加藤秀視

Japan元気塾塾長
1976年生まれ、栃木県出身。株式会社創栄Group代表取締役、株式会社新明建設会長。
Japan元気塾塾長。青年版国民栄誉賞「人間力大賞」準グランプリ、文部科学大臣・衆議院議長奨励賞受賞。

父親の度重なる虐待を受け少年期を養護施設で過ごした。家庭の寂しさから荒れ、小学生のころからくわえタバコで学校に通い、中学校はバイクで通い暴走族に入る。高校を中退し暴走族のトップから裏社会へ。
22歳のとき、2度目の逮捕をきっかけに起業、その後、友人の死を機に裏社会と決別。
起業家として独自の経営スタイルを持ち、人材育成、青少年の更生活動に情熱を注ぎ、230名を超える若者、親子ともに更生の道へ導いている。その異端児ぶりは国内だけに留まらず、海外からも注目され、講演やメディアに出演の依頼が絶えない。2011年初めに高卒資格をとり、4月から法政大学大学院に在籍。犯罪心理学、政策創造学を専攻。著書に『「親のようにならない」が夢だった』、『だから、自分をあきらめるな!』(いずれもダイヤモンド社)がある。

 
最終回
被災地の課題は変化しているだけで、まだまだ山積。一人ひとりの継続的な支援が大切。
加藤秀視
震災から1ヵ月以上過ぎても電気・水道の復旧していない南三陸町泊浜への支援で温泉ツアーへ。食事の面ではそろそろ落ち着いた様子だが、がれきの撤去、漁の再開、仮設住宅などを巡ってまだまだ支援は必要だ。一人の100歩より、100人の1歩、2歩、3歩を!
被災地の課題は変化しているだけで、まだまだ山積。一人ひとりの継続的な支援が大切。
第4回
ゲリラ的、かつ継続的な支援へと体制づくり。
加藤秀視
優先順位が過疎地や避難所に行けない在宅避難の方々への支援へと変化していく。刻々と変わる被災地のニーズをきめ細かくリサーチ、ヒアリングすることが大切だ。継続的な支援に向けての体制づくりも始まった。
ゲリラ的、かつ継続的な支援へと体制づくり。
第3回
大きな避難所には物資もテレビ取材も入るが、過疎地そして、風評被害に苦しむいわき市は!?
加藤秀視
東日本大震災から10日、大きな避難所には物資やボランティア、テレビ取材クルーなどが入るが、街の中心から離れ支援の届かない場所がある。その一つ、陸前高田市の的場地区へ。その後、原発の風評被害で物資が配送されない、いわき市へ。行政と連携する支援活動報告。
大きな避難所には物資もテレビ取材も入るが、過疎地そして、風評被害に苦しむいわき市は!?
第2回
緊急車両4台で片道4時間、石巻市へラーメン5000食、米900キロの炊き出しに
加藤秀視
Japan元気塾塾長・加藤秀視の被災地支援日誌。仙台空港からいったん戻ってツイッター、フェイスブック、メールで各地の仲間に呼びかけると、続々支援物資が集まり、4トントラック4台に。物資が足りない避難所の情報をツイッターで得て、駆けつける。
緊急車両4台で片道4時間、石巻市へラーメン5000食、米900キロの炊き出しに
第1回
じっとしていられない!工事用トラックにあるだけの物資を積んで仙台空港へ
加藤秀視
こんなにもたくさんの命が奪われ、また奪われようとしていることを考えると、もう動かずにはいられない。仲間、親戚の消息を求めて栃木県から福島県へ、さらに北上し仙台空港へ――
じっとしていられない!工事用トラックにあるだけの物資を積んで仙台空港へ
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