職場でハイパフォーマーと呼ばれる人々は何が違うのか?
職場で「ハイパフォーマー」と呼ばれる人々は何が違うのか?(写真はイメージです) Photo:PIXTA

トップ営業マン、スーパービジネスパーソンでありながら定時で仕事を切り上げ、涼しい顔で帰っていく。目が回るような忙しさで仕事をしている感じでもない。にもかかわらず、ダントツの結果をたたき出す。こういった人は「ハイパフォーマー」と呼ばれている。ハイパフォーマーになるには、どうしたらいいのだろうか。(営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明)

「ハイパフォーマー」になるには
どうしたらいいのか

 今一番必要とされるのは「働く時間が制限されている中で、いかに結果を出すか」である。どの業界でも「ハイパフォーマー」が求められている。

 ハイパフォーマーになるためには、自分をバージョンアップし、進化させるしかない。といっても、IQを100から150や200に上げられるわけではないし、仕事の処理スピードを2倍、3倍とアップさせられるわけではない。

 では、どうしたらいいのだろうか?

 その方法についてヒントを2つほどご紹介させてほしい。ハイパフォーマーといっても全知全能の人間ではない。実をいうと、持っている能力はあなたとなんら変わりがないのだ。