秋山進
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秋山進

プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役
リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。京都大学卒。国際大学GLOCOM客員研究員。麹町アカデミア学頭。

著書に『「一体感」が会社を潰す』『それでも不祥事は起こる』『転職後、最初の1年にやるべきこと』『社長!それは「法律」問題です』『インディペンデント・コントラクター』『愛社精神ってなに?』などがある。
「そうは問屋が卸さない」は古臭い!?「現代版」を真剣に考えてみた
秋山進
先日、若い人から「なぜそんなに古めかしいことわざを使うんですか」と素朴な疑問をぶつけられた。「そうは問屋が卸さない」という言い回しのことだ。考えてみれば現代、「問屋」が圧倒的な力を持っているイメージは確かに薄い。現代の感覚に置き換えてみると、どんな言い回しが適切なのだろうか。
「そうは問屋が卸さない」は古臭い!?「現代版」を真剣に考えてみた
「ゴマすりしてるだけで出世する人」が絶滅しないワケ
秋山進
「かわいがってもらう」と「ゴマすり」の違いはどこにあるのだろうか。また、ゴマすりはネガティブな行為として捉えられているにもかかわらず、いまだに「一定の効果」があるといえる。それには納得の理由があった。
「ゴマすりしてるだけで出世する人」が絶滅しないワケ
そりゃ自信が沸くわ…誰でも職場で「不可欠な存在」になれる「超有名な経済学者」の考え方とは?
秋山進
4月になりました。転職や異動により、新しい職場で働き始めた人もいるでしょう。初めての職場では、周りの人が優秀に見えて、自分が活躍できるだろうかと不安になるかもしれません。そんなときに、ぜひ参考にしてほしい考え方があります。
そりゃ自信が沸くわ…誰でも職場で「不可欠な存在」になれる「超有名な経済学者」の考え方とは?
不正の告発が上司にバレて左遷され…社員に絶対信用されない不祥事企業「3つの特徴」
秋山進
企業の不祥事が起こるたびに、「どうして内部通報が活用されなかったのか?」という声が上がる。なぜ内部通報窓口があっても、機能しないのか。内部通報窓口が信頼されるためには、3つの条件がある。
不正の告発が上司にバレて左遷され…社員に絶対信用されない不祥事企業「3つの特徴」
そりゃ隠蔽するわ…「正直者がバカを見る」バッシング社会の病理
秋山進
企業や組織では、いずれ重大な局面を迎えるとわかっていながら問題の先送りを続け、最終的に社会的信用を失うケースが多々見受けられる。なぜ問題が深刻化する前に解決の方向へとかじを切れないのだろうか、考えてみたい。
そりゃ隠蔽するわ…「正直者がバカを見る」バッシング社会の病理
中居・フジテレビ問題でCM差し止め→「再開の条件」がジャニーズ問題より格段に厳しいワケ
秋山進
会社内で問題が発生した際、その問題が個人の問題か、部門の問題か、あるいは会社の問題なのか、そのレベルを切り分けて考えることは非常に重要だ。今回は年始より話題となっているフジテレビの問題をこの観点から考えてみたい。
中居・フジテレビ問題でCM差し止め→「再開の条件」がジャニーズ問題より格段に厳しいワケ
断られた→返信しない「メール1往復主義」の若手が増加中!タイパ重視の本末転倒《あのときの話題を再発見》
秋山進
20代や30代の、意識が高く、仕事に真面目に取り組む人々の間で、1年から2年程度の短期間で転職する人が目立つようになってきている。しかし、この頻繁なキャリアチェンジは、良い結果につながるのだろうか。
断られた→返信しない「メール1往復主義」の若手が増加中!タイパ重視の本末転倒《あのときの話題を再発見》
体育会系もMBA持ちもIT人材も時代遅れ!「出世する人」の条件が激変した深いワケ
秋山進
日本企業で出世する人の傾向は、時代の要請に合わせて変化してきた。古くは「東大法学部卒」や「体育会系」が重宝されたが、今はどんな人が出世しやすいのか。またこれから企業に求められる人材の「意外な条件」とは。
体育会系もMBA持ちもIT人材も時代遅れ!「出世する人」の条件が激変した深いワケ
失敗しても「出世する人」と「出世できない人」、“謝罪”を見れば一発でわかる決定的な違い
秋山進
失敗によってキャリアに傷がつく人がいる一方、失敗が許容され出世していく人がいる。その差は、「失敗を弁明するスキル」にある。どんな違いがあるのか、考えてみよう。
失敗しても「出世する人」と「出世できない人」、“謝罪”を見れば一発でわかる決定的な違い
会社の変革を妨げる「最もやっかいな人」の特徴とは?技術に詳しい社員こそ要注意なワケ
秋山進
いよいよ本当に大変革期が来る。AIやロボティクスなどのテクノロジーは融合しながらその影響力を増幅させ、変化のスピードは指数関数的に加速していくといわれている。こうしたダイナミックな変革はどのように進むのか。過去を振り返ると、実は「意外な人物」が変革を妨げることがわかる。
会社の変革を妨げる「最もやっかいな人」の特徴とは?技術に詳しい社員こそ要注意なワケ
LINEヤフーもオフィス回帰、「2024年の会社組織」に起きた5つの変化とは?
秋山進
2024年も終わりを迎えようとしている。今年、会社組織においてどんなことが起きたのか、5つのトレンドを振り返っておこう。リモートワークの普及からの「オフィス回帰」、生成AI利用の推進など、さまざまな変化が見られた。
LINEヤフーもオフィス回帰、「2024年の会社組織」に起きた5つの変化とは?
「なんで分かってくれないんだ…!」部下の不満が爆発しそうな低評価を、デキる上司はどう伝えるか
秋山進
部下の評価をするのは上司の大事な仕事の一つだ。双方納得できればいいのだが、評価への不満が聞こえてくるケースも少なくない。特に厳しい評価を下す場合は、上司の伝え方が重要である。どのように伝えればいいのだろうか。
「なんで分かってくれないんだ…!」部下の不満が爆発しそうな低評価を、デキる上司はどう伝えるか
「感じがいいのに出世できない人」と「感じが悪いのに出世する人」の決定的な違い
秋山進
印象が悪いのに出世する人は一定数いる。一方で、しっかり仕事ができて感じがいいにもかかわらず出世しない人もいる。この人たちが出世する・しない理由はどんなところにあるのだろうか。タイプ分けして考えてみた。
「感じがいいのに出世できない人」と「感じが悪いのに出世する人」の決定的な違い
今すぐ辞めて!会社を腐らせる「消費期限切れ」経営者のキケンな特徴
秋山進
経営者の引き際として適切なタイミングはいつなのか。体力、気力、知力の3つの側面から考えてみる。経営者としての「賞味期限」が切れるときに引退するのが理想だが、現実的には難しい。“消費期限切れ”でも居座る経営者も少なくないのだ。
今すぐ辞めて!会社を腐らせる「消費期限切れ」経営者のキケンな特徴
「もうええでしょ!」会議で大きな声を出す人が、頭の中で考えていること
秋山進
大ヒットしたNetflixのドラマ『地面師たち』では、ピエール瀧が扮する司法書士が「もうええでしょ!」と大声を出して議論を終わらせようとするシーンが話題になった。このように大きな声で自分の主張を通そうとする人は、職場にもいる。そうした人たちは、どんな意図で大きな声を出しているのだろうか。
「もうええでしょ!」会議で大きな声を出す人が、頭の中で考えていること
「パーパスにクレド…もうお腹いっぱい!」カタカナ語に振り回される会社と改革につなげる会社の“決定的な差”
秋山進
「パーパス」という言葉をよく耳にするようになった。しかし、「企業理念とパーパスは何が違うのか」と問われて答えられる人は決して多くないだろう。はやり言葉に惑わされず、企業にとって本当に必要な概念とは何かを見極めることが大切だ。
「パーパスにクレド…もうお腹いっぱい!」カタカナ語に振り回される会社と改革につなげる会社の“決定的な差”
「メールしてくれよ…!」いまだに“電話至上主義者”が絶滅しない真の理由とは?
秋山進
大した用ではないのに電話をかけてくる人がいる。なぜメールではなく、あえて電話をしてくるのか。その「真の理由」を考えてみた。
「メールしてくれよ…!」いまだに“電話至上主義者”が絶滅しない真の理由とは?
「キラキラ人材」が鳴り物入りで転職→期待外れの「スカスカ人材」とバレた時に即やるべきこと
秋山進
仕事相手に対して「期待していたのに大したことなかった」と、落胆することがある。そういう場合、実は2つのパターンがある。一つは「バブルがはじけた」パターン、もう一つは「メッキが剥がれた」パターンだ。それぞれの状態に応じて、すべき対処法も異なってくる。
「キラキラ人材」が鳴り物入りで転職→期待外れの「スカスカ人材」とバレた時に即やるべきこと
パリ五輪どころじゃない!「反則・誤審だらけ」日本企業のヒドすぎる実態
秋山進
パリオリンピックでは、多くの競技で審判の判定に対する疑義が生じた。スポーツの審判には厳しい目が向けられるが、企業での問題行為に対する審判はどうなっているのか。その実態は、「誤審だらけ」と言わざるを得ない。
パリ五輪どころじゃない!「反則・誤審だらけ」日本企業のヒドすぎる実態
「悪いことをした子」をみんなで批判…令和のSNSを見て想起した、昭和の小学校の「悪名高い集会」とは
秋山進
SNSでは日々、有名人の問題行動に対する批判が繰り広げられている。些細な過ちでも大きな波紋を呼ぶことがあり、炎上はなかなか収まらない。この状況は、かつて多くの小学校で行われていた「終わりの会」に非常に似ている。この終わりの会はなかなか終わらなかったと記憶しているが、現在SNS上で繰り広げられる今の“終わりの会”はもっと深刻だ。
「悪いことをした子」をみんなで批判…令和のSNSを見て想起した、昭和の小学校の「悪名高い集会」とは
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