
2026年春に大学および大学院を卒業予定の学生を対象とした採用説明会が開始され、就職活動が正式に解禁された。オープンワークは、2026年卒業予定の学生ユーザー約19万人が注目している企業をランキング形式で発表。今回は、総合、東京大学、京都大学それぞれのランキングを取り上げるとともに、注目企業に実際に入社した先輩たちの体験談も紹介する。(ダイヤモンド・ライフ編集部)
すでに内定率は約4割
26年卒就活生の注目企業は?
2026年春に大学および大学院を卒業予定の学生を対象とした採用説明会が、3月1日より開始された。これにより、いわゆる「就職活動の解禁」となった。
今年は、大企業を中心に初任給を大幅に引き上げる動きが相次いでおり、引き続き学生に有利な「売り手市場」の状況が続いている。
また、人手不足といった背景から、早期に選考を開始する企業も多く、すでに内定率は約4割に達している。
これから本格化する就職活動において、学生たちはどのような企業に注目しているのか。オープンワークが運営する、就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」に登録している2026年卒業予定の学生ユーザー約19万人が「実際に検索した」企業について分析した。
就職活動が本格的に始まった今、学生に最も検索されている企業のランキングとあわせて、「OpenWork就活レポート」に投稿された、注目企業に実際に入社した先輩たちの体験談も紹介する。