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中村仁
ソフトバンク経由で日本市場に入るOpenAIリスク
『AIバブル後の投資戦略』を上梓したブルーモ証券CEOの中村仁氏は、「AIバブル最大のリスクは、OpenAIの破綻」と主張します。そして、日本固有のリスクとして、OpenAIに多額の出資をしているソフトバンクの存在をあげます。

日本と東アジアに伸びるAIバブルの導火線
『AIバブル後の投資戦略』を上梓したブルーモ証券CEOの中村仁氏は、「AIバブル最大のリスクは、OpenAIの破綻」と主張します。では、OpenAIへの信用が揺らぐとき、日本にはどのような影響が出るのでしょうか?

AIバブル最大のリスクはOpenAIの破綻である
ブルーモ証券CEOの中村仁氏は、「AIバブル最大のリスクは、OpenAIの破綻」と主張します。それはAI革命を終わらせるからではなく、AI相場の前提を一気に書き換えるからだと。

AI革命が本物でも、株価が下がってしまう理由を知っておこう
財務省勤務の経験からマクロ金融への知見が深く、スタンフォード大学院への留学などで米国のフィンテック事情にも詳しいブルーモ証券CEOの中村仁氏は、「AI革命が常に株価を押し上げるわけではない」と説きます。AIによる労働代替が進んでGDPは空洞化した社会、AIに既存産業が破壊された世界の到来も考えなければならないタイミングなのです。

8000億ドルの収益ギャップに、エヌビディアとOpenAIの資金循環――「AIバブル」を思わせる兆候とは?
ブルーモ証券CEOの中村仁氏に、過剰な設備投資や複雑な金融スキームの台頭など、「AIバブルの兆候」と言える動き整理してもらいました。

AI相場はバブルなのか? 「ドットコムバブルの再来」と言い切れない3つの理由
財務省勤務の経験からマクロ金融への知見が深く、スタンフォード大学院への留学などで米国のフィンテック事情にも詳しいブルーモ証券CEOの中村仁氏に、「バブル」化を疑わざるを得ない現在のAI相場と、2000年初頭のドットコムバブルとの違いを3つあげてもらいました。

日本人が知っておきたい、オルカンとAI相場のいびつな関係(後編)
日本人が最も好む投資信託、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)<通称オルカン>」。ブルーモ証券CEOの中村仁氏は、日本人が「AIバブル後」という次の時代の投資戦略を考えるためには、「オルカン」の誕生の経緯と実態を知っておくべきと主張します。その詳細を解説する記事の後編です。

日本人が知っておきたい、オルカンとAI相場のいびつな関係(前編)
日本人が最も好む投資信託、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)<通称オルカン>」。ブルーモ証券CEOの中村仁氏は、日本人が「AIバブル後」という次の時代の投資戦略を考えるためには、「オルカン」の誕生の経緯と実態を知っておくべきと主張します。その詳細を解説する記事の前編です。

「オルカン一択」で本当に大丈夫? 株高しか知らない日本人投資家が見落とすリスクとは
日本人が最も好む投資信託が、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)<通称オルカン>」です。資金流入額は1兆円を超えて長らく首位を走り、最新のデータでは純資産総額でも日本の公募投資信託でトップとなっています。その人気のベースにあるのは、「長期・積立・分散」という投資の原則ですが、ブルーモ証券CEOの中村仁氏は、「オルカンへの過度の集中は、分散投資という理念が形骸化しかねない状況だ」と警鐘を鳴らします。

AI相場はまだバブルではない――それでも投資家が警戒すべき3つの兆候
財務省勤務の経験からマクロ金融への知見が深く、スタンフォード大学院への留学などで米国のフィンテック事情にも詳しいブルーモ証券CEOの中村仁氏は、現在の株式相場のAIバブル化を示す兆候をあげながら、「AI革命を信じることと、AIバブルのリスクに備えることは矛盾しない」と説きます。

「AIバブル後」を日本人は生き残れるか
「日本経済のリスクから個人を守る金融インフラを作りたい」という想いから、2022年にブルーモ証券を立ち上げた中村仁氏は、今こそ「AIバブル後」を見据えた「真の分散投資」が必要だと主張します。その危機感は、どのような経緯や状況から生まれているのでしょうか?
