相手と「実際に会う」ことを意味する
In person(インパーソン)

■こんな場面で使う

 電話やLINEなどのオンライン越しではなく、相手と「実際に会う」ことを意味します。また、「俳優の○○を生で見た」など、俳優やアーティストなど普段テレビ越しに見ている人を「生で見た」といいたいときにも「in person」を使って表現することができます。

【会話例1】

あなた:Could you come to office for meeting tomorrow?(明日、面談のために会社に来ていただけますか)

相手:How about online?(オンラインではどうですか)

あなた:In person.(対面でお願いします)

【会話例2】

あなた:I saw a famous singer yesterday.(昨日、有名な歌手を見たよ)

相手:On television, right?(テレビで、でしょ?)

あなた:In person.(生で見た)

「一大事だ」という意味のスラング
Big deal!(ビッグディール)

■こんな場面で使う

「おおごと」という意味で、ネイティブの会話でよく使われているスラングです。

 もともとDealというのは「(ビジネス上の)取引」というような意味で、Big deal で「大きな取引」。そこから発展して、ビジネスに限らずすべての事に関して「おおごと」とか「すごいこと」という意味で使われています。

 一方で、「深刻な事態」というような悪い意味も含まれています。

【会話例1】

あなた:Why did you come to office so early this morning?(なぜ今朝はこんなに早くオフィスに来たの?)

相手:I got a new contract yesterday so I would like to inform you.(昨日、新たな契約をとったので、あなたに報告したかったのです)

あなた:Big deal.(でかした)