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大矢博之

副編集長

おおや・ひろゆき/産経新聞社さいたま総局で事件・行政、東京本社社会部で福島第1原発事故などを取材し、12年週刊ダイヤモンド記者。精密機器、半導体、小売り・流通、IT業界を担当し、現在はIT・通信業界を担当、19年より副編集長。主な担当特集に「グーグルが狙うAI覇権」「コンビニを科学する」「使える数学」など。中日ファン。

GAFAの半導体“自前路線”が加速、グーグルに独自開発を決断させた「予測」の中身とは
ダイヤモンド編集部,大矢博之
GAFAと呼ばれる米IT大手が半導体の“自前路線”を加速させている。主力サービスや製品の“心臓部”強化のために巨額の投資を惜しまない。データセンター向け半導体で自前路線の先鞭をつけた米グーグルが、独自開発を決断した理由は、ある「社内予測」が決め手だった。
GAFAの半導体“自前路線”が加速、グーグルに独自開発を決断させた「予測」の中身とは
#9
調剤薬局が倒産ラッシュ、「立地条件」が生死を分ける過去最悪コロナ淘汰の惨状
ダイヤモンド編集部,大矢博之
調剤薬局の倒産が急増している。東京商工リサーチによれば、2021年1月から11月までの倒産件数は26件で過去最多だ。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、病院の受診控えが広がったことが一因だ。それでも大手調剤薬局は堅調な業績を維持している。淘汰の波が迫る薬局の生死を分ける条件は何か。薬局の最新倒産事情を追った。
調剤薬局が倒産ラッシュ、「立地条件」が生死を分ける過去最悪コロナ淘汰の惨状
#8
「薬局は20年変わっていない」伊藤忠とドコモを動かしたオンライン薬局の風雲児が喝!
ダイヤモンド編集部,大矢博之
NTTドコモとメドレーが10月、総額44億円で共同買収したのがオンライン薬局を展開するミナカラだ。8月からファミリーマートでの薬の受け取りサービスも始めた。業界の“風雲児”はどんな薬局の未来を描くのか。ミナカラ創業者の喜納信也取締役を直撃した。
「薬局は20年変わっていない」伊藤忠とドコモを動かしたオンライン薬局の風雲児が喝!
#2
薬剤師が「12.6万人余る」衝撃の厚労省予測!卒後研修も必須に?押し寄せる淘汰の荒波
ダイヤモンド編集部,大矢博之
2045年に薬剤師は最大で12.6万人過剰になる――。厚生労働省は今夏、こんな“未来図”を発表した。薬を提供する対物業務から、患者と関わる対人業務を重視せよ。地域医療の担い手となるには、医師と同様に薬剤師にも卒後研修が必要ではないか。その効果を検証する卒後研修の実験も始まった。薬剤師に変革を迫る圧力が高まり続けている。
薬剤師が「12.6万人余る」衝撃の厚労省予測!卒後研修も必須に?押し寄せる淘汰の荒波
#1
「薬局のリストラ」を医師会が迫る、6万店を超える乱立に選別のメスが入る
ダイヤモンド編集部,大矢博之
薬局の数がついに6万店を超えた。医薬分業の波に乗り、病院の前に乱立する薬局。そんな増え過ぎた薬局にメスを入れるべく、8月から新たな薬局の認定制度がスタートした。薬局の“選別”を促す施策が次々と打ち出されている。
「薬局のリストラ」を医師会が迫る、6万店を超える乱立に選別のメスが入る
#11
セブン&アイHDの命運が「ガソリン価格」に翻弄されかねない意外な理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
国内コンビニ市場が頭打ちの中、セブン&アイ・ホールディングスが活路を見いだそうとしているのは海外だ。今春には約2.4兆円を投じた米国のコンビニチェーンの買収が完了し、米コンビニ事業を次なる成長の柱と位置付ける。ところが、米コンビニ事業に本腰を入れたことで、ガソリン価格という業績の変動要因が新たに加わった。
セブン&アイHDの命運が「ガソリン価格」に翻弄されかねない意外な理由
相続税の平均は1714万円!今なら間に合う「駆け込み贈与」節税術
ダイヤモンド編集部,大矢博之
毎年110万円の贈与税の非課税枠を活用する「生前贈与」の節税術が、早ければ2022年にもダメになる見通しです。民法大改正や税制改正、コロナ禍に伴う社会変化や税務当局の徴税強化など、相続を取り巻く環境は激変しました。家族を困らせないために、今しかできない「駆け込み相続」対策をお届けします。
相続税の平均は1714万円!今なら間に合う「駆け込み贈与」節税術
#16
相続税が上昇した駅ランキング【2021年路線価・関西60駅】2位森ノ宮、1位は?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
相続税や贈与税の課税額に大きく影響するのが路線価だ。7月1日に発表された最新の路線価を基に、相続税の課税額が前年と比べてどれだけ変動したかを試算した。関西地方の主要60駅のエリアで、相続税が上がったのはどこか。
相続税が上昇した駅ランキング【2021年路線価・関西60駅】2位森ノ宮、1位は?
#15
相続税が上昇した駅ランキング【2021年路線価・関東105駅】武蔵小杉と並ぶ1位は?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
相続税や贈与税の課税額に大きく影響するのが路線価だ。7月1日に発表された最新の路線価を基に、相続税の課税額が前年と比べてどれだけ変動したかを試算した。関東地方の主要105駅のエリアで、相続税が上がったのはどこか。
相続税が上昇した駅ランキング【2021年路線価・関東105駅】武蔵小杉と並ぶ1位は?
#13
仮想通貨に「換金できないのに相続税」の罠、故人のデジタル遺品の落とし穴
ダイヤモンド編集部,大矢博之
故人のスマートフォンのロックが解除できない。便利なスマホでさまざまな取引が可能になったことで、故人の遺産を把握する難易度が高まっている。セキュリティーが厳重な故人のスマホを操作できず、換金できないデジタル遺品を巡るトラブルが今後増えそうだ。
仮想通貨に「換金できないのに相続税」の罠、故人のデジタル遺品の落とし穴
#8
遺言書があっても「争族」に、自筆遺言書を法務局で保管する新制度に落とし穴
ダイヤモンド編集部,大矢博之
「争族」を避けるために有効な遺言書。2020年7月から、全国の法務局で自筆の遺言書を保管する新たな制度がスタートした。紛失や改ざんなどのトラブルは回避できるのだが、利用には思わぬ落とし穴があった。
遺言書があっても「争族」に、自筆遺言書を法務局で保管する新制度に落とし穴
#7
「資産寿命」を延ばす老後の投資テクニックを伝授、決め手は“守りの配分”にあり
ダイヤモンド編集部,大矢博之
老後の資産運用では“守り”が重要だ。株式相場の下落は、収入がある現役時代ならば投資のチャンス。しかしリタイア後は“資産枯渇”のリスクを招くからだ。それではどの程度、守りに配分すべきか。「資産寿命」を延ばす投資テクニックを伝授する。
「資産寿命」を延ばす老後の投資テクニックを伝授、決め手は“守りの配分”にあり
番外編4
【倒産危険度ランキングワースト4位】アクセルマークの社長に聞く「債務超過解消」後の成長策
ダイヤモンド編集部,大矢博之
主力のゲーム事業の不振で2020年9月に債務超過に転落したアクセルマーク。ダイヤモンド編集部の倒産危険度ランキングで、ワースト4位にランクインした。特集『廃業急増!倒産危険度ランキング2021』の番外編では、アクセルマーク・松川裕史代表取締役社長を直撃し、打開策を聞いた。
【倒産危険度ランキングワースト4位】アクセルマークの社長に聞く「債務超過解消」後の成長策
番外編3
【倒産危険度ランキングワースト10位】ジャパンディスプレイのCFOが掲げる必達目標とは?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
最終赤字が7期連続と不採算体質が続くジャパンディスプレイ。ダイヤモンド編集部の倒産危険度ランキングでワースト上位企業の常連で、今回もワースト10位にランクインした。再建は可能なのか。大河内聡人・代表執行役CFO(最高財務責任者)を直撃し、打開策を聞いた。
【倒産危険度ランキングワースト10位】ジャパンディスプレイのCFOが掲げる必達目標とは?
番外編1
倒産危険度ランキング2021【悪化度ワースト50】2位は銀座ルノアール、1位は?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
倒産危険度が“危険水域”と判定された企業の中でも、危険度が急速に悪化している企業は要注意だ。危険度が1年前よりも悪化したワースト50社のランキングを作成した。
倒産危険度ランキング2021【悪化度ワースト50】2位は銀座ルノアール、1位は?
コロナ時代の「倒産」新常識、危ない会社を見抜く“兆候”も激変!
ダイヤモンド編集部,大矢博之
『週刊ダイヤモンド』9月4日号の第一特集は「廃業急増のウラ 倒産危険度ランキング」です。コロナ危機で、これまでの倒産の常識が通用しなくなっています。倒産件数そのものは低い水準で推移する裏で、廃業する企業が急増。豊富な支援策で生かされステルス化した「倒産予備軍」が増えています。激変する倒産事情の新常識を追いました。
コロナ時代の「倒産」新常識、危ない会社を見抜く“兆候”も激変!
#19
事業存続がアブない会社【全89社リスト】監査法人が警告を発したのは?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
コロナ禍で事業存続に疑念があるとして監査法人に「イエローカード」を突き付けられる企業が急増中だ。「継続企業の前提に関する注記」や「継続企業の前提に関する重要事象等」を記した上場企業計89社の理由を徹底分析した。
事業存続がアブない会社【全89社リスト】監査法人が警告を発したのは?
#13
倒産の「5大新常識」!コロナ危機でも倒産企業は歴史的少なさ、廃業が急増
ダイヤモンド編集部,大矢博之
コロナ禍で苦境にもかかわらず、倒産件数は歴史的な低水準で推移する“異常事態”だ。一方で企業の休廃業は急増するなど、倒産予備軍が積み重なっている。コロナ時代の倒産「5大新常識」に迫った。
倒産の「5大新常識」!コロナ危機でも倒産企業は歴史的少なさ、廃業が急増
#11
会社をたたんで手元資金を残す「勝ち組廃業」、“企業のおくりびと”が最新テク直伝
ダイヤモンド編集部,大矢博之
2020年は急増した企業の休廃業。後ろ向きに聞こえる廃業だが、うまく活用すれば手元に資金が残る「勝ち組」入りできる。廃業手続きを支援してきた“企業のおくりびと”に、最新テクニックを伝授してもらった。
会社をたたんで手元資金を残す「勝ち組廃業」、“企業のおくりびと”が最新テク直伝
#10
倒産危険度ランキング【ワースト20社】直撃、「債務超過は解消」「今期は黒字」と大反論
ダイヤモンド編集部,大矢博之
倒産危険度ランキングでワースト上位には、外食やブライダルなどコロナ禍で打撃を受けた業界の企業が多く名を連ねる。ワースト上位入りした企業は現状をどう見ているのか。どう企業を再建するのか。直撃し、言い分を聞いた。
倒産危険度ランキング【ワースト20社】直撃、「債務超過は解消」「今期は黒字」と大反論
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