秋山進
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秋山進

プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役
リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。京都大学卒。国際大学GLOCOM客員研究員。麹町アカデミア学頭。

著書に『「一体感」が会社を潰す』『それでも不祥事は起こる』『転職後、最初の1年にやるべきこと』『社長!それは「法律」問題です』『インディペンデント・コントラクター』『愛社精神ってなに?』などがある。
ドラッカーの名著が反資本主義に向かう現代に鳴らす「警鐘」
秋山進
『「経済人」の終わり』はファシズムとはなにかを解説したもので、ファシズムが進展する1939年に出版された著者ドラッカー29歳の処女作。洞察力に富んだ本書は、混とんとする現代にこそ、改めて読むべき名著と言っていい。
ドラッカーの名著が反資本主義に向かう現代に鳴らす「警鐘」
わが社の社長がいつも支離滅裂なのはなぜか、組織がブレる5つの要因
秋山進
「うちの社長はブレブレで困る」「なぜいつも経営陣の指示は支離滅裂なのか」といった不満の声をよく耳にする。偉い人の意思決定がそもそもの目的と合致していないのではないか、という意見だ。なぜ組織は目的を見失ってしまうのだろうか。
わが社の社長がいつも支離滅裂なのはなぜか、組織がブレる5つの要因
第157回
2021年、コロナが鎮まっても企業が油断できない「5大変化」とは
秋山進
新型コロナウイルス感染拡大がおさまらないうちに、いつの間にか1年が終わろうとしている。2020年は想定外を超える想定外の1年だった。今年を振り返りつつ、2021年において注視しておくべきことを考えておきたい。
2021年、コロナが鎮まっても企業が油断できない「5大変化」とは
変化の時代に生き残る組織をつくる方法、サイモン『経営行動』に学ぶ
秋山進
ノーベル経済学賞を受賞したハーバート・A・サイモンによる『経営行動』は、経営の指南書と勘違いされがちだ。しかし実際は、組織がどのようにできていて、どう統制・管理されているかを解き明かしているため、正面から経営論を述べた本ではない。
変化の時代に生き残る組織をつくる方法、サイモン『経営行動』に学ぶ
第156回
「天才的な人材」がオフィスで生存しづらい決定的な理由
秋山進
“天才”とよばれる人がいる。そうした人は組織の中でうまく立ち回れなかったり、力を発揮できなかったりすることも多い。組織は“天才”をどう生かすべきなのだろうか。
「天才的な人材」がオフィスで生存しづらい決定的な理由
第155回
職場での「忘年会」をコロナ禍の今年こそじっくりやるべき理由
秋山進
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今年は部署やチームで集まってお酒や食事を楽しむような忘年会は開かない職場が少なくないだろう。しかしながらコロナ禍の今年こそ、本来の意味での“忘年会”が非常に重要な意味を持つのである。
職場での「忘年会」をコロナ禍の今年こそじっくりやるべき理由
すぐ空気に支配される日本人の「いいかげんさ」こそ国の底力である
秋山進
SNSが発達し、新型コロナウイルスによって、対面でのコミュニケーションが減る今日この頃であっても、「空気を読む」ことはますます重要な能力になってきている。この空気に、なぜ日本人は支配されやすい傾向があるのだろうか。
すぐ空気に支配される日本人の「いいかげんさ」こそ国の底力である
第154回
「大した実績がないのに出世する人」が絶滅しないワケ
秋山進
会社組織には2種類の「出世ゲーム」がある。一つは「仕事人としての出世ゲーム」であり、もう一つは「組織人としての出世ゲーム」だ。そのどちらのゲームを行っているかによって、評価される行動は変わってくる。
「大した実績がないのに出世する人」が絶滅しないワケ
第153回
細かすぎて面倒くさい上司のトリセツ、タイプ別対処法とは?
秋山進
一見、面倒な「細かい上司」。実は細かいと一口に言ってもいろいろなタイプがある。今回は、大まかに3つにタイプ分けをしてそれぞれの対処法を考えてみよう。
細かすぎて面倒くさい上司のトリセツ、タイプ別対処法とは?
激動の時代は「一貫性のない人」が歓迎されるワケ、名著『世論』を読む
秋山進
大激変の時代に、フィルターバブルやフェイクニュースといった世論形成をゆるがす危機が起きている。米ジャーナリストのリップマンは、1922年の『世論』ですでに同様の問題を指摘していたが、我々はどうすれば偏りのない判断ができるようになるのか。
激動の時代は「一貫性のない人」が歓迎されるワケ、名著『世論』を読む
第152回
「賢いトップ」が組織をダメにしてしまうのはなぜか
秋山進
トップはどの程度の知性を持った人物であるべきか。賢すぎることは組織をまとめる上でデメリットになるのか。あるいは、超越的な能力を持っているからこそトップとして優秀といえるのだろうか……。いろいろな意見があるが、実際のところはどうなのか、考えてみたい。
「賢いトップ」が組織をダメにしてしまうのはなぜか
大企業が中途半端な「なんちゃって変革」から抜け出せない根深い理由
秋山進
過去と同じことをやっていても先はない。変革をしなければならないが、どう変わればいいか分からない。しかたなく、新しいと “思しき方向”に向けて、“ちょっとだけ”舵を切る――。今回は大企業にまん延する“なんちゃって病”の問題を考察する。
大企業が中途半端な「なんちゃって変革」から抜け出せない根深い理由
テレワークでの社員監視がもたらす5つの恐怖、名作『1984年』が示唆
秋山進
テレワークをする社員を「監視」したいというニーズがひそかに高まっている。しかし、この社員の監視という行為、約70年前に書かれたジョージ・オーウェルの小説『1984年』によると、社員の心身を蝕(むしば)むリスクが満載だ。
テレワークでの社員監視がもたらす5つの恐怖、名作『1984年』が示唆
第150回
コロナ後に史上最大のビジネスチャンスをモノにする「3つの視点」
秋山進
新型コロナウイルスに関しては、先の見えない状況が続く。明るい話題がない昨今だが、冷静に見ると、史上最大のチャンスが到来しているともいえる。新しく何かを起こそうとする人、または既存プレーヤーでありながら巧みに変化に対応できる人にはビッグチャンスとなり得る。
コロナ後に史上最大のビジネスチャンスをモノにする「3つの視点」
コロナ危機にリーダーをやるべき人、やってはいけない人の決定的な違い
秋山進
コロナ禍のリーダーは、不確実性に満ちた状況の中、事態を正しく把握し意思決定をしなければならない。では、どのように対処できる人がリーダーになるべきなのだろうか。人間が経験した不確実性の最たるものである「戦争」に焦点を当てた、クラウゼヴィッツ『戦争論』からリーダーが難局を乗り切るためのヒントをひも解く。
コロナ危機にリーダーをやるべき人、やってはいけない人の決定的な違い
第148回
「日本だけに利益をもたらす交渉は失敗」と外交官が断言する理由
秋山進
新型コロナウイルス、米中関係の悪化、香港の自治への介入……こんな時代だからこそ、国内や足元だけでなく、広く世界の情勢に目を配ることが、長期的な展望にもつながる。多国間交渉の課題や成功の秘訣について、人気連載「組織の病気」の秋山進氏とペルー駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使(元上海総領事・前外務省研修所長)片山和之氏の対談をお送りする。
「日本だけに利益をもたらす交渉は失敗」と外交官が断言する理由
オフィスをなくしていい企業、絶対ダメな企業の違い
秋山進
コロナをきっかけにテレワークを強制的に経験した日本企業は、社員全員が出社しなくても“会社はまわる”ことに気づいてしまった。では、「オフィスを持たない組織」が本当に可能なのか、バーナードの名著『経営者の役割』から考える。
オフィスをなくしていい企業、絶対ダメな企業の違い
第147回
外交官に「ネイティブ英会話」が必要ないワケ、前外務省研修所所長に聞く
秋山進
世界各国で働く「外交官」。難しい交渉を進めるためには、どんなスキルが必要なのだろうか。ペルー駐箚特命全権大使(元上海総領事・前外務省研修所長)の片山和之氏に、実はあまり知られていない「外交官」の仕事の中身、情報収集のコツや語学力の身に付け方について聞いた。
外交官に「ネイティブ英会話」が必要ないワケ、前外務省研修所所長に聞く
第146回
リモートワーク下で新規事業が実現しづらい根本的な理由
秋山進
緊急事態宣言が全面的に解除された後、完全リモートワークを続けた会社がある一方、原則出社スタイルに戻した会社がある。さまざまな事情があると思うが、無視できないのが「イノベーションを創出する機会」がリモート下でつくれるかどうか、という問題だ。
リモートワーク下で新規事業が実現しづらい根本的な理由
「大企業で部長が務まる」スキルが、意外とバカにできないワケ
秋山進
コロナ禍で進んだリモートワークは、ある意味ではリアルな場における振る舞いで人を引き付けてきた権力者たちの能力を封じ込めているのかもしれない。彼らは、その場の「モード」を支配する技術力に長けていたといえる。
「大企業で部長が務まる」スキルが、意外とバカにできないワケ
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