ネットフリックス
関連ニュース
ネットフリックスの潜在成長力を「掛け算」で洞察、有料会員2億人からの伸びしろとは?
齋藤浩史
米国ビジネススクール講師である著者が、グローバル人材のための「決算書の読み方」を伝授する本連載。基礎編で学んだ決算書をベースに企業のビジネスモデルを検証していきます。今回は動画配信サービスを運営する米ネットフリックス(Netflix)について分析したいと思います。

ネトフリ「韓流」に大型投資へ、主戦場は米国外に
The Wall Street Journal
米動画配信サービス大手ネットフリックスは今年、韓国の映画・テレビシリーズ作品に5億ドル(約530億円)を投じる。同社がアジア屈指の文化大国である韓国に頼る背景には、視聴者獲得を巡る競争が激しさを増すとともに、その舞台が米国のコンテンツ以外にも広がっていることがある。

嵐や『愛の不時着』だけじゃない!ネットフリックスが日本を席捲する必然
ダイヤモンド編集部,宝金奏恵
コロナ禍の影響で先行きの見えない経営が続いている企業が多い中、逆にユーザー数を伸ばし好調な企業の筆頭ともいえるのが、米動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)だ。日本でも韓流ドラマ『愛の不時着』の大ヒットや、ジャニーズグループ「嵐」のドキュメンタリーなどで話題を集めた。また、Netflixオリジナル作品の勢いが増すことによって、日本のエンタメ業界も少しずつ変化が起きている。

#3
クラブハウスつぶしの号砲!音声ビジネス覇権争いにGAFA、ネットフリックスら続々参戦
ダイヤモンド編集部,塙 花梨
海外では一足先に大きなマーケットとなっている「音声」。2005年にAppleがポッドキャストの提供を始めてから、SpotifyやAmazon.comなどあらゆる企業がポッドキャストに参入してきた。さらに、動画メディアの印象が強いNetflixとYouTubeも音声に参戦。

中国産業ロボット市場、日欧勢の先行きに陰りも
The Wall Street Journal
中国の産業ロボットや自動化ツール市場では長年にわたり、外国企業が支配的地位にあったが、その支配が陰りつつある兆候が出ている。

#77
「ヨルシカ」「りりあ。」が2021年ブレーク候補シンガーである理由
榎本幹朗
2021年にブレークしそうなバンド、シンガーは? 作家の榎本幹朗氏は、「ヨルシカ」「りりあ。」などを候補に挙げる。動画プラットフォームやサブスクがヒットの鍵を握る流れは、さらに加速しそうである。

ネットフリックスの「どんでん返し」、予告が現実に
The Wall Street Journal
予告編は多くの場合、その番組の質を正確に映し出すわけではない。だがネットフリックスが3カ月前に示した予想は核心を突いていた。

【マイクロコピーその3】
なぜGoogleの新規登録画面には「性別の選択肢が4つ」あるのか
山本琢磨
「コピー」と聞くと、「キャッチコピー」や「コピーライティング」など、特殊なスキルや感性を持っている人のみが得意とするものと思われがちだ。しかし「マイクロコピー」はそうではない。学べば誰でもビジネスに活用することができるのだ。多くの人がスマホを活用するようになった現代において、幾つもの有名企業が取り入れるなど、マイクロコピーの重要性に注目が集まっている。

【マイクロコピーその2】
ECで「今すぐ購入する」ボタンがダメな理由、マイクロコピー6つの基本
山本琢磨
「コピー」と聞くと、「キャッチコピー」や「コピーライティング」など、特殊なスキルや感性を持っている人のみが得意とするものと思われがちだ。しかし「マイクロコピー」はそうではない。学べば誰でもビジネスに活用することができるのだ。多くの人がスマホを活用するようになった現代において、幾つもの有名企業が取り入れるなど、マイクロコピーの重要性に注目が集まっている。

【マイクロコピーその1】
2文字変えたら成果1.5倍!EC時代の必須スキル「マイクロコピー」の魔力
山本琢磨
「コピー」と聞くと、「キャッチコピー」や「コピーライティング」など、特殊なスキルや感性を持っている人のみが得意とするものと思われがちだ。しかし「マイクロコピー」はそうではない。学べば誰でもビジネスに活用することができるのだ。多くの人がスマホを活用するようになった現代において、幾つもの有名企業が取り入れるなど、マイクロコピーの重要性に注目が集まっている。

#6
「あつ森・マイクラ・フォートナイト」を知ればゲームビジネスの真髄が分かる
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
全世界で爆発的な人気を博す任天堂の「あつまれ どうぶつの森」、ネクストフェイスブックの呼び声も高い中国テンセントの出資企業が作る「フォートナイト」。そして米マイクロソフト傘下のMojangスタジオの「マインクラフト」。子どもにも人気のこれらのゲームは、それぞれ全く異なるビジネスモデルを持つ。3強ゲームを知ってゲームビジネスを学ぼう。

#5
別所哲也が語るエンタメ業界のアフターコロナ「超大作の時代は終わり」
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
映画・舞台・テレビで活躍する俳優、別所哲也氏。1999年から米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」を主催するなど、映画興行業界にも詳しい。アフターコロナのエンタメ業界の方向性を聞いた。

#4
映画館「座席50%間引き」時代の衝撃、コロナで大作依存主義へ逆戻り
ダイヤモンド編集部,塙 花梨
新型コロナウイルス感染拡大のため営業休止となっていた映画館が6月より再開。徐々に活気が戻りつつあるものの、感染対策のため、座席を平常時の50%に間引きしている。そもそも近年の映画業界を振り返ってみると、原作が人気の作品やアニメシリーズなど、いわゆる大作に資金が集中する状態が長らく続いていた。このコロナ禍で新しい映画の可能性は生まれるのだろうか。

#2
アニメ界の働き方大問題、全社員リモート実現の「超先進」制作会社社長に聞く
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
「シドニアの騎士」「空挺ドラゴンズ」などのフル3DCGアニメーション制作で知られるポリゴン・ピクチュアズ。緊急事態宣言発令とほぼ同時に社員のフルリモート化に踏み切ったが、通常時の80%の業務を遂行できたという。アフターコロナにアニメ制作業界が直面する課題と、今後の在り方について聞いた。

#1
エヴァもコナンも…アニメ公開延期100本超「アナログ制作現場」の憂鬱
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
コロナによる巣ごもり需要が高まっているといわれるアニメ。実写作品と異なり、本来ならリモートでも制作ができるため、実写作品を代替する可能性すらささやかれる。ところが、現在起こっているのはおよそ100本もの劇場公開・テレビ放映予定作品の公開延期だ。その裏には、いまだ日本のアニメ業界全体を支配するガラパゴス体制があった。

第1回
アマゾン VS. ネットフリックス ハーバードのファイナンス講座ではどう教えているか?
ミヒル・A・デサイ,斎藤聖美
どんなファイナンスの論理が、ビジネスの意思決定を左右し、世界のマネーを動かすのか? アマゾン、ネットフリックス、アップル、ナイキ・・・有名企業の最新財務データから学ぶ教科書。

ネットフリックスのドラマ、当面は目が離せず
The Wall Street Journal

ネットフリックス、19年配信開始の人気トップは独自作品
The Wall Street Journal

【バロンズ】グーグルとネトフリ、バリュー投資家が選ぶ理由
The Wall Street Journal

ネットフリックス、契約者増加数の9割は海外
The Wall Street Journal
