶり出す「地雷質問」とは?即戦力を見極める極意を伝授【動画】
作家で元外交官の佐藤優さんが、読者の人生のお悩みにお答えするスペシャル企画。特集『佐藤優 謙虚な人の戦略書』8回は、「中途採用面接で優秀な人材を獲得するために外せない条件とは?」という相談にお答えします。

#7
作家で元外交官の佐藤優さんが、読者の人生のお悩みにお答えするスペシャル企画。特集『佐藤優 謙虚な人の戦略書』6回は、「転職組が大企業で出世の糸口を掴むには?」という相談にお答えします。

#6
【佐藤優の悩み相談】大企業で「転職組」が出世するための条件とは?抜きん出る人、課長止まりの人の特徴【動画】
作家で元外交官の佐藤優さんが、読者の人生のお悩みにお答えするスペシャル企画。特集『佐藤優 謙虚な人の戦略書』6回は、「転職組が大企業で出世の糸口を掴むには?」という相談にお答えします。
