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大矢博之

副編集長

おおや・ひろゆき/産経新聞社さいたま総局で事件・行政、東京本社社会部で福島第1原発事故などを取材し、12年週刊ダイヤモンド記者。精密機器、半導体、小売り・流通、IT業界を担当し、現在はIT・通信業界を担当、19年より副編集長。主な担当特集に「グーグルが狙うAI覇権」「コンビニを科学する」「使える数学」など。中日ファン。

#4
倒産危険度ランキング2022【自動車25社】3位日産自動車、1位は?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
歴史的な円安という追い風が吹く自動車産業。その恩恵もあってか、自動車大手はコロナ禍からの苦境を脱し、黒字を確保している。ところが、倒産危険度で測ってみると、安泰とはいえない苦境も浮かび上がる。市場環境が激変した16業界について倒産危険度ランキングを作成したところ、自動車関連業界では25社が“危険水域”入り。日産自動車がワースト3位にランクインした。
倒産危険度ランキング2022【自動車25社】3位日産自動車、1位は?
#2
国がゼロゼロ融資の債務減免「令和の徳政令」実施へ、救われる企業の「ボーダーライン」は?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
債務減免を含む事業再生――。ゼロゼロ融資で膨れ上がった債務の負担を軽減するため、政府は「令和の徳政令」を実行しようとしている。もちろん全ての企業が債務減免されるわけではない。倒産を回避して生き残らせる企業の“選別”が始まろうとしている。徳政令の恩恵にあずかれる企業と、そうではない企業の境目は?倒産回避の最後の秘策ともいえる徳政令の行方に迫る。
国がゼロゼロ融資の債務減免「令和の徳政令」実施へ、救われる企業の「ボーダーライン」は?
#7
海底ケーブル、「天敵はサメ」説はグーグルのジョークが発端!?知られざる5つの秘密
ダイヤモンド編集部,大矢博之
海底ケーブルは、サメがかんで故障する!?こんな話を聞いたことがあるかもしれないが、最近の実態からは懸け離れており、米グーグルのジョークが発端で広まったという。海底ケーブルは故障したらどう修理するのか。どうやって敷設するのか。通信の大動脈の実態を知ることができる五つの秘密を解説する。
海底ケーブル、「天敵はサメ」説はグーグルのジョークが発端!?知られざる5つの秘密
#6
三菱商事がアマゾン、マイクロソフト、グーグルとデータセンター事業で共存共栄できる理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
海底ケーブルがつながる先として重要度が高まっているのは世界各地のデータセンターだ。商機をうかがう企業も多い中、三菱商事はアマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、グーグルといった米IT大手などの“巨大顧客”に特化したデータセンター事業で着実に成長を続けている。なぜ三菱商事はクラウド3強と共存共栄できるのか。
三菱商事がアマゾン、マイクロソフト、グーグルとデータセンター事業で共存共栄できる理由
#5
ソフトバンク・NEC出身の「大物」が集う、シンガポールの独立系海底ケーブル企業の正体
ダイヤモンド編集部,大矢博之
ソフトバンクやNECで名をはせた海底ケーブル業界の“大物”たちが、シンガポールの独立系海底ケーブル企業に身を転じた。引き入れたのは、NECのライバル企業の出身者だ。最先端の通信技術と海中での巨大工事が組み合わさった海底ケーブルのノウハウを知り尽くす実力者は世界でも数十人と限られ、米IT大手も入り乱れた争奪戦になっている。
ソフトバンク・NEC出身の「大物」が集う、シンガポールの独立系海底ケーブル企業の正体
#4
NECがメタの海底ケーブル受注で大西洋初進出!「歴史的黒星」挽回と世界一への野望
ダイヤモンド編集部,大矢博之
海底ケーブル“世界3強”に名を連ねるNECが、「世界一」を目指して攻勢に出ている。6年前の「歴史的黒星」を挽回し、米メタの海底ケーブルの受注に成功。大西洋を横断する海底ケーブル敷設に初進出する。ITの世界で海外勢に敗れる日本企業が続出する中、なぜNECは海底ケーブル業界で3強として生き残れたのか。メタの受注を射止めた切り札は何か。
NECがメタの海底ケーブル受注で大西洋初進出!「歴史的黒星」挽回と世界一への野望
#3
大手通信会社が没落しグーグル・フェイスブックが主役に、海底ケーブル敷設の牽引役交代
ダイヤモンド編集部,大矢博之
かつて海底ケーブルの主役は大手通信会社だった。しかし、今の建設ラッシュをけん引するのはグーグルやメタ(フェイスブック)などの米IT大手だ。猛スピードで巨大プロジェクトを推し進める米IT大手の狙いは何か。海底ケーブル業界の主役交代は、どんな影響をもたらすのか。
大手通信会社が没落しグーグル・フェイスブックが主役に、海底ケーブル敷設の牽引役交代
#2
NTTと三井物産がタッグを組んだ太平洋横断海底ケーブル620億円の「同床異夢」
ダイヤモンド編集部,大矢博之
海底ケーブルの建設ラッシュが続く中、日本電信電話(NTT)と三井物産が約620億円をかけて太平洋に海底ケーブルを新設する。近年の大型プロジェクトは米IT大手が参画することが多いが、今回は「オールジャパン」で挑む。しかし、NTTが狙うビジネスと、“失敗”を挽回したい三井物産にはそれぞれ異なる思惑がありそうだ。
NTTと三井物産がタッグを組んだ太平洋横断海底ケーブル620億円の「同床異夢」
#1
【スクープ】NTTドコモが「日本一周」海底ケーブル国策プロジェクトに名乗りを上げる理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
岸田政権が実現を目指す日本列島を周回する海底ケーブル「デジタル田園都市スーパーハイウェイ」の整備に、NTTドコモが名乗りを上げる方針を固めたことが分かった。日本を一周する海底ケーブルはかつてKDDIが完成させたものの、日本海側のサービスは終了している。なぜドコモは“ミッシングリンク”に手を伸ばすのか。
【スクープ】NTTドコモが「日本一周」海底ケーブル国策プロジェクトに名乗りを上げる理由
予告
海底ケーブル業界「20年ぶりの春」到来!データ通信“大動脈”の覇権争いの裏側
ダイヤモンド編集部,大矢博之
海底ケーブル業界に約20年ぶりの“春”が到来している。デジタル化の大波に伴うデータ通信量の増大に加え、2000年前後のITバブル時代に敷設された海底ケーブルの置き換え需要が重なったからだ。政府のデジタル田園都市国家構想でも、地域経済活性化のため海底ケーブルの整備が盛り込まれた。今や国際通信の99%以上を担い世界をつなぐ海底ケーブルは、経済安全保障の観点からも重要度が高まり、その覇権争いは日本経済の命運すら左右する。知られざる通信の大動脈の世界に迫る。
海底ケーブル業界「20年ぶりの春」到来!データ通信“大動脈”の覇権争いの裏側
#23
住友・三菱・三井、3大財閥「鉄の掟」と「グループ内序列」を万博出展で読み解く
ダイヤモンド編集部,大矢博之
大阪・関西万博には住友グループと三菱グループという日本の名門財閥がパビリオンを出展する。出展を決定したのはグループ企業の社長会、住友の「白水会」と三菱の「金曜会」だ。知られざる財閥の中枢組織と万博との関わりを追った。
住友・三菱・三井、3大財閥「鉄の掟」と「グループ内序列」を万博出展で読み解く
#18
住友商事会長が明かす大阪万博の意義「400年続く『住友』を理解してもらう」
ダイヤモンド編集部,大矢博之
大阪・関西万博実現の陰の立役者は地元の名門財閥、住友グループだ。住友グループ主要19社の社長会「白水会」は、万博の会場建設費100億円の拠出やパビリオン出展を決めた。住友グループは万博で何を訴え、大阪経済をどう盛り上げていくのか。住友EXPO2025推進委員会委員長を務める住友商事の中村邦晴会長に聞いた。
住友商事会長が明かす大阪万博の意義「400年続く『住友』を理解してもらう」
#17
パナソニックとシャープ、電機の名門が凋落しても地元にあまり惜しまれない理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
大阪を代表する電機メーカーだったパナソニック ホールディングスとシャープ。両社共に“大阪離れ”が進み、大阪の「顔」としての地位は低下している。ところが、地元では凋落を嘆く声があまり聞こえてこない。
パナソニックとシャープ、電機の名門が凋落しても地元にあまり惜しまれない理由
#16
シオノギ、アンジェス…コロナ治療薬「迷走」で嘆かれる大阪医薬の地盤沈下
ダイヤモンド編集部,大矢博之
製薬会社の本社が集結し、薬の町として知られる大阪・道修町。製薬は大阪を代表する伝統産業の一つだが、コロナ治療薬の迷走など、地元からは地盤沈下を憂える声が上がる。
シオノギ、アンジェス…コロナ治療薬「迷走」で嘆かれる大阪医薬の地盤沈下
#11
NTT西日本“異例の海外畑”新社長が明かす野望「大阪に海外企業の拠点誘致」
ダイヤモンド編集部,大矢博之
NTTが異例の「万博人事」だ。NTT西日本のトップに、海外畑のエースである森林正彰氏が就任したのだ。NTTの幹部は、「大阪・関西万博はグローバルなイベント。森林の果たす役割は大きい」と語る。NTTの万博出展の狙いと大阪経済の課題を、森林氏に直撃して聞いた。
NTT西日本“異例の海外畑”新社長が明かす野望「大阪に海外企業の拠点誘致」
#8
大阪万博「出展内定辞退」ドタバタ劇の深層、大阪外食産業協会を悩ます2企業の苦境
ダイヤモンド編集部,大矢博之
大阪・関西万博の出展を巡り異例のドタバタ劇が起きている。出展が内定していた大阪外食産業協会の辞退が取り沙汰されたのだ。協会は出展に前向きな姿勢だが、実現のハードルは高い。背景には関西の名門2企業の苦境が関係していた。
大阪万博「出展内定辞退」ドタバタ劇の深層、大阪外食産業協会を悩ます2企業の苦境
#8
量子コンピューター「特許数」ランキング【世界トップ20】5位グーグル、日本勢は?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターを開発する“実力”を示す有力な指標の一つが特許数だ。過去15年間の量子コンピューター関連技術の特許を調べると、2014年以降に特許出願が急増している。特許出願数を基にランキングを作成すると、米国勢が世界トップ20の過半を占め、日本勢もそれに続く。しかし、中身を見ていくと日本の“危うい”実態が浮かび上がる。
量子コンピューター「特許数」ランキング【世界トップ20】5位グーグル、日本勢は?
#7
デンソーは部品設計、アイシンは物流革新…トヨタグループが模索する量子コンピューター活用法
ダイヤモンド編集部,大矢博之
日本で初開催された量子コンピューターの国際会議「Q2B Tokyo」では、各社が模索する活用事例が発表された。金融、化学といった量子コンピューターに積極的な業界の大手企業の発表に加え、今回は自動車業界のデンソーとアイシンというトヨタグループの発表が目を引いた。
デンソーは部品設計、アイシンは物流革新…トヨタグループが模索する量子コンピューター活用法
#6
富士通、量子コンピューター国内企業一番乗り実現のための「コピー戦略」とは
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューター「国産初号機」が2022年度中のデビューを目指し、開発が大詰めを迎えている。理化学研究所で進む国産初号機のプロジェクトに食い込んでいるのが富士通だ。世界と比べ「周回遅れ」とされる日本の量子コンピューターは巻き返すことができるか。
富士通、量子コンピューター国内企業一番乗り実現のための「コピー戦略」とは
#5
量子コンピューターは1台いくら?巨額部品ビジネスで「勝てる日本企業」8社リスト
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターの発展に伴い、一大産業に成長すると期待されているのが部品産業だ。米IBMは東京大学に試験設備を設置し、日本企業のものづくりの力を取り込もうとしているほか、大阪大学の試験設備では“ほぼ国産”マシンの開発が進む。量子コンピューターの部品産業で存在感を発揮できそうな日本企業はどこか。
量子コンピューターは1台いくら?巨額部品ビジネスで「勝てる日本企業」8社リスト
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