ホンダ「インサイト」( Honda Insight)

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HONDA

“通常走行時の燃費”がすごい!

 初代のホンダ「インサイト」は、あるひとつの目的を最優先してつくられました。それは、「可能な限り燃料効率を高めること」です…。

 3気筒ガソリンエンジンを搭載した超軽量の2シーターハイブリッドの「インサイト」は、空気を切り裂くようなボディのおかげもあり、通常の走行でもリッター当たり22.53キロメートル以上という燃費の良さを実現しました。

スマート「フォーツー」(Smart ForTwo)

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Pacific PressGetty Images

 路上駐車がしやすい。

 スマート「フォーツー」の走りについては、皆さんの感想は色々とあるかもしれません…。ですが、ひとつだけ全員が認めざるを得ないであろうことがあります。それは、このクルマは路上駐車に最も適した車ということです。

 メルセデスの「Sクラス」では到底入れないような狭いスペースも、このクルマの小さなホイールベースなら、スイスイと余裕で駐車することが可能なのです。

ホンダ「シビック タイプR」(Honda Civic Type R)

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HONDA

“速さ”を追求した前輪駆動車。

 ホンダ「シビック タイプR」は300馬力以上の馬力を前輪から繰り出し、2017年の新型モデル投入時にはニュルブルクリンクで最速の前輪駆動車でした。

 その後、ルノーの「メガーヌR.S.トロフィーR」がトップの座を奪われましたが、それでもこの「シビック タイプR」が素晴らしいクルマであることに変わりありません。

メルセデス・ベンツ「G63 AMG 6x6」(Mercedes-Benz G63 AMG 6x6)

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Keith TsujiGetty Images

“圧倒的な存在感”がすごい!

「G63 AMG 6x6」は、クルマとしての完成度は決して高くないかもしれません。とにかく巨大。正確に表現するのであれば、「通常の道路を走行するクルマとしての体を成していない…」とすら言えるのかもしれません。

 ですが、どこからともなくこのクルマが登場すれば、全ての視線を独占できることだけは確実です。