渋田隆之
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塾業界30年以上のベテランであり、神奈川県の中学受験国語塾「中学受験PREX」の渋田隆之塾長と、吉祥寺など都内5箇所に教室を持つ人気学習塾「VAMOS」の富永雄輔代表による全6回の初対談。第1回は「2025年の中学受験と近年の傾向」を改めて振り返ってもらった。

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新小学6年生向けに、そろそろ中学受験塾では「オプション講座」の申し込みが始まっている。通常授業に加えた「○○特訓」「○○講座」「○○合宿」などだ。これらの講座は本当に必要なのか? 受講することで弱点は克服できるのか? 志望校の入試問題に適しているのか…? オプション講座の選び方や、受講する場合に100%活用するためのコツをお伝えする。

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2025年の首都圏中学受験は、受験者数・受験率ともに大きな変化はなかったものの、最難関校の一部では受験者減少の動きが見られた。その背景には、志望校選びの新たな傾向や、受験を取り巻く環境の変化が関係しているようだ。一方で、中学受験のあり方そのものも少しずつ変わりつつある。連載第14回では、大手塾の分析とは異なる視点から今年の入試を振り返り、26年入試に向けて注目すべきポイントを探る。

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中学受験本番は、親子にとって試練の連続であり、残された数日間の過ごし方が極めて重要だ。直前期にこそ目を通してほしい実践的な「5つのポイント」を厳選してお届けする。

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小学6年生の中学受験生親子は受験本番を目前にラストスパートに勤しむ12月。一方で、他の学年の親子には「塾選び」や「塾の新学年準備」のシーズンを迎えている。新学年をスムーズに発進するべく、今のうちに整えておきたいスケジュールの立て方や、算数・国語・理科・社会の“まずい学習癖”の直し方を解説する。

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中学受験の第一志望合格に向けたラストスパートを大成功させるために、12月に気を付けたいポイントとは。この冬、中学受験の本番を迎える小学校6年生の中学受験生の親子に向けて、受験のプロがエールと、追い込み勉強のためのヒントを贈る。

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受験直前のスランプは、学力面・精神面・体力面のサポート次第で、大きな飛躍につなげることができる。連載第10回では「子どもがメンタルを強く持てない」「朝学習が続かない」「第一志望に合格するイメージが湧かない」など、読者から寄せられた不安やお悩みについて、具体的なスランプ脱出法を紹介しながらQ&A形式でお答えする。

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受験直前のスランプは、学力面・精神面・体力面のサポート次第で、大きな飛躍につなげることができる。連載第9回では、「過去問の点数が伸びない」「ケアレスミスがなくならない」「第一志望に合格するイメージが湧かない」など、読者から寄せられた不安やお悩みについて、具体的なスランプ脱出法を紹介しながらQ&A形式でお答えする。

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中学受験において、本命校の受験前に受験する「前受け受験」。仮に合格しても実際には通わない、または通えない距離にある学校を受験するので「お試し受験」と呼ばれることもある。連載第8回では、「前受け受験のメリットとデメリット」をリアルに解説する。

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中学受験では、思いもよらない「逆転合格」が起こりやすいと言われている。その背景には、小学生の成長スピードや、入学試験の性質が関係している。なぜ偏差値がすべてではないのか。本番で力を発揮するために必要な要素は何か。大手塾の偏差値帯別に入試を解説するとともに、実際の成功例から逆転合格を実現するためのヒントを紹介する。

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中学受験の志望校が具体的になってくると、意識するのが「過去問」だ。多くの塾は、小学6年生の秋から過去問演習を勧める。解き始めてぶつかる悩み11問への対処法について、実際に寄せられたお悩みに前後編でベテラン講師がズバリ解説。後編では、塾にありがちな「最新年度の過去問を1月に解く」指導の真意や、何年分解けばいいのか、「勝負科目」の見分け方など5つの質問にお答えする。

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中学受験の志望校が具体的になってくると、意識するのが「過去問」だ。多くの塾は、小学6年生の秋から過去問演習を勧める。解き始めてぶつかる悩み11問への対処法について、実際に寄せられたお悩みに前後編でベテラン講師がズバリ解説。前編は合格ラインの考え方や、過去問と模試の結果の関連性など6つの質問にお答えする。

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志望校やその生徒の様子を体感できるのが「文化祭」や「体育祭」。特に秋に開催される文化祭は受験生のやる気を高める重要なチャンスとされている。参加する際に必要な準備や、親が見るべきポイントを解説する。

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中学受験においてぜひ参加しておきたいのが志望校の「学校説明会」。複数校に参加する場合、効果的なイベントとするためのポイントとは。子どもと一緒に参加する場合、親が注意しておきたいことや、学校の先生たちによるNGな質問、GOODな質問の例も取り上げる。

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夏休みが終わると、塾関係者が「魔の9月」と呼ぶ新学期がやってくる。中学受験をする子どもの中に「ごまかし(ズル)」をするケースが目立ち、それに親が悩むケースが増えるのだ。ズルの背景と3つの対策を指南する。

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中学受験の勉強をする上で、見逃せないのが「ケアレスミス」。算数の計算問題から国語の漢字や語句、どの教科・単元でも問題文の読み間違いをするなど、ミスの種類は幅広い。多くの受験生が悩むこの問題について、約2万人の中学受験をサポートした実績を持つ塾講師の著者が解決策を提案する。
