企業成長だけじゃない 一線を行く深センのカルチャーに迫る

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変化し続ける街
深センのカルチャー事情とは

日本で初公演!
中国・深セン交響楽団に迫る

深セン交響楽団とは

ホール外観

1982年創立。本拠地は中国・深セン市。 深セン交響楽団は110人の奏者を有し、毎年ヨーロッパの主要な音楽祭やアメリカ、アジア各国より招待を受け、中国を代表する楽団として世界各国の文化交流を図っている。 悠久の文化に支えられ、鍛錬された、繊細かつ大胆な演奏が、世界各国の公演で称賛を受けている。
来たる2020年、ベートーヴェンの生誕250周年と記念すべき年に、深セン交響楽団が初めて日本公演を開催するという。なぜ深センの交響楽団だったのか。その真意を主催者であるアーモンド株式会社 松田亜有子氏に伺う。

松田亜有子氏

深セン交響楽団 日本公演について

世界の歴史を振り返ると、音楽や芸術の分野で特筆すべき発展が生まれたのは、その時代で最も経済的に勢いがあり、市民生活に著しい向上が見られた場所でした。 その観点で、いま世界の音楽界が注目しているのが中国であり、とりわけ“爆速”で成長する経済都市、深センです。
その深センに本拠を構える深セン交響楽団が2020年5月、日本で初公演を行います。 図らずも深センが経済特区に指定され、その躍進が始まってから40年目に当たる2020年は、ベートーヴェンの生誕250周年に当たります。
実力・人気共に中国一とされるリン・ダーイエ指揮によるメインプログラムは、まさに新しい時代の到来を連想させるドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』。そして“楽聖”の生誕250周年を記念し、ベートーヴェンのピアノ協奏曲3番を、今世界が最も注目するピアニスト、ファジル・サイをソリストに迎え、お届けします。
今、世界で最も勢いのあるオーケストラの実力を是非、ご自身の耳でお確かめください。

松田亜有子 氏

アーモンド株式会社 代表取締役。株式会社経営共創基盤(IGPI)顧問。 活水女子大学音楽学部ピアノ・オルガン学科を首席で卒業後、長岡市芸術文化振興財団、東京フィルハーモニー交響楽団で企画・ 広報を担当。日本郵政株式会社、株式会社経営共創基盤(IGPI)を経て、2013年に東京フィルハーモニーに復帰。広報渉外部長として「創立100周年記念ワールドツアー」「日韓国交正常化50周年記念公演」「日中国交正常化45周年記念公演」等で、世界各地への広報や、主催者・協賛者との交渉を務める。2018年11月アーモンド株式会社を設立、現任。著書『クラシック音楽全史』『クラシック名曲全史』(ダイヤモンド社)。

深セン交響楽団特別演奏会
開催概要

公演日時2020年5月8日(金)19時開演(18時半開場)
会場サントリーホール 大ホール
[ 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 ]
交通・アクセス
指揮リン・ダーイエ Lin Daye
リン・ダーリエ Lin Daye
ピアノファジル・サイ Fazil Say
ファジル・サイ Fazil Say
管弦楽深セン交響楽団 Shenzhen Symphony Orchestra
プログラムジャン・チエンイー: わが祖国より
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
ドヴォルザーク: 交響曲第9番『新世界より』
販売価格 S席8,000円 A席6,500円 B席4,000円(税込)
チケット発売日2019年12月15日(日)10時~
チケット販売先
  • 深セン交響楽団東京公演チケットセンター 03-6379-3475
  • チケットぴあ【Pコード:168-758】0570-02-9999
  • サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10~18時、休館日を除く)
    サントリーホール・メンバーズ・クラブ    http://suntoryhall.pia.jp/
  • e+ https://eplus.jp
公演問合せ深セン交響楽団東京公演チケットセンター 03-6379-3475(平日10時~18時)
主催アーモンド株式会社
後援中華人民共和国駐日本国大使館、一般財団法人 日中経済協会
協賛 <プラチナ>
日本ペイントホールディングス(株)BYD JAPAN(株)イトーキ (株)三井住友銀行ファーウェイ・ジャパン(株)東京三菱UFJ銀行(株)みずほ銀行

<ゴールド>
株式会社 経営共創基盤   株式会社 ORSO   新興和製薬 株式会社
株式会社 イノフィス   株式会社 アジア太平洋観光社

<メディアパートナー>
ダイヤモンド社WSJアジアChinanews

<企業トップが語る>
深センのカルチャーの魅力