嶋田 毅
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嶋田 毅

グロービス経営大学院教員

東京大学理学部卒業、同大学院理学系研究科修士課程修了。戦略系コンサルティングファーム、外資系メーカーを経てグロービスに入社。累計160万部を超えるベストセラー「グロービスMBAシリーズ」のプロデューサーも務める。
著書に『グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50』『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50』『グロービスMBAビジネス・ライティング』(以上ダイヤモンド社)、『MBA 問題解決100の基本』『MBA 生産性をあげる100の基本』『MBA 100の基本』(以上東洋経済新報社)、『テクノベートMBAキーワード70』『[実況]ロジカルシンキング教室』(以上PHP研究所)、共著書に『グロービスMBA経営戦略』『グロービスMBAマネジメント・ブック』『グロービスMBAマネジメント・ブックII』(以上ダイヤモンド社)、『ビジネススクールで教えている 武器としてのITスキル』(東洋経済新報社)など。その他にも多数の共著書、共訳書がある。
グロービス経営大学院や企業研修において経営戦略、マーケティング、ビジネスプラン、管理会計、自社課題などの講師を務める。クロービスのナレッジライブラリ「GLOBIS知見録」に定期的にコラムを連載するとともに、各所で講演や寄稿なども行っている。また、動画サービス「グロービス学び放題」を監修。

軽減税率から外された外食産業、「客足減」を免れる3つの道
嶋田 毅
今年の10月から、いよいよ消費税が10%に引き上げられます。これまでの消費税アップと大きく異なるのは、一部の商品に軽減税率が適用される点です。今回は、軽減税率の対象外となった外食産業に今回の増税がもたらす影響を考えてみましょう。
軽減税率から外された外食産業、「客足減」を免れる3つの道
TOHOシネマズなどが映画料金を6月から値上げ、価格弾力性で考える勝算
嶋田 毅
シネコンTOHOシネマズが、「一般」の映画鑑賞料金を6月1日より1800円から1900円に値上げします。さらに大手他社も続々と6月からの映画鑑賞料金の値上げに踏み切っています。各社がこの値上げに踏み切れた背景を価格弾力性の観点から考えます。
TOHOシネマズなどが映画料金を6月から値上げ、価格弾力性で考える勝算
MBAの民主化はどう進んだか?
嶋田 毅
シリーズ累計145万部を突破したグロービスMBAシリーズ。シリーズ第1作の『MBAマネジメント・ブック』の刊行から現在に至るまで、22年間さまざまな形でMBAシリーズの制作に携わってきたグロービスの嶋田毅氏に、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの編集長が話を聞いた。
MBAの民主化はどう進んだか?
第2回
なぜ「常識を疑う」ということができないのか?
嶋田 毅
仕事の生産性は「ビジネス思考法」を知っているかどうかで大きく差がつきます。グロービス経営大学院教授 嶋田毅氏がビジネス思考法を「常識を疑うこと」を例にとってわかりやすく解説します。
なぜ「常識を疑う」ということができないのか?
第1回
人のふり見てわがふり直せ――トランプ大統領に欠けている思考法とは?
嶋田 毅
仕事の生産性は「ビジネス思考法」を知っているかどうかで大きく差がつきます。グロービス経営大学院教授 嶋田毅氏がさまざまな「ビジネス思考法」の効果をトランプ大統領を例にとってわかりやすく解説します。
人のふり見てわがふり直せ――トランプ大統領に欠けている思考法とは?
第4回
バイアス=思考の歪みを意識していますか
嶋田 毅
MBAで教えられている「ビジネスの法則」は知っているだけで差がつく仕事の「基礎知識」。グロービス経営大学院教授 嶋田毅氏が思考バイアスをわかりやすく解説します。
バイアス=思考の歪みを意識していますか
第3回
あなたは知らぬ間に操られている
嶋田 毅
MBAで教えられている「ビジネスの法則」は知っているだけで差がつく仕事の「基礎知識」。グロービス経営大学院教授 嶋田毅氏が人間心理を利用した「影響力の武器」をわかりやすく解説します。
あなたは知らぬ間に操られている
第2回
優れたマーケターは人間の無意識を活用する
嶋田 毅
MBAで教えられている「ビジネスの法則」は知っているだけで差がつく仕事の「基礎知識」。グロービス経営大学院教授 嶋田毅氏がマーケティングの基礎知識をわかりやすく解説します。
優れたマーケターは人間の無意識を活用する
第1回
ビジネスの法則やメカニズムを知ることが仕事を効率化する
嶋田 毅
MBAで教えられている「ビジネスの法則」は知っているだけで差がつく仕事の「基礎知識」。グロービス経営大学院教授 嶋田毅氏が「規模/範囲の経済性」をわかりやすく解説します。
ビジネスの法則やメカニズムを知ることが仕事を効率化する
第11回
戦略的ポジショニングとグッドサイクル――上原浩治の活躍を考える
嶋田 毅
ボストン・レッドソックスの2013年ワールドチャンピオン獲得に多大な貢献をしたクローザー(押さえ投手)上原浩治投手の成功要因を考える。上原独自の強みとは、一体どんなものなのだろうか。
戦略的ポジショニングとグッドサイクル――上原浩治の活躍を考える
第10回
戦略か実行力か―WBCの重盗を再考する
嶋田 毅
今春大きな話題となったWBC。特に準決勝の対プエルトリコ戦の重盗失敗は、チャンスを逃したとして、非常に注目された。では、この重盗のサインを出すこと自体は「正解」だったのだろうか。それとも「失敗」だったのか
戦略か実行力か―WBCの重盗を再考する
第9回
スーパーボウルに見るブランディング
嶋田 毅
全米で最大の人気を誇るスポーツイベントといえば、「スーパーボウル」だ。今でこそ全米の注目イベントとなり、「プラチナチケット」としてチケット入手の困難さが話題になるスーパーボウルだが、そのスタートは非常に地味なものであったという。
スーパーボウルに見るブランディング
第8回
地元自治体の協力を引き出すネゴシエーション
嶋田 毅
スポーツはネゴシエーション(交渉)の題材としてもよく取り上げられるテーマである。最もわかりやすいのは選手と球団の年俸交渉だろう。しかし今回は、今回はそれとは違う交渉、地元自治体と球団の交渉にスポットライトを当てたい。
地元自治体の協力を引き出すネゴシエーション
第7回
スポーツとナショナリズム――愛国心という名の難しい友人との付き合い方
嶋田 毅
ビジネス同様もしくはそれ以上にナショナリズムという強い感情に翻弄されてきたのがスポーツである。今回は、スポーツがナショナリズム高揚の手段としてどのように用いられてきたか、典型例をみるとともに、良い関係を築く上でのヒントを考察したい。
スポーツとナショナリズム――愛国心という名の難しい友人との付き合い方
第6回
オリンピックの存在意義とは――スポーツにおけるあるべき姿や理念の変化
嶋田 毅
先日、ロンドン大会の幕を閉じたオリンピック。今回は、オリンピックを運営する巨大組織IOCについて、活動のあるべき姿や理念と、時代変化に合わせたその変更の必要性について考える。
オリンピックの存在意義とは――スポーツにおけるあるべき姿や理念の変化
第5回
名選手は名監督たりえるか――スポーツにおけるリーダーシップ・パイプライン
嶋田 毅
日本のスポーツ界では古くから「名選手、必ずしも名監督たりえず」という言いならわしがあった。果たして、それは真実なのだろうか。日本プロ野球界、NBA、MLB、NFLを例にスター選手が監督やエグゼクティブとして相応しいかを考える。
名選手は名監督たりえるか――スポーツにおけるリーダーシップ・パイプライン
第4回
スポーツにおけるイノベーション――イノベーションの条件
嶋田 毅
サッカーとアメリカンフットボールは、この30年ほどで著名なイノベーションが起きたスポーツである。なぜこれら2つのスポーツでは、野球などと比較してもこれほど大きなイノベーションが起きたのか。その理由を探りつつ、イノベーションの要件を考える。
スポーツにおけるイノベーション――イノベーションの条件
第3回
競走競技における競争ルール――何をすれば勝てるのか?
嶋田 毅
今回取り上げる「競走競技」のルールは「ある特定の距離を最も速く走る」という、これ以上ないくらい原始的でシンプルなものである。しかし、距離によって勝つ選手のタイプが大きく異なる。これは当たり前のようで、よくよく考えると興味深い話である。
競走競技における競争ルール――何をすれば勝てるのか?
第2回
見える化とKPI――サッカーで数値管理は可能か
嶋田 毅
世界中で最も多くのファンと競技人口を抱えるスポーツ、サッカー。今回は、そのサッカーが、野球や他のスポーツのように何らかのパフォーマンスや結果を測定し、数値化できるのか、そしてそれをもとに選手の選抜や采配が可能か、検証していきたい。
見える化とKPI――サッカーで数値管理は可能か
第1回
ビジネスモデル――日本プロ野球のビジネスモデル
嶋田 毅
実質20億円から50億円程度の赤字が毎年発生するとされるプロ野球の球団経営。なぜ毎年赤字でビジネスが成り立つのか。また、プロ野球人気の低迷やスター選手の大リーグ流出が続く現状を踏まえた時、プロ野球のビジネスモデルはどこに向かうべきか。
ビジネスモデル――日本プロ野球のビジネスモデル
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