トヨタ自動車
関連ニュース
#11
社外取締役頼みの日本企業“ガバナンス劣化”に金融界の重鎮が警鐘「器だけでは無意味」
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
シティグループ証券取締役副会長などを歴任してきた一橋大学の藤田勉客員教授は、日本企業「ガバナンス劣化」の現実を直視すべきだと喝破。形ばかりで実が伴っていない、社外取締役頼みの企業統治の実情を、金融界の重鎮が根本から大否定する。

#6
トヨタの経産OB社外取が冷遇され軸足を日立へ?2社兼務でくすぶる「利益相反」リスク
井上久男
トヨタ自動車の社外取締役を務める経済産業省OBが6月下旬に日立製作所の社外取も兼務する。トヨタでの冷遇を受け、日立に軸足を移す布石ともささやかれる。だが、日本を代表する超名門2社の兼務には、深刻な「利益相反」リスクがくすぶっている。

#1
社外取締役・実名ランキング【上位4000人】報酬、兼務、業績で9400人の全序列を初試算
ダイヤモンド編集部,清水理裕
日本企業の社外取締役「全9400人」を網羅した実名ランキングを初公開する。上場企業の社外取の報酬や兼務社数、企業業績など六つの軸で徹底評価し、全9400人を序列化した。1000点満点の独自試算による本邦初公開のランキング上位4000人の実名と総得点を紹介する。

予告
日本の社外取締役「9400人」全序列!有名無実のガバナンス改革を独自試算ランキングで暴く
ダイヤモンド編集部
日本企業の社外取締役の欺瞞を「全9400人」の実名を基に暴いていく。上場企業の社外取「全9400人」を報酬や兼務数、業績などで独自試算した実名ランキングをはじめ、10本以上のランキングを本邦初公開。日産自動車やみずほフィナンシャルグループ、トヨタ自動車、東芝など日本を代表する名門企業の社外取を巡る騒乱劇にも触れ、「欺瞞のバブル」の実態を明るみに出す。

東電が「虎の子」の国内最大級再エネ会社を手放した裏事情、豊田通商に1850億円で売却
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
東京電力ホールディングス(HD)は、持分法適用関連会社で国内最大級の再生可能エネルギー専業会社、ユーラスエナジーホールディングスの株式を豊田通商へ1850億円で譲渡すると発表した。東電HDは豊通側からの猛アプローチを拒み続けていたのに、なぜ今売却に踏み切ったのか。その裏事情に迫った。

スズキがインドでEV投資を先行する理由、「ポスト修体制」に最初の試練
佃 義夫
スズキのインド子会社マルチ・スズキは5月13日、約1800億円を投じて北部ハリヤナ州に新工場を建設することを発表した。3月にはグジャラート州に電気自動車(EV)と車載電池工場の新設も決めており、合計で約3500億円を投じる。

予告
農家「大離農時代」到来、118JA赤字転落と“企業豪農”の躍進で見放された農協の末路
ダイヤモンド編集部
肥料などの価格高騰により、農家の大離農時代がやって来た。しかし、ピンチをチャンスに変える経営力がある農業法人は売上高100億円超を視野に“豪農化”を進めている。他方、農協は本業の農業振興をなおざりにしたまま衰退の道を突き進む。

江頭2:50「伝説のスピーチ」は上級テクの宝庫!9秒間の沈黙はプロの技
千葉佳織
お笑い芸人・江頭2:50氏のスピーチが伝説級だと注目を集めている。4月に代々木アニメーション学院で行われた「入学式スピーチ」だ。スピーチ力に長けた芸人は多いが、江頭氏の言葉は人の心に刺さる。一体なぜか分析した。

トヨタ新型ノア、ヴォクシーと「主力モデル交代」も納得の走り・室内の完成度【試乗記】
CAR and DRIVER
新型はすべてを一新した新世代である。まず、車種体系が整理された、ノアはエアロ系と標準系、ヴォクシーはエアロ系のみとされ、エスクァイアは廃止となった。これは2020年5月からディーラーごとの専売制から全車種併売とされた販売システムに対応した変更である。ノアとヴォクシーは、従来以上に個別のキャラクターを鮮明にしている。

日産とトヨタ、米国勢より低い目標設定のワケ
The Wall Street Journal
トヨタと日産は今後の道筋について、米国の自動車メーカーより多くの警鐘を鳴らしている。だが、日本勢は米国勢よりうまく乗り切れるかもしれない。

#10
トヨタ、ホンダ、日産が劇的円安・保護主義化でも「国内生産回帰」できない3つの理由
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
超円高に悲鳴を上げていた国内自動車メーカーが、今度は「円安の泥沼」にはまりつつある。円安は自動車メーカーにもたらす意外なデメリットとは。円安と保護主義化にもかかわらず、自動車メーカーの“国内生産回帰”が難しい理由についても詳しく解説する。

ゼレンスキー大統領に学ぶスピーチ術、日本の国会演説に「7つの工夫」あり
千葉佳織
今、世界中からウクライナのゼレンスキー大統領の演説力が注目されている。彼がコメディアンであり、スピーチライターとして元ニュース週刊誌のジャーナリストがついているともうわさされ、まさに言葉の力を集結させている。今回は3月23日、日本で行われた演説をひもとく。

ウクライナ危機と脱炭素加速で需給ひっ迫、鉱物資源「枯渇リスク」に備えよ
新村直弘
ウクライナ危機をきっかけに、あらゆる商品価格が上昇している。各国はエネルギーの脱ロシア化を図り、脱炭素を加速させる狙いだ。これにより、脱炭素に欠かせない鉱物資源の価格が上昇するだけでなく、枯渇するリスクまで出てきそうだ。

トヨタ「GRカローラ」が北米で大人気のワケ、受注制限で入手困難の地域も
Esquire
現地時間2022年3月31日(木)、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで世界初披露となったトヨタの「GRカローラ」。「カローラ」のスポーツモデル的な位置づけであり、「カローラスポーツ」に「GRヤリス」のエンジンを載せ、4WDシステムを搭載したようなモデルと言えます。発表間もない「GRカローラ」ですが、アメリカで早くも人気急騰。しかもその勢いはすさまじく、すでにトヨタから受注停止の指示を受けているディーラーも一部地域で出ているほど。

静岡銀と名古屋銀の電撃提携の舞台裏、従来の合従連衡と違い「画期的」といえる理由
ダイヤモンド編集部,新井美江子
4月27日、静岡銀行と名古屋銀行が包括業務提携を結ぶと発表した。地方銀行業界では合従連衡の動きが活発化しているが、実はこの「静岡・名古屋アライアンス」は、従来の地銀の提携とは意味合いがだいぶ違う。両行が狙った最大の“果実”とは何か。静岡銀、名古屋銀の提携の舞台裏について明かす。

#4
トヨタすら白旗!三菱自とSUBARUにも迫る「値上げ危機」、“円安で輸出企業高笑い”のウソ
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
「円安=自動車メーカーに恩恵」とされたのも今は昔。かつて円高に苦しんだ自動車メーカーは、為替リスク軽減と海外マーケット獲得を狙って生産拠点やサプライチェーンの海外シフトを急いだ。ビジネスモデルが激変した今、過度な円安が原材料高・資源高を助長し自動車メーカーの業績悪化につながるリスクが顕在化している。独自シミュレーションを用いてトヨタ自動車、SUBARU、三菱自動車の「値上げ」実現度を検証した。

ホンダ電動化戦略でも「北米偏重」、盟友GMを差し置いて電池協業する企業とは?
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
ホンダの三部敏宏社長が就任してから1年。4月12日、満を辞して電動化戦略を発表した。その中身は電動化・ソフトウエア領域などに研究開発費8兆円を投じる野心的なものだ。ホンダの電動化戦略の全貌を解剖する。

トヨタGRMNヤリス サーキットパッケージ、圧巻の「まるごとレベルアップ」【試乗記】
CAR and DRIVER
GRヤリスは「モータースポーツを起点にした、もっといいクルマづくり」を具現化したホットハッチ。発売後もスーパー耐久や全日本ラリーをはじめとするモータースポーツフィールドを活用し、鍛え続けてきた。東京オートサロン2022で披露されたGRMNヤリスは、そのエボリューションモデル。実戦を通じて獲得した成果を「ユーザーに素早く還元すべき」という豊田社長の強い思いから生まれた。

トヨタ次期社長に非創業家から「有力3候補」浮上も、将来は世襲が前提で人事迷走
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
創業家である豊田家の支配が強まっているトヨタ自動車で、豊田章男社長から長男の大輔氏への世襲に向けた動きが活発化してきた。両氏の間に社長を務める“リリーフ役”となる次期社長の候補者が3人の副社長に絞られつつあるのだ。久々の非創業家からのトップ就任となりそうだが、社内からは「誰が上がっても同じ」という冷めた見方が出ている。

第2回
トヨタ社長のスピーチが魅力的な理由、絶妙な言葉の選択と洗練された話し方
千葉佳織
堂々たる言葉で人の心を動かすことができるリーダーは、日本にまだ少ない。しかし、トヨタの豊田章男社長は、日本の中でも最先端のプレゼンの質を誇示している。そのスキルは、全ビジネスパーソンが見習うべきものだ。今回は前回に引き続き、2021年12月に行われた「バッテリーEV戦略に関する説明会」を具体的にひもとく。トヨタがプレゼンテーションに懸ける思いの強さを感じると同時に、私たちが学び実践できるものに直結できるだろう。
