熱中症予防に効果的な食材ランキング【ベスト5】

第1位「豚肉」

 豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は不足してしまうと糖質をエネルギーに変えることができず、疲労や倦怠感につながってしまいます。

 豚肉の中でもヒレ肉、もも肉といった赤身の多い部位に多く含まれています。これらの部位は脂も少ないのでダイエット中でも安心して食べられますよ。

第2位「納豆」

 納豆の原料、大豆はビタミンB1を含み、汗とともに失われてしまうカリウムが豊富です。発酵することで栄養素の吸収もされやすく、腸内環境を整え体調管理にも一役買ってくれます。カルシウムやマグネシウムといった汗と一緒に流れてしまうミネラルも補うことができるので、熱中症予防におすすめです。

第3位「モロヘイヤ」

 夏が旬の野菜で栄養価が高いモロヘイヤ。大量の汗をかくと、カリウムが汗と共に失われてしまいます。モロヘイヤにはそのカリウムが豊富に含まれていて、他にもカルシウムや鉄といったミネラルや造血のビタミン葉酸も野菜の中でトップクラスの含有量を誇っています。カリウムが不足すると、脱力感や食欲不振を引き起こしてしまうのでしっかり補いましょう。傷みやすいのでゆでたら刻んで冷凍保存しておくのがおすすめです。