三井不動産
関連ニュース
#57
大林組、清水建設…ゼネコンの23年は不動産デベに反撃の狼煙!「請け負け」脱却の秘策とは?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
インフレに伴う建設資材高が直撃したゼネコン業界は2022年、発注者である不動産デベロッパーに資材高を価格転嫁できずに泣かされてきた。23年はいよいよ、ゼネコン業界がデベロッパーに反撃の狼煙を上げる。

番外編
20億円超の部屋も!三井不・三菱地の極上マンション「三田ガーデンヒルズ」の販売価格を大公開
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンスが東京都港区に開発する超高級マンション「三田ガーデンヒルズ」。業界内では「数十年に1度」のビッグプロジェクトとささやかれる。ダイヤモンド編集部は、門外不出である三田ガーデンヒルズの販売価格表を入手した。最も高額な棟では、中心価格帯は5億円に上り、20億円超の部屋も。間取りや広さ、価格の全容を余すところなく大公開する。

#4
三井不・三菱地・住友不…新築マンション、5億円台続々の「超強気値付け」頼みの綱は円安!?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンスが都心に開発する超高級マンション「三田ガーデンヒルズ」。最も高額な棟では20億円を超える物件も。土地の仕入れ価格や建設コスト上昇の影響でマンション価格は高騰が続くが、デベロッパーが超強気な値付けをする背景には円安がある。

予告
“弱い円”が日本を「貧国」に突き落とす!最弱通貨の呪縛が招く先進国陥落危機
ダイヤモンド編集部
日本は「先進国」から陥落する危機に立たされている。今年に入って歴史的な水準を記録した円安が示すように、いまや最弱通貨の円が企業だけでなく家計を直撃。「弱い円」はエネルギー価格の高騰を助長し、日本人の購買力も押し下げる。メリットを享受する輸出企業ですら賃金は伸び悩み、日本をますます貧しくさせる悪循環は止まらない。「貧国ニッポン」の実像をお届けする。

#1
「倒産危険水域508社×インフレで危ない会社」ランキング!31位ぴあ、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
大倒産時代のとば口となる2023年の到来が迫る。来年最大のリスク要因となるのは、現在も進行中のインフレだ。10月の企業物価指数は前年同月比で9.1%も上昇。原燃料費や仕入れ価格の大幅な上昇が企業収益を圧迫する。そこで上場企業3935社の倒産危険度を総点検。さらに危険水域に入った508社について、10%のインフレで経営がどれだけ危なくなるかを独自試算した。営業赤字に陥る企業は別途、自己資本をどの程度棄損するかも加味して、ランキングを作成。債務超過に転落する企業は43社に上った。

#6
三菱商事と日本郵船「上方修正」、下方修正の村田製作所や東エレクと明暗【注目27社決算分析・後編】
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
個人投資家やビジネスパーソンの注目度が高い企業の最新の四半期決算を2回に分けて解説。後編では村田製作所や東京エレクトロンなど通期予想を下方修正した企業も登場。一方で三菱商事や日本郵船は業績を上方修正すると同時に、配当も増額修正した。各銘柄のコメントでは、市場が今後をどうみているかについても触れた。

#15
商社、コンサル、不動産…慶應が「新卒採用」で圧倒!【13業種大手40社】出身校リスト
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
慶應生は有名企業にどれほど就職しているのか。主要13業種の超大手企業40社の新卒採用データを基に作成した出身大学別の比較リストを公開する。五大商社のうち4社で、外資系の総合コンサル3社で、慶應出身者の比率がトップとなるなど圧倒的な慶應パワーが浮かび上がった。

#8
倒産危険度ランキング2022【不動産69社】12位東京建物、財閥系大手もランクイン
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
倒産危険度ランキング2022で、不動産業界は16業界で最多となる69社が“危険水域“と判定された。景気後退から市況の悪化が予想される不動産業界に暗雲が立ち込めている。

#4
駅前再開発、大手不動産が一等地の奪い合いから共同事業に転じた「やむなき事情」
ダイヤモンド編集部,大根田康介
駅近の大規模マンションという不動産会社にとって垂ぜんのプロジェクトを生み出すのが駅前再開発だ。単独で手掛ければ独り勝ちできるのに、ライバル同士が手を組む共同事業が増えている。その「やむなき事情」とは?

#3
オープンハウスが急成長の戸建て市場で大和ハウスが放つ、土地争奪「起死回生の一手」
ダイヤモンド編集部,大根田康介
大和ハウス工業の戸建て部門が苦戦している。用地仕入れの不調によるもので、ここに起死回生の一手を打った。破竹の勢いで成長するライバルのオープンハウスにどう対抗するのか。

#2
三井、三菱、住友、野村、東急ら不動産大手が中堅に敗北!マンション土地争奪戦の新局面
ダイヤモンド編集部,大根田康介
土地争奪戦が新局面を迎えている。その象徴が、東京・JR三鷹駅から徒歩6分という好立地の入札。名だたる大手不動産会社を押しのけて、中堅不動産会社が落札したのである。

予告
不動産会社の「土地争奪戦」白熱!家余り時代になぜ?宅地獲得バトルの勝者は?
ダイヤモンド編集部,大根田康介
限られた住宅開発用地を巡り、不動産会社が熾烈な争奪戦を繰り広げている。家余りの時代になぜ白熱しているのか。勝者は誰なのか。戦いの舞台裏に迫る。

#4
慶應OB「寄付金」ランキング【トップ50】1位の大物経営者は2億円、五輪汚職で立件された人物も
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
最強学閥、慶應三田会の集金力は圧巻だ。愛塾心の強いOBらは巨額の寄付をも厭わないからだ。今回、ダイヤモンド編集部は、個人名義での過去5年分の寄付金データを基に著名OBの寄付金額トップ50を作成した。ランキングでは2億円を寄付した大物経営者らが首位となったほか、製薬大手や証券大手の首脳が上位に入った。また、東京五輪・パラリンピックを巡る贈収賄で立件された人物の名も登場する。

#2
慶應「評議員継続」ランキング【76人】サントリー、三井不の首脳ら23人が在任20年超!
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
慶應義塾大学の「最高幹部」である評議員はOBにとって最高のステータスである。今回は教職員などを除いた評議員76人の在任期間を集計したランキングを紹介する。最長はなんと44年。サントリーホールディングスや三井不動産、大正製薬ホールディングスの首脳ら23人が在任20年以上となった。

#1
慶應義塾「最高幹部」にマッキンゼーや楽天が進出!4年ぶり“総選挙”で勢力図激変
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
慶應義塾大学の評議員を選出する 4年に 1度の総選挙に異変が生じている。今回 新たにマッキンゼーや楽天グループなどの新興勢力が食い込んでいるのだ。最強学閥の頂点に君臨する「最高議決機関」に生じた地殻変動を解き明かす。

予告
最強学閥「慶應三田会」徹底解剖!最高幹部“総選挙”の舞台裏とOB社長の通信簿
ダイヤモンド編集部
慶應義塾大学の「最高幹部」である評議員が今秋、4年ぶりに改選される。そこで、評議員の最新事情や選挙戦の裏側を明らかにする。また、慶應出身の現役社長330人の経営力を独自評価した実名ランキングを公開。慶應閥の金融や商社、コンサルティングなど主要業界での最新序列も紹介する。

#15
40代で年収2000万円に届く不動産大手「儲けの秘密と死角」、三井不動産・三菱地所・ヒューリック…
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
総合商社と平均年収、就職難易度で鎬を削るのが財閥系不動産だ。賃金体系は基本的に年功序列で働き方も「ホワイト」ながら、総合職では40代で年収2000万円台が視野に入るという。ヒューリックも少数精鋭で圧倒的な1人当たり売上高を実現して年収ランキングでは、財閥系2社を上回る3位にランクインする。一方で大手不動産の株式市場からの評価は必ずしも高くない。各社のビジネスモデルと株式市場の懸念を解説する。

#13
有名企業「5年後の年収」独自予想ランキング【上位100社】3位中外製薬、1位は?
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
未来の「年収勝者」はどの企業なのか――。この答えを探るべく、ダイヤモンド編集部では今回、「5年後の年収」を専門家のアドバイスを基に初試算。第1弾では、5年後の予想年収が直近より増える企業の上位100社を明らかにする。

予告
高年収&高収益「勝ち組企業」の仕組み大解剖!キーエンス、外資コンサル、財閥系不動産…
ダイヤモンド編集部
「高年収&高収益」の勝ち組企業に学ぶべく、本特集では高給企業のビジネスモデルを大解剖。さらに、現場で働く社員らへの徹底取材を敢行し、高収益の仕組みや待遇、出世・キャリアの実像をあぶり出した。

#14
大林組・清水建設は工事損失400億円!不動産大手は含み益激増、「インフレ格差」の残酷
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
2021年度決算でゼネコンは資材高の逆風を受けて減益ラッシュ。対して不動産大手は増益ラッシュ。ゼネコンと不動産デベロッパーの間に「インフレ格差」が生まれている。
