フォルクスワーゲン「T-Cross」 #2

ボディーサイズ
VOLKSWAGEN

「ボディーサイズが小さいとSUVとしての迫力に欠けるのでは?」と懸念する人もいるでしょうが、パワフルで表現力豊かなフロントバンパーと、両端にヘッドライトを配置した大型でワイドなラジエーターグリルの組み合わせによって、SUVならではの力強さがしっかりと表現されています。

 サイドに目を向けると、フロントからリヤにかけて水平に走る2本のシャープなキャラクターラインと、大型のホイールアーチの組み合わせによって、ダイナミックな印象が強調されています。

 リヤビューは左右のテールランプ間にリフレクターバンドが設置され、これがブラックのトリムパネルで縁取られています。このリフレクターバンドが斬新で記憶に残るデザイン要素となって、「T-Cross」の個性的でクールなルックスを形作る要素となっています。

フォルクスワーゲン「T-Cross」 #3

ドライビングポジション
VOLKSWAGEN

 アップライトなドライビングポジションは気持ち良く、視界も開けており、運転しやすい環境となっています。

 また、室内高があるため、ゆったりとした室内で開放的です。

フォルクスワーゲン「T-Cross」 #4

前・後席
VOLKSWAGEN

 全長はコンパクトカーと同等サイズですが、ホイールベースを長めに設定したことによって、前・後席ともに十分なスペースが確保されています。

 足もとにもゆとりがあるので、大人4名が乗り込んでも窮屈に感じることはなく、快適に移動することができます。