秋山進
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秋山進

プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役
リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。京都大学卒。国際大学GLOCOM客員研究員。麹町アカデミア学頭。

著書に『「一体感」が会社を潰す』『それでも不祥事は起こる』『転職後、最初の1年にやるべきこと』『社長!それは「法律」問題です』『インディペンデント・コントラクター』『愛社精神ってなに?』などがある。
第125回
なぜ親会社からの使えない「天下り役員人事」はなくならないのか
秋山進
親会社から関係会社への天下り役員人事。その領域への知識が不十分で、経営視点も備わっていない人材を送り込んでも、なかなか機能しないのが実情だ。なぜ、長い間こんなことが放置されているのだろうか。
なぜ親会社からの使えない「天下り役員人事」はなくならないのか
第124回
発言しない若手、寝るおじさん…なぜダメな会議は絶滅しないのか
秋山進
上位者だけが意見を言う、自分の役割がなくグーグー寝ている、自分をよく見せるためだけに発言する…悲しいことに、「これはいかがなものか」と思うようなダメな会議はまだまだあるようだ。
発言しない若手、寝るおじさん…なぜダメな会議は絶滅しないのか
第123回
絵画・工作・演劇…クリエイティブ研修が会社の成長につながらない理由
秋山進
絵を描いたり、工作をしたり、演劇をしてみたり…最近流行りの研修には、従来の“お勉強”イメージとかけ離れたものも多い。中には、こうした研修がお遊びのように見えてしまい、仕事の成果につながるか懐疑的だとの声もある。実際はどうなのだろうか。
絵画・工作・演劇…クリエイティブ研修が会社の成長につながらない理由
第122回
なぜ「能力がないのに出世する人」は絶滅しないのか
秋山進
大した能力がないのになぜか、上司にかわいがられて出世していく人がいる。そうした人たちがリーダーとして適性があるかというと、甚だ疑問である。なぜ「上には気に入られるが、下からは支持されない」人が出てくるのか、どの組織でも一度は見聞きしたことある疑問について考えてみたい。
なぜ「能力がないのに出世する人」は絶滅しないのか
第121回
新進気鋭のベンチャーに惚れ込んだ大企業が協業に失敗する理由
秋山進
大企業が、ベンチャー企業と“組む”のが当たり前になってきた。若くて勢いのある話題の企業との協業に夢は膨らむが、実際に始めてみると企画倒れに終わることも少なくない。
新進気鋭のベンチャーに惚れ込んだ大企業が協業に失敗する理由
第120回
エバンジェリストにCxO…「名ばかり」肩書が日本で増える深刻
秋山進
最近、名刺でカタカナ肩書をよく見かけるようになった。エバンジェリストやソリューションアーキテクトなど…何をやっているのか簡単には説明できないものもある。特に困るのは、肩書と実際の仕事内容が一致していないケースだ。
エバンジェリストにCxO…「名ばかり」肩書が日本で増える深刻
第119回
会社で弱小部門にいることが、ある意味「おいしい」理由
秋山進
多くの企業には、会社として決して期待度が高いとは言えない事業を任された「弱小部門」がある。そんな弱小部門に配属されたら、希望はあるのだろうか。組織と個人の視点から考えてみたい。
会社で弱小部門にいることが、ある意味「おいしい」理由
第118回
昭和スタイルの出世レースが働き方改革によって駆逐される理由
秋山進
働き方改革関連法が施行され、2ヵ月がたった。職場の状況はさまざまだろうが、実際、日本企業の働き方は大きく変わってきた。昭和スタイルの働き方を振り返りながら、変化の状況を探ってみたい。
昭和スタイルの出世レースが働き方改革によって駆逐される理由
第117回
「本音と建前」を学生に強要、就活ルールは深刻なコンプラ問題だった
秋山進
先ごろ、「就活ルール」の廃止が正式に発表された。この就活ルール、コンプライアンスの観点から考えると、“最悪の存在”だったといえる。形骸化したルールがはらむ問題とは――。
「本音と建前」を学生に強要、就活ルールは深刻なコンプラ問題だった
第116回
上の意向が絶対、根回しばかり…「同調性」が高い職場の生存リスク
秋山進
上司や周りの意見に従うことが良しとされ、他人と異なる意見を言いづらい職場がある。絶えずビジネスの環境が変化する現代、こうした「同調性」が高い企業は危険だ。
上の意向が絶対、根回しばかり…「同調性」が高い職場の生存リスク
第115回
日本の「監視社会化」は本当に悪か、8Kカメラで犯罪は激減?
秋山進
10~20年後に日本の労働人口の49%の仕事がAIやロボット等で置き換えられるという衝撃的なレポートから3年。研究を行った野村総研の未来創発センター長の桑津浩太郎氏に、日本でAIを使う意思決定が進まない理由や監視社会の到来について、解説してもらった。
日本の「監視社会化」は本当に悪か、8Kカメラで犯罪は激減?
第114回
「仕事の49%がなくなる」衝撃レポから3年、AIは本当に仕事を奪ったか
秋山進
10~20年後に日本の労働人口の49%の仕事がAIやロボット等で置き換えられるというレポートが2015年12月、野村総研とオックスフォード大学の共同研究によって発表され、大きな衝撃を与えたことをご記憶の方も多いだろう。今回からは特別編として、その研究リーダーである野村総研の未来創発センター長の桑津浩太郎氏と、本連載『組織の病気』著者である秋山進氏が2回に分けてAIと人間の今、そして未来を語り合う。
「仕事の49%がなくなる」衝撃レポから3年、AIは本当に仕事を奪ったか
第113回
職場の「意固地でめんどくさい人」、5つのタイプ別対処法
秋山進
いろいろな指摘を受けても、聞く耳を持たない、自己主張ばかりする、自分の見解に固執する、「めんどくさい人」がいる。しかし、彼らと上手にお付き合いできれば、ビジネスやチームワークにおいて百人力にもなりうる。
職場の「意固地でめんどくさい人」、5つのタイプ別対処法
第112回
働き方改革「実質残業」の落とし穴、知的生産的な仕事が危ない!
秋山進
働き方改革関連法が施行され、残業は原則月45時間までになる。45時間は多いと思う人もいるだろうが、少なすぎるのではと思う人もいるだろう。というのは、時間の感覚は必ずしも客観的なものではないからだ。
働き方改革「実質残業」の落とし穴、知的生産的な仕事が危ない!
第111回
「5分でわかる本」には書いていないリーダーが知るべき古典の本質
秋山進
近年、受け手の立場に立った「わかりやすい」「5分でわかる」といったものばかりに価値が置かれ、複雑なものを複雑なまま理解する「めんどくさい」ものが回避されすぎている傾向がある。しかしそれにはずっと疑問を覚えていた。
「5分でわかる本」には書いていないリーダーが知るべき古典の本質
第110回
行列ラーメン店の客足が冬になってピタリと途絶えた理由
秋山進
昨年初秋にできた取引先の近くにあるラーメン店。何度か訪れたが、とてもおいしい。すぐに人気が出て、ランチ時には11時半の時点で行列ができるほどだった。ところが先日久しぶりに行ってみたら、行列もなく、店は閑散としている。
行列ラーメン店の客足が冬になってピタリと途絶えた理由
第109回
会社を私物化するトップは、どんなふうに組織を腐らせるのか
秋山進
30代以下の方はそもそも知らないと思うが、経営者の会社私物化においては「三越岡田事件」という有名な事件がある。1982年のことだから、35年以上前の話だ。ただ、古い話ではあっても、経営者の会社私物化の原型のような例であるので、少し詳しく語ってみたい。
会社を私物化するトップは、どんなふうに組織を腐らせるのか
第108回
企業の不祥事が絶えない「5つの犯人説」を検証する
秋山進
なぜ不祥事がこんなに多いのか、という素朴な質問を受けることがある。こういう質問に答えるのはとても難しい。そこで今回は、不祥事のタイプ、背景や原因、などを類型化して、なぜ不祥事が多く起こるのかについて考えてみたい。
企業の不祥事が絶えない「5つの犯人説」を検証する
第107回
なぜ「お勉強」好きな人は仕事ができないのか
秋山進
皆さんの周囲には、「勉強」を否定する人はいないだろうか。そんな人の中には挙げ句の果てに「お勉強」好きは仕事ができないと言い切る人もいる。さて、その真偽やいかに。
なぜ「お勉強」好きな人は仕事ができないのか
第106回
プレゼン上手な人には、なぜ胡散臭さが漂っているのか
秋山進
あるメーカーの経営幹部ミーティングで、ゲストが来訪し、最新鋭のAIを使った生産性向上のためのツールをプレゼンしてくれた。立派なプレゼンではあったが患部たちの反応は芳しくない。なぜゲストの立派な話は受け入れられなかったのか。
プレゼン上手な人には、なぜ胡散臭さが漂っているのか
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