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水上 彩
ワイングラスを選ぶ時に知っておくべき常識・ベスト3
レストランや家飲みでワイングラスを選ぶとき、どのような基準で選んでいるだろうか。「シャンパン=細長いフルートグラス」といった定番のイメージが強いが、グラスの形は時代とともに変化してきた。ワインの味わいを劇的に変え、知っているだけで選ぶのがもっと楽しくなる「グラス選びの常識」を歴史とともに解説する。

飲み会で「ただ酔っ払う人」が知らない古代の教養・ワースト1
歓送迎会や接待など、お酒の席でただ酔っ払って終わる人と、有意義な対話を生み出せる人は何が違うのだろうか。実は、現代のビジネスパーソンも顔負けの「酒席のマネジメント」を実践していたのが、古代ギリシャのエリートたちだ。数千年前から伝わる、お酒に飲まれずに場を支配する究極の教養を紹介する。

「日本ワイン」「国産ワイン」「無添加ワイン」の決定的な違いとは?
「せっかくなら安心なものを選びたい」。そう思って、スーパーの棚で「国産ワイン」や「無添加ワイン」と書かれたボトルをカゴに入れていないだろうか。知らずに買ってしまう人が多いラベル表示の「言葉の裏側」と、「ワイン」の正しい見分け方を解説する。

1本10万円! なぜ「中国の砂漠地帯」が、世界屈指の高級ワイン産地に変貌したのか?
「中国産ワイン」と聞いて侮ってはいけない。今や中国は世界第3位のぶどう栽培面積を誇り、1本10万円を超える超高級ワインも生まれている。なぜ中国政府は、内陸の乾燥した砂漠地帯に最新のスマート農業を導入し、巨大な銘醸地へと造り変えたのか。黄砂対策から貧困解決まで、ワインを国益のツールとして使いこなす中国の恐るべき国家戦略を紐解く。

「自然派ワインは二日酔いしにくい」は本当? ワインのプロが明かす衝撃の事実
「体に優しそう」「悪酔いしなさそう」という理由で、自然派ワインを選ぶ人が増えている。しかし、「自然派なら二日酔いしない」というのは、実は大きな誤解だという事実をご存じだろうか。オーガニックやビオ、自然派、ナチュール。曖昧になりがちな言葉の定義と、ワイン選びで絶対に知っておきたい真実を明かす。

【ワイン選び】三流は「値段」で決め、二流は「リスト」を熟読する。では一流は?
レストランで分厚いワインリストを渡され、冷や汗をかいた経験はないだろうか。いつまでも自力で解読しようと唸る人がいる一方で、瞬時に最高の1本を引き出せる人もいる。両者の違いとは? 実は、世界のトップレストランであってもリストは読まなくていい。ソムリエを味方につけ、恥をかかずに予算内で楽しむ賢いオーダー術を伝授する。

「ワインの味がわからない…」地図を見るだけで味が予測できる、たった1つの視点
ワインを飲んで「美味しい」とは思っても、その味をどう表現していいか分からない。複雑な銘柄や産地を暗記するのも苦手。そんな悩みを抱えていませんか。実は、専門用語を暗記しなくても、地図を開いて「海側か、山側か」を確認するだけで、ワインの味は論理的に予測できてしまいます。暗記に頼らず、ワインの味わいを決定づける地理的な法則を解説します。

【ワインの教養】「ロマネ・コンティ」はなぜ数百万円もする? ボルドーとの決定的な違い
一本数十万円のボルドーワインと、一本数百万円のブルゴーニュワイン。同じ高級ワインでも、両者のビジネスモデルは根底から異なります。「ブランド」を買い足して規模を拡大できるボルドーに対し、なぜブルゴーニュは「土地」に縛られ異常な価格高騰を招くのか。世界の富裕層が熱狂するワイン市場のカラクリを、地政学と歴史の視点から解き明かします。

【コスパ最強】初心者が「コンビニワイン」で探すべき目印とは?
コンビニでお馴染みのカンガルーが描かれたワイン。実はこのワイン、MBAの必携本『ブルー・オーシャン戦略』にも成功事例として載るほどの伝説的ブランドだということをご存じだろうか。権威やうんちくといったワイン業界の常識を徹底的に削ぎ落とし、全米トップに上り詰めた驚異のビジネスモデルと、賢いコンビニワインの選び方を解説する。

【飲める教養】「1000円の安旨ワイン」と「10万円の高級ワイン」。一体何が違う?
コンビニで買える1000円以下のワインと、高級店で供される10万円のワイン。この100倍もの価格差はどこから生まれるのか。ただ「美味しい」と飲むだけの人と、その裏にある歴史やビジネスのカラクリを知って味わう人とでは、得れる教養に雲泥の差がつく。「ワイン界のMBA」とも言われる難関資格を持つ著者が、価格の裏側に隠された決定的な違いを解説する。
