「ダイヤモンド・オンライン」で会員読者の反響が大きかった週間人気記事を中心に、その関連記事をお届け!今回は週間人気記事ランキング3位の『佐藤優が暴く、プーチンの盟友・ワグネル代表が「ロシア猛烈批判」を始めた理由』を中心に取り上げます。

【週間人気記事ランキング3位】佐藤優が暴く、プーチンの盟友・ワグネル代表が「ロシア猛烈批判」を始めた理由

佐藤優が暴く、プーチンの盟友・ワグネル代表が「ロシア猛烈批判」を始めた理由【見逃し配信】民間軍事会社「ワグネル」創設者のプリゴジン氏。プリゴジン氏の関連会社コンコルドが5月5日に通信アプリ「テレグラム」に投稿した動画から Photo:AFP=JIJI

 今回のおすすめ記事は、週間人気記事ランキング3位のこちら

 ロシアの民間軍事会社ワグネルの代表で創設者であるエフゲニー・プリゴジン氏が、ロシア政府を強烈に批判する発言を繰り返し、注目を集めています。元外交官で作家の佐藤優氏は発言の真意をどう読み解くのでしょうか。

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【おすすめ関連記事】佐藤優が明かす、岸田首相がG7に「北朝鮮を招待」すべきだった理由

佐藤優が暴く、プーチンの盟友・ワグネル代表が「ロシア猛烈批判」を始めた理由【見逃し配信】4月13日、首相官邸にてG7各国および欧州連合のユース代表による表敬を受けた岸田文雄首相 写真:朝日新聞社/時事通信フォト

 今回のおすすめ記事は、こちらの記事です。

 3位と同じ『佐藤優「次世代リーダーの教養」』の記事で、G7広島サミットの開幕前に公開されました。元外交官で作家の佐藤優氏は、「広島出身の首相が議長を務めるのだから、もっとイニシアチブを発揮すべきだった」と言います。

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会員読者の反響が大きかった
週間人気記事ランキング

 次に、ダイヤモンド・オンラインで会員読者の反響が大きかった「週間人気記事ランキング」をお届けします。

 1位は、2月の公開時から長い間、多くの人に読まれている『55歳で貯金100万円だった「おひとり様」、定年後を幸せにした5つの準備』でした。定年を60歳で迎えた宮城峰子さん(仮名・現在:69歳)は、55歳の時は、貯金はたった100万円だけしかありませんでした。宮城さんはどうやって定年後を有意義に暮らすことができているのか、ポイントを踏まえながら見ていきましょう。 

 2位は、『ChatGPT時代に「問題解決」より必要な能力、伊集院光さんの見解に共感した理由』でした。何を考えて、具体的にどんな行動を取ったのか――。その積み重ねで成熟していくのが人間です。ChatGPTの登場により過渡期を迎えている現在、問題を解決することだけを大切にする人と、それと同時に感性も大切にしようとする人では、後者の方が、将来的に個性を武器にしやすくなるのは間違いないと思います。伊集院光さんのラジオ「深夜の馬鹿力」を聞いていたところ、AIについてお話されていて、すごく共感したと筆者は言います。

 3位は冒頭で紹介した『佐藤優が暴く、プーチンの盟友・ワグネル代表が「ロシア猛烈批判」を始めた理由』でした。

 4位が『Excelの「PDF化+ファイル名変更」を一瞬でこなす“マクロの記録”活用術』でした。Excelを使いこなしたいものの、マクロやVBA(Excelの機能を拡張するプログラミング言語)に苦手意識がある人は多いでしょう。今回はそうした層の“食わず嫌い”解消を目的に、「ExcelシートのPDF変換」と「ファイル名の変更」を一瞬で終える方法をお伝えします。「マクロの記録」機能とVBAの編集を組み合わせると簡単に実行できます。

 5位は、『ヤマト・佐川・日本郵便が「ゼロ成長」見込み、背景にEC大手の“隠れ宅配” 』でした。2022年度の宅配便大手3社の取扱個数の合計は、前年度比1.0%増の46億7800万個。3社のうちヤマト運輸を除く2社は前年割れでした。ヤマト運輸も取扱個数こそ前年を上回ったものの、伸び率は鈍化しました。宅配便の取扱個数の伸びが低調な背景には、とくに昨秋以降、消費財を中心に商品価格の値上げが続き、通販需要が低調に推移していることが挙げられます。また、EC大手が自社配送に力を入れる中で、統計上には表れない“隠れ宅配”にシフトしていることも考えられそうです。

 以上が、今週に読まれた記事でした。来週はどんな記事が読まれるのでしょうか?次回またお知らせします!