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臼井真粧美

副編集長

うすい・まさみ/専門誌を経て、06年より週刊ダイヤモンド記者。運輸、ホテル・観光、自動車、化学、製薬、ヘルスケアなどを担当。12年より医療・ヘルスケア・大学担当の副編集長。主な担当特集「慶應三田会」「医学部・医者で食えるのか?」「がん医療の表と裏」など。趣味は肉と飲み歩き。

#8
ANAとピーチのコードシェア「わずか1年で解消」、大失敗の知られざる裏側
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
全日本空輸(ANA)とLCC(格安航空会社)のピーチ・アビエーションは10月末、コードシェア(共同運航)をやめた。スタートから1年ちょっとでのストップ。明らかに失敗だった。なぜ失敗したのか。その真相に迫る。
ANAとピーチのコードシェア「わずか1年で解消」、大失敗の知られざる裏側
#7
ANAで「空飛ぶタクシー」に挑む36歳社員を直撃!“夢の事業”はキャリアアップになる?
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ANAホールディングスの36歳の社員が、新たな空の交通手段になると期待される「空飛ぶタクシー」の事業化に挑んでいる。創造的ではあるけれど、現時点で主力でもなければ稼いでもいない事業。そこに携わるというのは、社内でどんな立ち位置になるのか。
ANAで「空飛ぶタクシー」に挑む36歳社員を直撃!“夢の事業”はキャリアアップになる?
#6
ANAとJALのCAがホンネでダメ出し!「働きやすいけど出世しにくいのは…」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
世界的に総じて旅客需要が回復に向かい、日本でも水際対策の緩和もあり、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)の客室乗務員(CA)はフライトが急増。目下、大忙しの日々を送る中、CAたちは改めて中長期的なキャリアを考えるようになった。会社側もCAの働き方を見直すようになった。ではANAとJAL、働きやすいのは?出世しやすいのは?
ANAとJALのCAがホンネでダメ出し!「働きやすいけど出世しにくいのは…」
#5
楽天経済圏を侵食する「ANAマイル経済圏」、売上高4000億円への倍増計画に潜む急所
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ANAホールディングスはANAマイレージクラブ会員の顧客基盤を活用し、非航空事業の売り上げを数年で倍増の4000億円に拡大することを目指している。楽天グループが楽天会員へ向けて金融や物販などさまざまなサービスを提供する「楽天経済圏」のように、「ANA経済圏」をつくるものだ。既存プレーヤーに対し勝算はある。が、アキレス腱も抱える。
楽天経済圏を侵食する「ANAマイル経済圏」、売上高4000億円への倍増計画に潜む急所
#4
ANA「エリート街道」に天変地異!子会社の給料が本体を上回る構造改革の波紋
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ANAグループにおいて、航空事業の中核として売り上げの大半を生み出す全日本空輸(ANA)は、グループ会社の中で最も給料水準が高いのが当たり前とされてきた。ところがこの不文律が壊れた。本体の給料を上回る子会社が現れたのだ。
ANA「エリート街道」に天変地異!子会社の給料が本体を上回る構造改革の波紋
#3
ANA「40歳年収1000万円」復活!“年収3割減地獄”から脱しJALに再逆転【ANA・JAL給料対決】
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
全日本空輸(ANA)の総合職社員はコロナ禍の影響で月給カットと賞与激減のダブルパンチを受け、年収が3割もダウン。この結果、十余年前に経営破綻した日本航空に年収で下回るという立場逆転が起きた。が、ここにきて辛酸をなめたANAが再逆転を迎える。
ANA「40歳年収1000万円」復活!“年収3割減地獄”から脱しJALに再逆転【ANA・JAL給料対決】
#2
JAL次期トップ人事は「大政奉還」濃厚、整備・パイロット畑社長は終焉で事務系復権へ
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
日本航空は2010年の経営破綻以降、整備かパイロットの出身者が社長のバトンをつないできた。破綻前まで社長を輩出してきた事務系出身者は、裏方へと回った。十余年を経て、この流れが変わろうとしている。次期社長の最有力候補は事務系出身者。現場系からの「大政奉還」が濃厚になっている。
JAL次期トップ人事は「大政奉還」濃厚、整備・パイロット畑社長は終焉で事務系復権へ
#1
ANA「次の新社長」レースで早くも乱気流、予定調和をぶち壊す衝撃候補の実名公開
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ANAホールディングスは4月にトップが交代し、芝田浩二社長が就任した。前社長とわずか2歳差ということもあり、早くも関心が集まるのは次の世代交代の行方。次期後継者レースには王道の顔触れがそろう一方、衝撃的な人物の名が挙がる。この人物へのバトンタッチは、役員や執行役員の顔触れを激変させることにつながる。
ANA「次の新社長」レースで早くも乱気流、予定調和をぶち壊す衝撃候補の実名公開
予告
ANAとJAL「赤字地獄」脱出後も続く“修羅道”、人事・事業・組織の根本治療は不可避
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
日系航空の2強であるANAホールディングスと日本航空(JAL)の2022年4~9月期の中間決算は、いずれも3年ぶりに黒字回復した。コロナ禍が落ち着き、赤字地獄から脱しても、それで安泰なわけではない。過去を振り返れば需要激減の危機的局面は何度も訪れており、また起こり得る。世界では景気後退が迫っている。当面を生き永らえる対症療法の後は、傷ついた財務を抱えながら、人事も事業も組織も根本治療を要する。修羅道である。
ANAとJAL「赤字地獄」脱出後も続く“修羅道”、人事・事業・組織の根本治療は不可避
大阪カジノIR用地、市が事業者への賃料を「不当に安くした」疑惑が浮上
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
大阪・夢洲に誘致するカジノを含むIR(統合型リゾート施設)において、用地の賃料が不当に安くなっている疑惑が浮上した。行政から依頼を受けた不動産鑑定業者4社のうち3社の鑑定評価で「土地の単価」「期待利回り」が全く同じであることが分かったのだ。一致する確率は「宝くじ1等に当選するよりも低い」と不動産鑑定士は言う。
大阪カジノIR用地、市が事業者への賃料を「不当に安くした」疑惑が浮上
#17
大和ハウスは10年で売上高2倍!大手ゼネコンvs住宅メーカー「実力格差」の真相
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
大手ゼネコンと大手住宅メーカーの10年間の売上高成長を比較すると、差は歴然。住宅メーカーが勝る。かつて大手ゼネコンは大手住宅メーカーよりも扱う物件が大きく、売上高で上回る格上の存在だったが、現在立場は逆転している。
大和ハウスは10年で売上高2倍!大手ゼネコンvs住宅メーカー「実力格差」の真相
#16
大成建設、清水建設、JR…私募REIT参入ラッシュが抱える「不動産売買の闇」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ゼネコンやインフラ企業の間で私募REIT(不動産投資信託)の参入ラッシュが起きている。この動きに本業で資産運用を行ってきた者たちは警戒心を抱く。彼らが投資家を欺くダークサイドにはまることを懸念しているのだ。
大成建設、清水建設、JR…私募REIT参入ラッシュが抱える「不動産売買の闇」
#14
大林組・清水建設は工事損失400億円!不動産大手は含み益激増、「インフレ格差」の残酷
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
2021年度決算でゼネコンは資材高の逆風を受けて減益ラッシュ。対して不動産大手は増益ラッシュ。ゼネコンと不動産デベロッパーの間に「インフレ格差」が生まれている。
大林組・清水建設は工事損失400億円!不動産大手は含み益激増、「インフレ格差」の残酷
#11
銀座の不動産に外資大手ファンドが手を出さない「特殊事情」、買い手の主役になれるのは?
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
外資大手投資ファンドは、溢れる運用マネーを投じる先を求めて国内であちこちに出没した。しかし、商業の超一等地である東京・銀座はあまり攻めなかった。そこには銀座ならではの事情がある。
銀座の不動産に外資大手ファンドが手を出さない「特殊事情」、買い手の主役になれるのは?
#8
大成建設と「もう1社」とは?新宿駅1兆円超え大開発に食い込む意外な顔触れ
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
乗客数日本一の巨大ターミナル駅である新宿駅の再開発が始まった。事業規模1兆円を超えるとされる一大開発である。そこに食い込むゼネコン、不動産デベロッパー、鉄道会社の中には意外な顔触れがあった。
大成建設と「もう1社」とは?新宿駅1兆円超え大開発に食い込む意外な顔触れ
#6
銀座ゼネコン勢力図、大林組が同じよそ者の竹中工務店にすら歯が立たない理由
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
大手ゼネコン5社のうち大林組は東京・銀座で影が薄く、他の4社に比べて受注が極端に少ない。同じ関西の地盤を持ち、「竹林戦争」と呼ばれる熾烈な戦いを繰り広げてきた竹中工務店は、しっかり受注しているのにだ。銀座における大手ゼネコンの力関係を明らかにする。
銀座ゼネコン勢力図、大林組が同じよそ者の竹中工務店にすら歯が立たない理由
西武HDがプリンスホテルを大量売却!なぜ「破格の安値」になったのか?
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
西武ホールディングスがプリンスホテルなど国内31施設を外資系ファンドに売却した。これが「破格の安値」だった。ダイヤモンド編集部による特集『ホテルの新・覇者』では、安値の理由に迫った。
西武HDがプリンスホテルを大量売却!なぜ「破格の安値」になったのか?
#8
西武・近鉄・小田急のホテルを買収する投資ファンド、激変した「令和のやり口」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
西武ホールディングスのプリンスホテルや近鉄グループホールディングスの都ホテルなど電鉄系ホテルを大量に買収する外資系投資ファンド。その顔触れも、やり口も、かつてとは大きく変わっている。
西武・近鉄・小田急のホテルを買収する投資ファンド、激変した「令和のやり口」
#7
マリオットに出遅れたヒルトンが「日本倍増計画」を初披露、外資ホテル4社幹部を直撃
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ホテル世界大手の米マリオット・インターナショナル、米ヒルトン、英IHGホテルズ&リゾーツ、米ハイアット ホテルズの4社が日本で勢いづいている。ホテルランキングでも上位は彼ら外資系ばかり。各社の幹部が日本攻略について赤裸々に明かした。
マリオットに出遅れたヒルトンが「日本倍増計画」を初披露、外資ホテル4社幹部を直撃
#3
ホテルの主役は帝国Hら御三家から「令和の四皇」へ、“裏ボス”三井不動産も表舞台に
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ホテル御三家である「帝国ホテル 東京」「The Okura Tokyo」「ホテルニューオータニ」は互いがライバル関係にある。一方で現代のホテル業界の中心に立つ「令和の四皇」は、必ずしも競合しない。三井不動産しかり、彼らの間で手を組み、のし上がっている。
ホテルの主役は帝国Hら御三家から「令和の四皇」へ、“裏ボス”三井不動産も表舞台に
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