最初に「枝豆を食べる」だけで太りづらくなる

 お酒も飲み方を工夫すれば、飲んでも太りません。

 前述したように、お酒には「太るお酒」と「太らないお酒」があります。

 ただ、「太る」「太らない」は、じつはお酒の種類より、一緒に食べるおつまみで決まることも多いのです。

 お酒のおつまみは、唐揚げやフライドポテトといった揚げ物や、ピザやチーズなど乳脂肪の多いものが定番。

 どれも太る栄養素である「糖質」や「脂肪」がたっぷり入っているので、できれば避けたいところ。

 家呑みでイチオシのおつまみは、ズバリ「枝豆」です。

 枝豆は、糖質を分解するビタミンB1と、脂肪を燃焼させるビタミンB2が豊富。アルコールの代謝を促す作用もあるため、まさに「最強のおつまみ」なのです。

 お酒を飲むときは、さやつきの枝豆を片手山盛り1杯程度食べましょう。

 やせるコツは「お酒の飲み始めに食べる」こと。食べすぎを防ぐと同時に、糖質と脂肪を体のエネルギーとして発散してくれます。

 枝豆は、冷凍でも栄養価に変化はありません。

 家呑みに限らず、居酒屋でもおすすめの一品です。

おうちdeダイエットとりあえず最初のおつまみといえば「枝豆」なのも理由あり Photo:PIXTA