貧困グラドルが株で成功した3つの「マイルール」とは…
写真提供:祥伝社

株に興味はあるけど何から始めていいのかわからない、銘柄の選び方がわからない、株に投資するお金がないなど、株は難しい、敷居が高いと感じている人は少なくありません。23歳の時30万円の資金を元手に株を始め、5年で1000万円を貯めたグラドルの杉原杏璃氏。自身の株経験や投資で手に入れた自分らしい生き方を綴った『株は夢をかなえる道具』から、株で成功するためのマイルールについてお伝えします。

グラドルが考える
安心感がある男性とは

 最近、株に関心を持つ女性が増えてきました。給料は上がらないし、将来いくら年金がもらえるかわからないし、消費税も上がるし……と、お金にまつわる不安は尽きません。資産運用のセミナーでも若い女性の参加者が増えているように感じます。

 株を始めたら、なるべく周りの人に話すことをおすすめしているのですが、男性だと「実は自分もやっている」という人が意外と少なくありません。

 私が男性からそんなふうに言われたら、この人は「数字に強い」「お金の管理がきちんとできている」人なのかなと思います。

 素敵だなと思う男性の条件は、優しさ、身だしなみ、会話のテクニックなど様々ですが、それに加えて、女性は経済面の安定も重視します。

 今までは男性の経済面を見る時、学歴や社名(ブランド)で判断していましたが、これからはお金のリテラシーを持った男性が求められるようになるかもしれません。投資などで資産を運用してきちんと管理できている男性は安心感があるからです。