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臼井真粧美

副編集長

うすい・まさみ/専門誌を経て、06年より週刊ダイヤモンド記者。運輸、ホテル・観光、自動車、化学、製薬、ヘルスケアなどを担当。12年より医療・ヘルスケア・大学担当の副編集長。主な担当特集「慶應三田会」「医学部・医者で食えるのか?」「がん医療の表と裏」など。趣味は肉と飲み歩き。

#11
銀座の不動産に外資大手ファンドが手を出さない「特殊事情」、買い手の主役になれるのは?
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
外資大手投資ファンドは、溢れる運用マネーを投じる先を求めて国内であちこちに出没した。しかし、商業の超一等地である東京・銀座はあまり攻めなかった。そこには銀座ならではの事情がある。
銀座の不動産に外資大手ファンドが手を出さない「特殊事情」、買い手の主役になれるのは?
#8
大成建設と「もう1社」とは?新宿駅1兆円超え大開発に食い込む意外な顔触れ
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
乗客数日本一の巨大ターミナル駅である新宿駅の再開発が始まった。事業規模1兆円を超えるとされる一大開発である。そこに食い込むゼネコン、不動産デベロッパー、鉄道会社の中には意外な顔触れがあった。
大成建設と「もう1社」とは?新宿駅1兆円超え大開発に食い込む意外な顔触れ
#6
銀座ゼネコン勢力図、大林組が同じよそ者の竹中工務店にすら歯が立たない理由
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
大手ゼネコン5社のうち大林組は東京・銀座で影が薄く、他の4社に比べて受注が極端に少ない。同じ関西の地盤を持ち、「竹林戦争」と呼ばれる熾烈な戦いを繰り広げてきた竹中工務店は、しっかり受注しているのにだ。銀座における大手ゼネコンの力関係を明らかにする。
銀座ゼネコン勢力図、大林組が同じよそ者の竹中工務店にすら歯が立たない理由
西武HDがプリンスホテルを大量売却!なぜ「破格の安値」になったのか?
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
西武ホールディングスがプリンスホテルなど国内31施設を外資系ファンドに売却した。これが「破格の安値」だった。ダイヤモンド編集部による特集『ホテルの新・覇者』では、安値の理由に迫った。
西武HDがプリンスホテルを大量売却!なぜ「破格の安値」になったのか?
#8
西武・近鉄・小田急のホテルを買収する投資ファンド、激変した「令和のやり口」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
西武ホールディングスのプリンスホテルや近鉄グループホールディングスの都ホテルなど電鉄系ホテルを大量に買収する外資系投資ファンド。その顔触れも、やり口も、かつてとは大きく変わっている。
西武・近鉄・小田急のホテルを買収する投資ファンド、激変した「令和のやり口」
#7
マリオットに出遅れたヒルトンが「日本倍増計画」を初披露、外資ホテル4社幹部を直撃
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ホテル世界大手の米マリオット・インターナショナル、米ヒルトン、英IHGホテルズ&リゾーツ、米ハイアット ホテルズの4社が日本で勢いづいている。ホテルランキングでも上位は彼ら外資系ばかり。各社の幹部が日本攻略について赤裸々に明かした。
マリオットに出遅れたヒルトンが「日本倍増計画」を初披露、外資ホテル4社幹部を直撃
#3
ホテルの主役は帝国Hら御三家から「令和の四皇」へ、“裏ボス”三井不動産も表舞台に
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ホテル御三家である「帝国ホテル 東京」「The Okura Tokyo」「ホテルニューオータニ」は互いがライバル関係にある。一方で現代のホテル業界の中心に立つ「令和の四皇」は、必ずしも競合しない。三井不動産しかり、彼らの間で手を組み、のし上がっている。
ホテルの主役は帝国Hら御三家から「令和の四皇」へ、“裏ボス”三井不動産も表舞台に
#16
婚礼大手T&Gニーズが苦境のホテル市場で大量開業に走る裏に「太い相棒」、野尻会長を直撃
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ホテル不況のさなか、ウエディング業界大手のテイクアンドギヴ・ニーズが独創性の高い「ブティックホテル」の大量開業計画を打ち出した。世界の潮流として、「ブティックホテルのオリジナリティーは、大手ホテルグループのラインアップとの差別化にもなっている」と不動産サービス大手ジョーンズ ラング ラサール(JLL)の辻川高寛・ホテルズ&ホスピタリティ事業部長。確かにチャンスのある市場だが、新参者らしからぬ “自信”、そして “カネ”はどこから来るのか。野尻佳孝会長を直撃して疑問をぶつけた。
婚礼大手T&Gニーズが苦境のホテル市場で大量開業に走る裏に「太い相棒」、野尻会長を直撃
#8
星野リゾート代表が赤裸々激白!米国本土進出「3つの出店候補地」と「失敗リスク」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
日本のホテル業界の雄である星野リゾートは国内で開業ラッシュを仕掛けるのと並行し、米国本土進出を計画。これまでは漠然とした夢で語られてきたが、実は出店候補地を三つに絞る段階まで進んでいる。星野佳路代表がその全貌を赤裸々に明かした。
星野リゾート代表が赤裸々激白!米国本土進出「3つの出店候補地」と「失敗リスク」
#6
三菱地所が名古屋初の最高級ホテル出店も、成功必至の「リニア駅前」を外した内部事情
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
三菱地所が米ヒルトンの最上級ブランドである「コンラッド」を冠したホテルを2026年に名古屋で開業する。三菱地所はリニア中央新幹線開業を控える名古屋駅前に不動産を持ち、そこを活用すれば成功必至のはず。しかし、実際の開業場所は名古屋駅前ではなく、栄エリアだった。
三菱地所が名古屋初の最高級ホテル出店も、成功必至の「リニア駅前」を外した内部事情
#12
大林組・清水建設に打開策は?不動産が増益ラッシュなのにゼネコンは「軒並み減益」の理由
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
不動産大手は増益ラッシュの好決算。対して、ゼネコン大手は軒並み営業減益となった。ゼネコンの体質、不動産会社など発注者との主従関係が「請け負け(うけまけ)」を生んでいる。ゼネコン大手は今期どう動くのか。
大林組・清水建設に打開策は?不動産が増益ラッシュなのにゼネコンは「軒並み減益」の理由
#3
JR5社の「勝負ホテル」が外資系マリオット一色に染まる理由【世界メジャー徹底解剖】
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
JR東海、JR東日本に続き、JR西日本、JR九州、JR北海道も“勝負どころ”のホテルで外資系のマリオット・インターナショナルと手を組んだ。JR独自のブランドを冠するホテルですら、実は提携を結んでいる。
JR5社の「勝負ホテル」が外資系マリオット一色に染まる理由【世界メジャー徹底解剖】
#1
西武のプリンスホテル大量売却が「破格の安値」になった真相【投資ファンド最新事情】
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
西武ホールディングス、近鉄グループホールディングス、小田急電鉄など電鉄大手が相次いでホテル売却に動き、外資系投資ファンド勢はこぞって買い姿勢を見せる。にもかかわらず、西武グループによる31施設の大量売却は、売却価格がつり上がるどころか「破格の安値」で決着した。
西武のプリンスホテル大量売却が「破格の安値」になった真相【投資ファンド最新事情】
#1
ANA・JAL大赤字で日本郵船・商船三井は大黒字、「物流バブル享受ランキング」で見る格差拡大
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
ANAホールディングスと日本航空が大赤字なのに対し、日本郵船と商船三井は大黒字。コロナ禍における格差は今後、投資余力の格差につながっていく。格差が連鎖する残酷な実態に迫る。
ANA・JAL大赤字で日本郵船・商船三井は大黒字、「物流バブル享受ランキング」で見る格差拡大
#7
ぴあが集客エンタメ絶望の淵で、三菱地所に見つけた「希望」の正体
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
チケット販売大手のぴあは、不動産大手の三菱地所と業務・資本提携を結んでいる。ぴあはここに「希望の光」を見た。
ぴあが集客エンタメ絶望の淵で、三菱地所に見つけた「希望」の正体
#6
婚礼最大手テイクアンドギヴ・ニーズと「ゼクシィ」が対立に向かう意外な理由
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
コロナ禍でどん底に沈んだ市場が回復を始めた中で、ウエディング最大手テイクアンドギヴ・ニーズとリクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」は次なるビジネスに目を向けている。目指すものは同じ。意外なかたちで2社がライバル関係になる。
婚礼最大手テイクアンドギヴ・ニーズと「ゼクシィ」が対立に向かう意外な理由
#5
葬儀業界で300社の大量身売りか、新規参入ラッシュが一転「大再編突入」の舞台裏
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
高齢社会で死亡者数が増え続けるのを見越し、葬儀業界は新規参入に沸いてきた。ところが目下、およそ300社がM&A(企業の合併・買収)に身を投じたといわれている。大再編が巻き起こる業界の内情に迫る。
葬儀業界で300社の大量身売りか、新規参入ラッシュが一転「大再編突入」の舞台裏
#4
医師の会合リモート化で製薬マネーが縮小、ホテル・航空業界を襲う「3大危機」の全貌
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
医師らが集う学会でオンラインを使った開催が相次いでいる。医師からは定着を望む声もあり、そうなると打撃を受ける筆頭はどこなのか。製薬会社ではない。ホテルや航空会社が「三大危機」を抱えている。
医師の会合リモート化で製薬マネーが縮小、ホテル・航空業界を襲う「3大危機」の全貌
#3
ハイアットリージェンシー東京がチャペル閉鎖!結婚式から撤退の「コロナではない」裏事情
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
小田急電鉄が保有するホテル「ハイアット リージェンシー 東京」のチャペルは今、閉鎖されている。結婚式・披露宴の営業をひそかに終了していたのだ。理由はコロナ禍ではない。やめる決断を下したのは、それよりも前だった。
ハイアットリージェンシー東京がチャペル閉鎖!結婚式から撤退の「コロナではない」裏事情
#2
ウェブ会議と貸会議室、コロナで明暗の社長2人が語るビジネス会合の「新主流・時代遅れ」
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
コロナ禍のあおりを受けた貸会議室国内最大手の社長と、リモート需要を取り込んだウェブ会議国内最大手の会長(3月まで社長)。対極に立つ会社のトップ2人ではあるが、ビジネス会合で新たな主流になるスタイルについては見方が一致している。
ウェブ会議と貸会議室、コロナで明暗の社長2人が語るビジネス会合の「新主流・時代遅れ」
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