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末永幸歩

(すえなが・ゆきほ)

アーティストアート教育実践家・アーティスト
武蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学大学院 教育学研究科(美術教育)修了。
中学・高校の美術教師として教壇に立つなかで、「絵を描く・ものをつくる」「美術史の知識を得る」ことに偏重しがちな美術教育に問題意識を抱く。以来、アートを通して「自分なりのものの見方」を育み、「自分だけの答え」を探究することに力点を置いた授業実践を行ってきた。
2020年に独立。全国の学校で出張授業を展開するほか、企業・団体への講演やワークショップなど、大人に向けたアートの授業も行っている(詳細は著者公式ウェブサイト)。
NHK Eテレ「ノージーのレッツ!ひらめき工房」監修をはじめ、文化庁「文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議」委員、大学講師など、教育・文化に関わる活動を幅広く行っている。2019年より東京学芸大学 個人研究員。
初の著書『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)は世界4言語の翻訳で、23万部を超えるロングセラーに。本書は2冊めの著書となる。
彫金家の曾祖父、七宝焼・彫金家の祖母、イラストレーターの父というアーティスト家系に育ち、幼少期からアートに親しむ。
2026年現在、娘とともにマルタ在住。「こどもはみんなアーティスト」というパブロ・ピカソの言葉を座右の銘に、子どもから新しい世界の見方を日々教わっている。

【美術教師が教える】つい「他人が期待する答え」を言いがちな人におすすめのアート作品「第1位」は?
末永幸歩
「つい他人が求めている答えを言おうとしてしまう…」「正解にとらわれて柔軟な発想ができない…」──そんなモヤモヤを抱えている人にぜひオススメしたいのが『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』という本です。著者の末永幸歩さんは、テレビ番組「セブンルール」でも取り上げられるなど、各種メディアからも熱い注目を集めている美術教師。現在は、全国の小中高生だけでなく、大学生やビジネスパーソンにも向けた「アートの授業」で大人気となっています。「ものの見方が変わった!」という反響がとまらない「美術の授業」とは、いったいどんなものなのか?『13歳からのアート思考』からの引用も交えながら、末永先生に語っていただきました。
【美術教師が教える】つい「他人が期待する答え」を言いがちな人におすすめのアート作品「第1位」は?
「自分の意見がない大人」が学び直すべき教科第1位は?
末永幸歩
「つい他人が期待する答えを言おうとしてしまう…」「正解にとらわれて柔軟な発想ができない…」「意見・感想を求められるのがニガテ…」──日本人には、こういう悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか。そんな人たちに参考にしていただきたいのが、2020年2月に発売された『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』という本です。著者の末永幸歩さんは、テレビ番組「セブンルール」でも取り上げられるなど、各種メディアからも熱い注目を集めている美術教師。現在は、全国の小中高生向けに出張授業を行うだけでなく、大手企業などのビジネスパーソン向け研修などにも引っ張りだこの毎日を送っています。子ども・大人たちから「ものの見方が変わった!」という反響がとまらない「スゴい美術の授業」とは、いったいどんなものなのか?『13歳からのアート思考』からの引用も交えながら、末永先生に語っていただきました。
「自分の意見がない大人」が学び直すべき教科第1位は?
【セブンルール出演で話題!】アート鑑賞でわかる「自分なりの視点がある人・ない人」の決定的な差【書籍オンライン編集部セレクション】
末永幸歩
テレビ番組「セブンルール」(フジテレビ系列)にフリーランスの美術教師・末永幸歩さんが出演し、大きな注目を集めている(2022年1月25日放送/関西地区では同年7月7日に再放送)。番組内では、アートの世界に馴染みのない大人たちが美術にのめり込んでいる様子のほか、彼女自身が実践している独自の「アート子育て」が放送された。都内公立校で教鞭をとりながら原稿を書き溜めていたという末永さんの『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』は、発売直後から大きな反響を呼び、17万部を超えるベストセラーとなった。いまでは全国の小学校~大学はもちろん、国内大手企業やベンチャー各社までもが、彼女に出張授業を依頼するまでになっているという。本稿では、本書より内容の一部を特別に公開する。
【セブンルール出演で話題!】アート鑑賞でわかる「自分なりの視点がある人・ない人」の決定的な差【書籍オンライン編集部セレクション】
【テレビ番組「セブンルール」出演で話題沸騰!】美術教師・末永幸歩さんが教える、どうしても「自分なりの感想」が出てこない人に足りていないもの
末永幸歩
「7RULES(セブンルール)」(2022年1月25日放送/フジテレビ系列)に美術教師・末永幸歩(すえなが・ゆきほ)さんが出演し、大きな注目を集めている。番組内では、ふだんアートの世界に馴染みのない人たちが「美術」にのめり込んでいる様子のほか、彼女自身が実践している独自の「アート×子育て」が放送された。都内公立校で教鞭をとるかたわらで書き溜めていたという彼女の『13歳からのアート思考』は、発売直後から全国的に大きな反響があり、なんと16万部を超えるベストセラーに。いまでは、全国の小学校~大学はもちろん、国内の大手企業やベンチャーまでもが、彼女に「出張授業」を依頼するまでになっているという。いったい、末永さんの「美術の授業」の何が人々を惹きつけるのだろうか? 世の中が「不確かなこと」で満ちているからこそ、いま求められている「自分なりの意見」を持つ力の磨き方などについて、末永さんに聞いた。
【テレビ番組「セブンルール」出演で話題沸騰!】美術教師・末永幸歩さんが教える、どうしても「自分なりの感想」が出てこない人に足りていないもの
「余計な仕事」こそが生きる力になる
末永幸歩
「“正解からはみだそう” “表現するよろこびをはぐくむ” ために。」というコーポレートメッセージを発信しているぺんてる株式会社社長の小野裕之さんと、ベストセラーになった『13歳からのアート思考』の著者であり、美術教師の末永幸歩さんによる、「表現」をめぐる対談をお送りする。現代を生きる私たちにとって、なぜ自分の「興味のタネ」や「疑問・違和感」から目をそらさずに生きていくことが大切なのだろうか? 全3回にわたってお送りする(構成/高関進)。
「余計な仕事」こそが生きる力になる
仕事もアートも「動機」が肝心
末永幸歩
「“正解からはみだそう” “表現するよろこびをはぐくむ” ために。」というコーポレートメッセージを発信しているぺんてる株式会社社長の小野裕之さんと、ベストセラーになった『13歳からのアート思考』の著者であり、美術教師の末永幸歩さんによる、「表現」をめぐる対談をお送りする。現代を生きる私たちにとって、なぜ自分の「興味のタネ」や「疑問・違和感」から目をそらさずに生きていくことが大切なのだろうか? 全3回にわたってお送りする(構成/高関進)。
仕事もアートも「動機」が肝心
価値ある仕事は「上位目標」から生まれる
末永幸歩
「“正解からはみだそう” “表現するよろこびをはぐくむ” ために。」というコーポレートメッセージを発信しているぺんてる株式会社社長の小野裕之さんと、ベストセラーになった『13歳からのアート思考』の著者であり、美術教師の末永幸歩さんによる、「表現」をめぐる対談をお送りする。現代を生きる私たちにとって、なぜ自分の「興味のタネ」や「疑問・違和感」から目をそらさずに生きていくことが大切なのだろうか? 全3回にわたってお送りする(構成/高関進)。
価値ある仕事は「上位目標」から生まれる
自己肯定感を高めすぎると「自分しか見えていない子」が育つ?
末永幸歩
ベストセラー『13歳からのアート思考』著者の末永幸歩さん、花まる学習会取締役で『こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て』著者の井岡由実(Rin)さん、そして花まる学習会代表の高濱正伸さん、3名によるトークをお送りする。子育て中の親御さんからのアートにまつわる具体的な質問に答えながら、「アート×子育て」によって自分の人生を生きる子どもがどのように育っていくのか、核心に迫った(全3回 構成/荒木貴裕)。
自己肯定感を高めすぎると「自分しか見えていない子」が育つ?
子どもの「いたずら」どこまでOK? 感性をつぶさない「おうちルール」の考え方
末永幸歩
ベストセラー『13歳からのアート思考』著者の末永幸歩さん、花まる学習会取締役で『こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て』著者の井岡由実(Rin)さん、そして花まる学習会代表の高濱正伸さん、3名によるトークをお送りする。子育て中の親御さんからのアートにまつわる具体的な質問に答えながら、「アート×子育て」によって自分の人生を生きる子どもがどのように育っていくのか、核心に迫った(全3回 構成/荒木貴裕)。
子どもの「いたずら」どこまでOK? 感性をつぶさない「おうちルール」の考え方
「ウチの子どもはお絵描きをしたがりません。これってよくないですか?」
末永幸歩
ベストセラー『13歳からのアート思考』著者の末永幸歩さん、花まる学習会取締役で『こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て』著者の井岡由実(Rin)さん、そして花まる学習会代表の高濱正伸さん、3名によるトークをお送りする。子育て中の親御さんからのアートにまつわる具体的な質問に答えながら、「アート×子育て」によって自分の人生を生きる子どもがどのように育っていくのか、核心に迫った(全3回 構成/荒木貴裕)。
「ウチの子どもはお絵描きをしたがりません。これってよくないですか?」
「自分がやりたいことをやれ」と言われてモヤモヤするワケ
末永幸歩
「ビジネス×アート」をテーマとした書籍が急増するなか、圧倒的な注目を集めた本と言えば、『13歳からのアート思考』だろう。著者の末永幸歩さんは当時、無名の美術教師だったにもかかわらず、同書は刊行1年足らずで16万部超のベストセラーとなり、多くの読者から「読んでよかった!」「こんな授業が受けたかった!」という声が届いたという。なぜ今、多くの人のうちに「アート」に対する渇望感が生まれているのだろうか?「アートの島」として有名な瀬戸内海の直島(香川県)での特別授業の模様を最近、「動画講座」としてリリースしたという末永さんに話を聞いた。対談相手は『13歳からのアート思考』担当編集のダイヤモンド社・藤田悠(構成:高関進)。
「自分がやりたいことをやれ」と言われてモヤモヤするワケ
第38回
美術館で「これ知ってる!」しか感想が言えない人がやってしまいがちな「ものの見方」
末永幸歩
「ビジネス×アート」をテーマとした書籍が急増するなか、圧倒的な注目を集めた本と言えば、『13歳からのアート思考』だろう。著者の末永幸歩さんは当時、無名の美術教師だったにもかかわらず、同書は刊行1年足らずで16万部超のベストセラーとなり、多くの読者から「読んでよかった!」「こんな授業が受けたかった!」という声が届いたという。なぜ今、多くの人のうちに「アート」に対する渇望感が生まれているのだろうか?「アートの島」として有名な瀬戸内海の直島(香川県)での特別授業の模様を最近、「動画講座」としてリリースしたという末永さんに話を聞いた。対談相手は『13歳からのアート思考』担当編集のダイヤモンド社・藤田悠(構成:高関進)。
美術館で「これ知ってる!」しか感想が言えない人がやってしまいがちな「ものの見方」
第37回
「共感」を得るには「私欲」が欠かせない【対談:遠山正道×末永幸歩】
末永幸歩,遠山 正道
「『誰かのために』はもちろん素晴らしい。でも、ちょっと怪しくなる」──そう語るのは「Soup Stock Tokyo」などさまざまな事業を仕掛けてきたスマイルズ代表の遠山正道さん。今回は、The Chain Museum代表としてアート事業をも手掛ける遠山さんと、ベストセラー『13歳からのアート思考』著者の美術教師・末永幸歩さんとの対談をお送りする。
「共感」を得るには「私欲」が欠かせない【対談:遠山正道×末永幸歩】
第36回
若手No.1ベンチャーキャピタリストが「地図が読めずに迷子になる起業家」に投資しないワケ
末永幸歩
末永幸歩氏と佐俣アンリ氏による異色の対談(後編)。東京学芸大学附属国際中等教育学校などで活躍してきた末永氏は、今年2月に発売した『13歳からのアート思考』が13万部を超えるベストセラーとなっている美術教師だ。他方、300億円規模の国内最大シードファンドを運営する若手No.1のベンチャーキャピタリストである佐俣氏も、この8月に初の著書『僕は君の「熱」に投資しよう』を出版している。後編となる今回は、実際の絵画を鑑賞する模擬セッションに加えて、「違和感を見過ごさないこと」の大切さ、そして、アーティストに対置される「職人的な生き方」などに話題が広がっていった──。
若手No.1ベンチャーキャピタリストが「地図が読めずに迷子になる起業家」に投資しないワケ
第35回
ベンチャーキャピタリストと美術教師が対話したら、「才能を爆発させる条件」が見えてきた
末永幸歩,佐俣アンリ
佐俣アンリ氏と末永幸歩氏による異色の対談(前編)。この8月に『僕は君の「熱」に投資しよう』を出版した佐俣氏は、300億円規模の国内最大シードファンドを運営する若手No.1のベンチャーキャピタリストだ。かたや、東京学芸大学附属国際中等教育学校などで美術教師として活躍してきた末永氏は、今年2月に発売した『13歳からのアート思考』が13万部を超えるベストセラーとなっている。「ベンチャーキャピタリスト」と「美術教師」という一見まったく接点がなさそうに思える両者の対話からは、不透明な時代生き抜くヒントが垣間見えてきた――。
ベンチャーキャピタリストと美術教師が対話したら、「才能を爆発させる条件」が見えてきた
第34回
究極のわがままな考え方=アート思考は、ビジネスに取り入れられるのか?
末永幸歩
ビジネス界隈で「アート」が注目されるようになって久しいが、その動きはますます加速している。そんななか、12万部を突破したベストセラー『13歳からのアート思考』著者の末永幸歩氏と、アート研究家・起業家で『ハウ・トゥ アート・シンキング』の著者・若宮和男氏によるオンラインイベント「教育とビジネスとアート思考」が開催された。事前募集で1000名以上の応募が殺到した同イベントは、YouTubeライブで配信され大反響のうちに幕を閉じたという。そこで行われた2人のクロストークの模様を2回の記事でお送りしていく。後編では、自分起点で考えるアート思考を「他者評価」や「組織内運用」とどう両立させていくかをめぐって議論が交わされた。
究極のわがままな考え方=アート思考は、ビジネスに取り入れられるのか?
第33回
アートが仕事に役立つ…? そこで生まれる「モヤッと感」の正体
末永幸歩
ビジネス界隈で「アート」が注目されるようになって久しいが、その動きはますます加速している。そんななか、12万部を突破したベストセラー『13歳からのアート思考』著者の末永幸歩氏と、アート研究家・起業家で『ハウ・トゥ アート・シンキング』の著者・若宮和男氏によるオンラインイベント「教育とビジネスとアート思考」が開催された。事前募集で1000名以上の応募が殺到した同イベントは、YouTubeライブで配信され大反響のうちに幕を閉じたという。本記事では、そこで行われた2人のクロストークの模様を2回にわたってお送りしていくことにしたい。今回の前編では、「教育やビジネスにアートが役に立つ」という言説への疑問からスタートする。
アートが仕事に役立つ…? そこで生まれる「モヤッと感」の正体
第32回
ジョブズが死の6年前に語った「アート思考」の本質
末永幸歩
「目の前の“あたりまえ”に対して、『それって絶対じゃなくない?』って言えるかどうか。すべてはそこから生まれる」――オリエンタルラジオの中田敦彦さんが話題の「YouTube大学」で大絶賛した一冊の本をご存じだろうか? 無名の美術教師による初著書だったにもかかわらず、各界のオピニオンリーダーらやメディアから絶賛され、瞬く間に9万部を突破するベストセラーとなった『13歳からのアート思考』だ。同書では、中高生向けの「美術」の授業をベースに、「アート思考」のプロセスをわかりやすく解説している。タイトルには「13歳の……」が冠せられているものの、感動の声をあげているのは、主に「ビジネスパーソンを中心とした大人の読者たち」のようだ。果たして『13歳からのアート思考』の何が読者の心をつかんでいるのだろうか?
ジョブズが死の6年前に語った「アート思考」の本質
第30回
「これ、何の絵を描いたの?」つい子どもに聞いてしまう親の“盲点”
末永幸歩
とある美術教師による初著書にもかかわらず、各界のオピニオンリーダーらやメディアから絶賛され、発売3ヵ月で5万部超という異例のヒット作となった『13歳からのアート思考』。先行きが不透明な時代だからこそ知っておきたい「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、「自分なりの答え」を生み出す思考法とは? 同書より一部を抜粋してお届けする。
「これ、何の絵を描いたの?」つい子どもに聞いてしまう親の“盲点”
第29回
じつは誰にも見えていない「絵画」の本当の姿
末永幸歩
とある美術教師による初著書にもかかわらず、各界のオピニオンリーダーらやメディアから絶賛され、発売3ヵ月で5万部超という異例のヒット作となった『13歳からのアート思考』。先行きが不透明な時代だからこそ知っておきたい「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、「自分なりの答え」を生み出す思考法とは? 同書より一部を抜粋してお届けする。
じつは誰にも見えていない「絵画」の本当の姿
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