水上 彩
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水上 彩

(みずかみ・あや)

ワインジャーナリスト/コラムニスト
1986年生まれ、神奈川県鎌倉市育ち。お茶の水女子大学理学部卒業後、大手通信企業を経てワイン業界へ。世界最大のワイン教育機関WSETが認定する、国内でも取得者の少ない最難関資格「Level 4 Diploma」を保持。
『Forbes JAPAN』オフィシャルコラムニストとして、ワインをビジネスや文化の視点から紐解く一方、国内外の産地を精力的に訪問し、ストーリーを丁寧に紡ぐ執筆活動を展開。スーパーで手に入るデイリーワインからハレの日の1本まで等しく愛し、初心者目線の解説に定評がある。また、茶道や着物を日常に取り入れたライフスタイルを実践し、ワインと日本の美意識を交差させた独自の楽しみ方を発信している。趣味はアルゼンチンタンゴ。

「物を選ぶセンスがないな…」と思われる人の特徴・ワースト1
水上 彩
買い物やレストランでメニューを選ぶとき。つい「有名なブランドだから」「値段が高いから間違いないだろう」という表面的な理由だけで選んでしまっていないだろうか。実は、物を選ぶセンスがない人には明確な共通点がある。ワイン専門家である水上彩の著書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』の中から、表面的な価値にとらわれず、本質的なセンスを磨いて日々の体験を豊かにするための視点について紹介する。
「物を選ぶセンスがないな…」と思われる人の特徴・ワースト1
【日本人が知らない教養】世界最古のワイン産地はどこ?
水上 彩
ワインの本場といえば、フランスやイタリアを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、世界最古のワイン産地は西欧ではない。今から約8000年も前にワイン造りが始まり、「ワイン発祥の地」として現在世界中の専門家から注目を集めている意外な国があるのだ。ワインの教養が身につく新刊『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』から、日本人が意外と知らないワインの歴史と、その始まりの地について紹介する。
【日本人が知らない教養】世界最古のワイン産地はどこ?
あきれるほど「趣味が長続きしない人」の共通点・ワースト1
水上 彩
「自分磨きのために新しいことを始めたい」。そう思って色々な趣味に手を出してはみたものの、長続きせずに途中で挫折してしまった経験はないだろうか。真面目な人ほど知識の詰め込みに疲れてしまい、せっかくの興味を失ってしまう。実は、大人の趣味が続かない人には明確な共通点があるのだ。ワイン専門家である水上彩の著書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』の中から、趣味を「一生モノの教養」へと変え、長く深く楽しむための視点について紹介する。
あきれるほど「趣味が長続きしない人」の共通点・ワースト1
「とりあえず生!」の人が知らない最高の酒・ベスト1
水上 彩
疲れた仕事終わり、居酒屋に飛び込んで「とりあえず生で!」と注文して喉を潤す。日本のビジネスパーソンにとっておなじみの光景だが、この定番のルーティンを少し変えるだけで、オンとオフの切り替えが格段に上手くなる最高のお酒がある。『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』著者の水上彩氏が、毎日の夕暮れ時を豊かにしてくれる「世界で一番売れている泡」の魅力に迫る。
「とりあえず生!」の人が知らない最高の酒・ベスト1
【説明できる?】トランプ関税で、実は「アメリカが損している」決定的理由
水上 彩
「海外製品に関税をかければ、自国の企業が儲かるはずだ」――そんなトランプ大統領の強気なアピールを真に受けているなら、少し注意が必要かもしれない。実は、ヨーロッパのワインに高い関税をかけた結果、輸出国だけでなく、「アメリカ自身」にもダメージがあるという。ワインの教養を伝える書籍『ワインの世界地図』から、複雑な流通ルールが引き起こす「関税のカラクリ」と、ビジネスパーソンなら知っておきたい経済のリアルな裏側を紐解く。
【説明できる?】トランプ関税で、実は「アメリカが損している」決定的理由
【ワインジャーナリストが教える】ワイン産地として意外すぎる都市・ベスト1
水上 彩
ワインの名産地といえば、ヨーロッパののどかな丘陵地帯や、広大な自然が広がる大地を思い浮かべる人が多いだろう。しかし今、世界のワイン潮流の最前線に立ち、専門家たちが熱視線を送る新進気鋭の産地は、誰もが知る「あの世界的な大都会」のすぐそばにある。『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』の著者の水上彩氏が、次にトレンドとなる意外な産地のストーリーを紐解く。
【ワインジャーナリストが教える】ワイン産地として意外すぎる都市・ベスト1
【ワインを頼むとき】「重い」「軽い」以前に知っておくべき大事なこと
水上 彩
レストランでワインを選ぶとき、いまだに「重めか、軽めか」という基準だけで悩んでいないだろうか。実は今、世界のワイントレンドは「味の重さ」や「権威ある格付け」といった正解探しから大きくシフトしているという。小難しい知識にとらわれず、もっと自由に最高の一杯と出会うための新たな視点を、ワインの専門家・水上彩氏の著書『ワインの世界地図』から一部抜粋して紹介する。
【ワインを頼むとき】「重い」「軽い」以前に知っておくべき大事なこと
ワインを「勘」で選んでいるなら、真っ先にするべき行動・ベスト1
水上 彩
ワインに興味を持ち始めたものの、種類が多すぎて何から手をつければいいかわからない…。レストランや居酒屋でずらりと並ぶボトルを前に、途方に暮れてしまった経験はないだろうか。実は、小難しい知識を詰め込む前に、もっと手軽で確実なステップがある。ワインの入門書であり教養書でもある『ワインの世界地図』著者の水上彩氏の知見をもとに、初心者がまずやるべき「たった1つの行動」を紹介する。
ワインを「勘」で選んでいるなら、真っ先にするべき行動・ベスト1
「時間の無駄をあえて作る人」の習慣・ベスト1
水上 彩
動画の倍速視聴が当たり前になり、タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代。少しでも無駄を省き、効率的にスケジュールをこなすことこそが「時間を大切にする」ことだと考えられがちだ。しかし、本当に充実した日々を送っている人は、ただ予定を詰め込むだけではない。あえて無駄に見える時間を持つことの重要性について、新しいワイン教養書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』の著者である水上彩氏の視点をもとに紹介する。
「時間の無駄をあえて作る人」の習慣・ベスト1
「つまらない休日」から抜け出す習慣・ベスト1
水上 彩
せっかくの休みなのに、ダラダラとスマホを見ていたら1日が終わってしまった…。「何か新しいことを始めたい」と思いつつも、結局いつもと同じような週末を繰り返している人は多いだろう。そんな「つまらない休日」から抜け出し、日常に彩りを取り戻すための、ちょっとした習慣がある。一杯のワインから歴史、地理、政治、経済、文化を紐解く新しい教養書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』の著者である水上彩氏の視点をもとに、休日を劇的に豊かにするヒントを紹介する。
「つまらない休日」から抜け出す習慣・ベスト1
【ビジネス教養】ワイン消費量の世界2位は「フランス」。では1位は?
水上 彩
ワイン年間消費量の世界一は、「ボルドー」「ブルゴーニュ」「シャンパーニュ」など銘醸地を抱えるフランスでもなく、生産量1位を誇るイタリアでもない。伝統や格式といったルールをあえて捨て、消費者目線の合理的なアプローチで世界最大のマーケットへ躍り出た「大国」が存在する。一杯のワインから歴史、地理、政治、経済、文化を紐解く新しい教養書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』からワイン勢力図の入り口を解説する。
【ビジネス教養】ワイン消費量の世界2位は「フランス」。では1位は?
ワイングラスを選ぶ時に知っておくべき常識・ベスト3
水上 彩
レストランや家飲みでワイングラスを選ぶとき、どのような基準で選んでいるだろうか。「シャンパン=細長いフルートグラス」といった定番のイメージが強いが、グラスの形は時代とともに変化してきた。ワインの味わいを劇的に変え、知っているだけで選ぶのがもっと楽しくなる「グラス選びの常識」を歴史とともに解説する。
ワイングラスを選ぶ時に知っておくべき常識・ベスト3
飲み会で「ただ酔っ払う人」が知らない古代の教養・ワースト1
水上 彩
歓送迎会や接待など、お酒の席でただ酔っ払って終わる人と、有意義な対話を生み出せる人は何が違うのだろうか。実は、現代のビジネスパーソンも顔負けの「酒席のマネジメント」を実践していたのが、古代ギリシャのエリートたちだ。数千年前から伝わる、お酒に飲まれずに場を支配する究極の教養を紹介する。
飲み会で「ただ酔っ払う人」が知らない古代の教養・ワースト1
「日本ワイン」「国産ワイン」「無添加ワイン」の決定的な違いとは?
水上 彩
「せっかくなら安心なものを選びたい」。そう思って、スーパーの棚で「国産ワイン」や「無添加ワイン」と書かれたボトルをカゴに入れていないだろうか。知らずに買ってしまう人が多いラベル表示の「言葉の裏側」と、「ワイン」の正しい見分け方を解説する。
「日本ワイン」「国産ワイン」「無添加ワイン」の決定的な違いとは?
1本10万円! なぜ「中国の砂漠地帯」が、世界屈指の高級ワイン産地に変貌したのか?
水上 彩
「中国産ワイン」と聞いて侮ってはいけない。今や中国は世界第3位のぶどう栽培面積を誇り、1本10万円を超える超高級ワインも生まれている。なぜ中国政府は、内陸の乾燥した砂漠地帯に最新のスマート農業を導入し、巨大な銘醸地へと造り変えたのか。黄砂対策から貧困解決まで、ワインを国益のツールとして使いこなす中国の恐るべき国家戦略を紐解く。
1本10万円! なぜ「中国の砂漠地帯」が、世界屈指の高級ワイン産地に変貌したのか?
「自然派ワインは二日酔いしにくい」は本当? ワインのプロが明かす衝撃の事実
水上 彩
「体に優しそう」「悪酔いしなさそう」という理由で、自然派ワインを選ぶ人が増えている。しかし、「自然派なら二日酔いしない」というのは、実は大きな誤解だという事実をご存じだろうか。オーガニックやビオ、自然派、ナチュール。曖昧になりがちな言葉の定義と、ワイン選びで絶対に知っておきたい真実を明かす。
「自然派ワインは二日酔いしにくい」は本当? ワインのプロが明かす衝撃の事実
【ワイン選び】三流は「値段」で決め、二流は「リスト」を熟読する。では一流は?
水上 彩
レストランで分厚いワインリストを渡され、冷や汗をかいた経験はないだろうか。いつまでも自力で解読しようと唸る人がいる一方で、瞬時に最高の1本を引き出せる人もいる。両者の違いとは? 実は、世界のトップレストランであってもリストは読まなくていい。ソムリエを味方につけ、恥をかかずに予算内で楽しむ賢いオーダー術を伝授する。
【ワイン選び】三流は「値段」で決め、二流は「リスト」を熟読する。では一流は?
「ワインの味がわからない…」地図を見るだけで味が予測できる、たった1つの視点
水上 彩
ワインを飲んで「美味しい」とは思っても、その味をどう表現していいか分からない。複雑な銘柄や産地を暗記するのも苦手。そんな悩みを抱えていませんか。実は、専門用語を暗記しなくても、地図を開いて「海側か、山側か」を確認するだけで、ワインの味は論理的に予測できてしまいます。暗記に頼らず、ワインの味わいを決定づける地理的な法則を解説します。
「ワインの味がわからない…」地図を見るだけで味が予測できる、たった1つの視点
【ワインの教養】「ロマネ・コンティ」はなぜ数百万円もする? ボルドーとの決定的な違い
水上 彩
一本数十万円のボルドーワインと、一本数百万円のブルゴーニュワイン。同じ高級ワインでも、両者のビジネスモデルは根底から異なります。「ブランド」を買い足して規模を拡大できるボルドーに対し、なぜブルゴーニュは「土地」に縛られ異常な価格高騰を招くのか。世界の富裕層が熱狂するワイン市場のカラクリを、地政学と歴史の視点から解き明かします。
【ワインの教養】「ロマネ・コンティ」はなぜ数百万円もする? ボルドーとの決定的な違い
【コスパ最強】初心者が「コンビニワイン」で探すべき目印とは?
水上 彩
コンビニでお馴染みのカンガルーが描かれたワイン。実はこのワイン、MBAの必携本『ブルー・オーシャン戦略』にも成功事例として載るほどの伝説的ブランドだということをご存じだろうか。権威やうんちくといったワイン業界の常識を徹底的に削ぎ落とし、全米トップに上り詰めた驚異のビジネスモデルと、賢いコンビニワインの選び方を解説する。
【コスパ最強】初心者が「コンビニワイン」で探すべき目印とは?
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