会議づくしのスケジュールの中
「地元」の声を拾うのも大事な仕事
【木曜日】
8時~9時 [政務調査会]知的財産戦略調査会 デジタルコンテンツ戦略小委員会
9時半~10時 自民党 国会対策委員会
10時~13時半 厚生労働委員会 ※ほかの議員の差し替え
14時40分~15時 議院運営委員会
14時45分~15時 自民党 議員総会
15時~17時20分 本会議
【金曜日】
9時~18時半 消費者問題に関する特別委員会
【土曜日】
8時半~9時 自民党 国会対策委員会
9時~15時 消費者問題に関する特別委員会
15時半~15時35分 文教科学委員会
16時~16時5分 外交・安全保障に関する調査会
16時40分~17時 議院運営委員会
17時~18時20分 本会議
【日曜日】
9時頃 新幹線で東京から郡山に移動
11時~15時半 みちのくCOMITIA出展
18時頃 帰京

赤松 健 著
国会や重要な仕事がなければ土日も休むことはできますが、私の場合は視察を兼ねて、週末はスケジュールが許す限り全国のコミティアなどの同人誌即売会を巡るようにしています。同人誌即売会は、クリエイター育成や表現の自由にとっても象徴的なイベントで、私にとっての「地元」のようなものです。そこで出会った人たちの声や問題意識をすくい上げ、それを政治に反映するのも私の仕事なわけです。
ちなみに休日は、娘たちと遊んだり、趣味の時間を楽しんだり、レポートマンガ「国会にっき」のネタを考えたりしています。休みの日にもネタを考えてしまうのは、何十年もマンガ家をやっていた性なのかもしれません(笑)。