KDDI
「規制緩和と技術革新の進展によりグローバルな規模で激化するわが国の情報通信事業分野における競争の中で、中核的な電気通信事業者として確固たる地位を築く」ことを目的として、「KDD」、「DDI」、「IDO」の3社が合併して2000年10月「ディーディーアイ(DDI)」が発足し、2001年4月に「KDDI」に社名変更し、現在に至っている。
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#26
【ソフトバンクG・KDDI・野村総研・NTTデータ・NTT】年収の浮沈で「損をした世代」は?KDDIは横並び、NTTデータはOB優位、他3社はシニア社員が勝ち組《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
AI投資とデータセンター需要の拡大が、情報・通信大手の経営戦略を大きく変えつつある。ソフトバンクグループは米オープンAIへの巨額投資で純利益が3兆円を超え、KDDIは通信に金融やデータセンターを重ねて増益を確保した。一方、野村総合研究所は海外子会社の減損が直撃し、NTTはNTTデータグループの完全子会社化と社名変更で海外勝負へとかじを切る。今回は情報・通信大手5社を取り上げる。各社の中で世代間の「年収格差」はどうなっているのか。試算の結果、KDDIは全世代が横並びとなった一方、NTTデータはOB世代が優位、ソフトバンクグループ、野村総研、NTTはシニア社員が勝ち組となった。

【独自】楽天モバイル急成長のひずみ、携帯1000万回線突破の裏で「通信品質悪化」が露呈した理由とは?千葉県のイオンモールに災害用基地局車が緊急出動する異常事態
ダイヤモンド編集部,村井令二
楽天モバイルの通信ネットワークで異変が起きている。ショッピングセンターの電波改善のため、本来は災害時に使われる移動基地局車が出動する異例の事態が発生しているのだ。他方、ダイヤモンド編集部が入手した内部資料では、2026年2月に携帯電話単体で1000万回線を突破したことが判明した。楽天モバイルの急成長の裏で何が起こっているのか。独自取材で「通信品質悪化」の実態に迫る。

ソフトバンクがKDDIの値上げ手法を“完全コピー”して追随!大手3社の料金競争終了でもドコモだけ苦戦が続く理由「穴の開いたバケツに大量の水を入れている」
ダイヤモンド編集部,村井令二
ソフトバンクが、携帯電話料金の本格値上げに踏み出した。これにより、NTTドコモ、KDDIに続いて通信大手3社の値上げが出そろい、料金競争は終了に向かう。KDDIとソフトバンクは値上げを通じて既存ユーザーからの収益を重視する方針だ。その一方で、最初に値上げを実施したドコモは、販促費を積み上げて新規契約の獲得にまい進。大手3社で戦略が二極化する中、ダイヤモンド編集部が入手した内部資料で、ドコモの苦境が鮮明になった。その内情に迫る。

三菱商事 「最強伝説」の終焉#3
三菱商事「次期社長レース」にダークホース急浮上!“花の91年組”2人の一騎打ちに割って入る“第3の男”の正体《再配信》
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
三菱商事の次期社長レースが、早くも熱気を帯びている。慣例に照らせば、中西勝也社長は2年後の2027年度末に交代の時期を迎える。その後継候補として有力視されているのが、いずれもバブル期の1991年に入社した「花の91年組」の面々だ。その最有力候補2人を脅かす“ダークホース”が急浮上し、一騎打ちの構図が崩れかかっている。3氏の人物像と中西社長の思惑を浮き彫りにし、「次期社長レース」の行方を占う。

三菱商事 「最強伝説」の終焉#11
三菱商事vs伊藤忠「コンビニ代理戦争」で問われる商社の存在意義、ローソンがファミマを逆転も“KDDI頼み”の内実
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
三菱商事と伊藤忠商事がそれぞれ傘下に持つコンビニ2社が激しい「業界2位争い」を繰り広げている。直近の通期決算では、ローソンが全店平均日販(1日当たりの1店舗の売上高)でファミリーマートを逆転した。好調の裏には、三菱商事が共同経営パートナーに招いたKDDIの存在が大きい。対する伊藤忠・ファミマ陣営も自前のデータ基盤を活用し、小売業の枠を超えたビジネス拡大を狙う。本稿では、両陣営の「デジタル戦略」を徹底比較。単独での事業変革の限界を露呈した三菱商事の存在意義が問われる中、商社の力量が試される海外展開の行方にも迫る。

ローソンの「次期社長候補」として絞られつつある“三菱商事出身者2人”の実名、竹増社長体制は史上2番目に長い11年目に突入
ダイヤモンド編集部,下本菜実
国内コンビニ大手のローソンは、三菱商事出身の竹増貞信氏が社長に就任して11年目を迎えようとしている。ローソンは2024年7月、三菱商事とKDDIの共同経営体制に移行し、ポスト竹増体制の模索が続けられている中で、次期社長の候補者も2人に絞られつつあるようだ。候補の実名と経歴を詳報する。

KDDI子会社とニデックの不正会計「たった1つの決定的な違い」
白井敬祐
通信大手KDDIの子会社で、2461億円に上る架空循環取引が行われていたことがわかりました。7年もの間、なぜ誰も気づかなかったのか。そして、不正が明らかになった“意外なきっかけ”とは。前編に続き、詳しく解説します。

「売上の99.7%は架空取引」KDDI子会社の巨額不正はなぜ7年もバレなかったのか?
白井敬祐
通信大手KDDIは2026年3月、子会社で起きた不適切な取引に関する調査報告書を公表しました。そこで明らかになったのは、7年で2461億円に上る架空取引が行われていたという信じがたい事実でした。報告書で明らかになった“カネの流れ”とは?詳しく解説します。

【内部資料入手】KDDI子会社の不正会計、広告事業の売上高累計2400億円は「ほぼ全て虚偽」だった!架空循環取引の巧妙手口と不正を許した巨大グループ管理の不備を暴く
ダイヤモンド編集部,村井令二
KDDI子会社で発覚した、広告代理事業における架空循環取引は、過去最大級の巨額不正に発展した。特別調査委員会は、同事業の累計売上高の2461億円のほぼ全てが架空だったと認定し、過去7年間にわたって虚構のビジネスが続いていたことが判明した。“複雑怪奇”な資金循環スキームが発覚しないまま巨大化したのはなぜなのか。

三菱商事 「最強伝説」の終焉#10
三菱商事の成長戦略を示す統合報告書から「DX」の文字が消えた!?迷走する商社の王者と稼ぐ伊藤忠の「デジタル戦略格差」
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
三菱商事と伊藤忠商事の間で、デジタル戦略の差がつき始めた。伊藤忠がコンサルティングからシステム開発までを網羅する「デジタル事業群」を構築して着実に稼ぐ一方、三菱商事は鳴り物入りで立ち上げたDX(デジタルトランスフォーメーション)新会社を4年で再編するなど戦略のブレが露呈している。両社の統合報告書からデジタル戦略の推移を読み解き、両社の明暗を分けた背景に迫る。

三菱商事 「最強伝説」の終焉#1
三菱商事が業界3位へ転落の危機!歴代4社長の経営戦略から浮かび上がる「王者の苦悩」、一時の不調では済まない“構造的問題”とは?《再配信》
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
「総合商社の絶対王者」に長年君臨した三菱商事が、2026年3月期の通期純利益で伊藤忠商事、三井物産の後塵を拝し業界3位へ転落する見通しだ。この5年で2度目の首位陥落となる屈辱の裏には、「一過性の不調」では片付けられない構造的な問題が潜んでいる。直近4人の社長の経営戦略を徹底解剖し、新たな稼ぎ頭を生み出せないまま迷走する「王者の苦悩」を浮き彫りにする。

三菱商事 「最強伝説」の終焉#3
三菱商事「次期社長レース」にダークホース急浮上!“花の91年組”2人の一騎打ちに割って入る“第3の男”の正体
ダイヤモンド編集部,大川哲拓
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三菱商事 「最強伝説」の終焉#1
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三菱商事 「最強伝説」の終焉予告編
三菱商事「最強伝説」の終焉、業界3位転落の危機…洋上風力撤退の爪痕と次期社長レースの行方
ダイヤモンド編集部
商社業界が今、歴史的な転換点を迎えている。業界トップの三菱商事が2026年3月期、純利益で伊藤忠商事と三井物産に追い抜かれる見通しで、「盟主」陥落が確実視される。中西勝也社長が肝いりで推進した洋上風力発電事業は撤退を表明し、そのレピュテーションも大きく傷ついた。“迷走”の果てに王者の座から滑り落ちようとしている三菱商事の構造的な問題を経営・財務・人事の観点から浮き彫りにする。

コンサル×三菱商事、三菱UFJ、NTT…「事業会社発コンサル」が人気急上昇!転職者の応募意向が9割に達する新キャリアの給与・働き方・選考ポイントを徹底解説《再配信》
平岡 弦
近年、ポストコンサルの文脈で注目を集め始めているのが「事業会社発コンサル」という選択肢だ。外部コンサルでも、一般的な事業会社でもないこの立ち位置は、まだ広く認知されていないが、転職支援の現場では、明確な変化が起きている。弊社が2025年に支援したコンサル転職は100名超ですが、中でも事業会社発コンサル求人への応募意向が約9割と、他のポストコンサル職種と比べても際立って高い。求人数は決して多くなく、採用要件も低くはない。にもかかわらず人気が集まる背景には、コンサル出身者が抱きやすい不安や違和感と、このポジションの特性が構造的に噛み合っている点がある。本稿では、「事業会社発コンサル」とは何か、なぜ今選ばれているのか、そしてどのような人にとって合理的な選択肢となり得るのかを解説する。

大和ハウスの「次なる買収ターゲット」/対米投資80兆円は「国益にかなう」/三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」〈見逃し配信〉
ダイヤモンド編集部
年末年始に計135本の記事をお届けした特集『総予測2026』で、最も読者の反響が大きかったインタビュー(有料会員限定記事)は、大和ハウス工業の芳井敬一会長の記事でした。同特集で人気のインタビュー記事ベスト10(有料会員限定記事)を紹介します。

コンサル×三菱商事、三菱UFJ、NTT…「事業会社発コンサル」が人気急上昇!転職者の応募意向が9割に達する新キャリアの給与・働き方・選考ポイントを徹底解説
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近年、ポストコンサルの文脈で注目を集め始めているのが「事業会社発コンサル」という選択肢だ。外部コンサルでも、一般的な事業会社でもないこの立ち位置は、まだ広く認知されていないが、転職支援の現場では、明確な変化が起きている。弊社が2025年に支援したコンサル転職は100名超ですが、中でも事業会社発コンサル求人への応募意向が約9割と、他のポストコンサル職種と比べても際立って高い。求人数は決して多くなく、採用要件も低くはない。にもかかわらず人気が集まる背景には、コンサル出身者が抱きやすい不安や違和感と、このポジションの特性が構造的に噛み合っている点がある。本稿では、「事業会社発コンサル」とは何か、なぜ今選ばれているのか、そしてどのような人にとって合理的な選択肢となり得るのかを解説する。

KDDI社長「楽天ローミングは26年で終了」を示唆!通信値上げの次は1兆円の社債発行枠でAIインフラに巨額投資へ
ダイヤモンド編集部,村井令二
携帯電話料金の値上げが相次ぐ通信業界。口火を切ったNTTドコモが通信品質問題で値上げに苦戦しているが、KDDIは通信の品質の高さを訴えた“正面突破”の値上げでモバイル収入の反転上昇に弾みをつけた。次なる一手をどう打つか。KDDIの松田浩路社長を直撃した。

【26年の通信業界】ドコモとKDDIに続きソフトバンクも本格値上げか、「値上げしない宣言」の楽天は?携帯料金引き上げ「2巡目」の行方を占う!
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTドコモに続いてKDDIが携帯電話料金の値上げに踏み出した通信業界。2026年はソフトバンクが本格的に追随する公算が高い。さらに「値上げしない宣言」をした楽天グループはどうなるのか。通信業界の携帯料金競争の行方を見通す。

ローソン社長「店員は最終的に1人、仕事はあいさつだけ」テック化したコンビニの未来図を語る
ダイヤモンド編集部,下本菜実
KDDIの参画で新経営体制に移行したローソンは2025年、テクノロジーの実装に向けて本格的に動きだした。これから、加盟店の店舗はどう変わっていくのか。竹増貞信社長が省人化を実現するための具体的な施策を明かす。また、日中関係の緊張による中国出店への影響にも言及した。
