株主になるということは、会社のオーナーとなり、その会社の経営に少し参加することができるようになるということです。

 そして最も重要な3つ目は、株で儲けることによって、労働収入ではない「2本目の収入源をつくれる」ということ。

 収入一本に頼る状態ですと、給与収入の増減に怯えて、少し無理なチャレンジなども控えるようになってしまいます。

 社内での企画提案、転職、留学、結婚、引っ越しなど、大きな決断の必要なタイミングには、お金が絡んでくることが多いのが現状です。

 その時に、1本の収入だけではなく、2本目の収入があるだけで、いかに冷静な判断ができ、自由度が増し、かつ心が穏やかになるか、想像できると思います。

株で利益を上げれば、誰でも自由な時間を持てる

 株で利益を上げるということは、「自分の労働収入とは無関係に、収入が得られる」ということです。これをつくるには「才能」や「生まれつきのIQの高さ」「学歴」「運動能力の高さ」「外見・容姿」などは、全く関係ありません。

 それよりも、あなたが学校を卒業してからどれだけ学んだかが重要になってくるのです。

 なぜなら、学校で教わることでサラリーマンとして働くことはできますが、投資で収入を得る方法について学校では何も教えてくれないからです。

 そしてそれを学んだ人は、本業の労働収入とは別に収入を得、自由なライフスタイルを過ごしているのです。

株式投資で利益を上げるためには、ただ勉強するだけ

 なぜ、勉強するだけで利益が上がるのか?

 それは、学んでいない人たちが、あまりにも多すぎるからです。