生き方(10) サブカテゴリ
デートの際に、自分の気持ちや思いを伝えるためには、「タイミング」も重要だ。恥ずかしがって、会話の中に盛り込んでしまっては、相手に覚えてもらえないなど全く効果がない。ベストなタイミングは二つだ。

第3回
節約や貯蓄を目的にする人は多い。しかし、それでは途中で挫折したり、「目的(あるいは目標)を達成できた」と思っても、ダイエットで失敗したようにリバウンドしてしまう可能性もあながち低くはない。それはなぜだろうか?

第76回
いよいよ来年1月から、「配偶者控除」と「配偶者特別控除」の改正が施行される。今回はかなり複雑な改正になるが、世帯の手取り年収はどう変わるのか、シミュレーションしてみた。

婚活の現場で「見た目ではなく中身で好きになってほしい」などという人たちをよく見かける。しかし、それは「大きな間違い」と婚活アドバイザーの植草美幸さんは訴える。

第75回
「実家が空き家」など、マイホーム以外の住宅・土地の維持、処分に頭を悩ませている人は、実は意外に多い。わが家にも持て余していた土地があったが、2ヵ月で売却にこぎ着けた顛末を、読者のみなさんにお伝えしたい。

婚活の現場でよく目にする男性は、相手の顔と胸にしか興味がない人。そうした人は、相手の性格や資質といった内面に興味がなく、大抵の場合、婚活に失敗しています。

第2回
長生きは本来、有り難い話なのだが、一方でそれが不安の源泉になっている。そこを解決するには、生活費を含めて家計から出ていくお金に注目するのではなく、将来に向けて稼ぐ手段をいかに増やしていくかという視点が必要だ。連載第2回目の今回は、どんな稼ぐ手段、収入を得る手段があるのかについて見ていくことにしよう。

第74回
老後不安」の高まりにより「早くから準備しなくては」と考える人が増えている。しかし、自分の家庭の収入、支出、貯蓄の実態を正確に把握している人は少ない。思ったより貯蓄できていないという人は、銀行口座をたくさん持っている傾向がある。

会話の“つかみ”で相手に好印象を与えておけば、本題であるデートでの会話はたいていうまくいくもの。そこで、初デートの際、そしてビジネスシーンでも使えるつかみのフレーズを紹介しよう

第73回
かつては子どもがいる夫婦のマイホームの「買い時」は、「上の子が小学校入学前」とアドバイスしていた。ところが共働きが主流になると「保育園縛り」が発生するようになった。共働き夫婦にとって、やっと入れた保育園の権利を手放さないことが最優先事項となるのだ。

人を褒めるのは、そんなに難しいことではないのですが、会っている回数に応じて違ったテクニックが必要となります。何度も顔を合わせている相手に対する「褒め方のテクニック」には三つの鉄則があります。

デートにおける会話術、初デートの際は「いかに自分の印象を相手に残すか」がポイントだったが、2回目は違うので注意が必要だ。この会話術をマスターしていれば、営業現場でも相手に覚えてもらえること請け合いだ。

第72回
2017年10月、長期固定金利ローンの代表格である住宅金融支援機構の「フラット35」の団体信用生命保険(以下、団信)が変わる。3つの改正により使い勝手が向上するので、詳しく見てみよう。

女性との初デートは、誰しも舞い上がってしまい、余計なことを言ったり、どうでもいい話をしてしまったりして失敗しがちだ。そこで、気を付けるべき3つのノウハウを伝授しよう。

最終回
「地方ディス」という、ひとつの伝統芸のようなものがある。ディスは言うまでもなく、ディスリスペクト(侮辱)を意味する用語。お笑い芸人のはなわが出身地の佐賀県を自虐した歌「佐賀県」が大ヒットしたり、地方ディス漫画を原作とした映画「お前はまだグンマを知らない」も今年7月に公開された。そんな「自虐アピール」と「地方ディス」において、しばしば注目を浴びてきたのが今回の舞台、埼玉県だ。

第1回
貯金も家もあるのに老後に不安を感じている人は枚挙にいとまがない。そんな人たちに限ってお金に執着している。そこで今回はお金や不動産で何億円も持っている人、節約で2000万円以上貯めた人、各々の不安事例を紹介しながらその人がどんな行動をすればいいのかについて、FPの吹田氏がアドバイスする。

第71回
先週、9月13日、厚生労働省は10万6000人に対し約598億円公的年金の支給漏れがあったと発表した。情報システムの不備や事務処理ミスが原因で、公務員だった人の妻を中心に「振替加算」という制度で発生したという。同じ仕組みの年金未払い額としては過去最大規模となる。

女性とデートするとき、どういう場所を選ぶだろうか。意外に多いのがラーメン屋だ。しかし、女性にしてみればNG。「行列のできる店」もダメだ。場所選びのテクニックを伝授しよう。

第70回
日々お金を使いながら将来に向けて貯蓄し続けるのは容易ではない。FPになって21年になるが、長年家計相談を受けてきて、10年、15年前に比べると、同じ世代でも貯蓄ができていないことを実感することが増えてきた。

婚活においても、ビジネスにおいても「初対面」は、その後を決めると言っていいくらい重要なものだ。そこで、相手に好印象を持ってもらうためのテクニックを伝授しよう。
