医学部、歯学部、薬学部も
それぞれランクイン

【年間人気記事6位】
明治大は「早慶上理の壁」を、東洋大は「MARCHの壁」を、近畿大は「関関同立の壁」を越えたのか?「ダブル合格者が選ぶ進学先」最新データで徹底検証

教育・受験 最前線#29

 首都圏の中堅私立大学群「日東駒専」(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)の中で2つの大学に受かった合格者は、最終的にどちらへ進学するか。この「ダブル(W)合格者の進学率」で東洋大学は、最新の2025年度入試でも他の3大学に圧勝した。首都圏の難関私立大学群「MARCH」(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)では明治大が、関西の中堅私立大学群である「産近甲龍」(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)では近畿大がそれぞれ圧勝。大学群の中で抜きんでた明治大、東洋大、近畿大は、一つ格上の大学群の壁をも越えるのか。日東駒専W合格者の進学率データを公開するとともに、各大学群の間にある壁がどうなっているかを徹底検証した。 >>記事はこちら

【年間人気記事7位】
女子大離れ時代に「東の御三家・西の御三家」は生き残れるのか?最新決算が描く“未来予想図”【津田塾・東京女子・日本女子、京都女子・同志社女子・神戸女学院】

教育・受験 最前線#8

 女子大学の共学化や募集停止が相次いでいる。では、東の津田塾大学、東京女子大学、日本女子大学、西の京都女子大学、同志社女子大学、神戸女学院大学という東西の「女子大御三家」は今後どうするのか。最新決算から“未来予想図”を描いた。 >>記事はこちら

【年間人気記事8位】
医学部がある大学「稼ぐ力」ワーストランキング【私立26校】東京女子医大と聖マリアンナ医大は3年連続赤字!

教育・受験 最前線#7

 東京女子医科大学と聖マリアンナ医科大学は、企業で言う経常利益に相当する「経常収支差額」が3年連続赤字になった。医学部がある大学を運営する私立26学校法人の最新決算は「増収赤字」「増収減益」だらけだ。26学校法人の最新決算を分析し、「稼ぐ力」ワーストランキングも作成。定員は埋まっても、経営は厳しくなる構造に迫った。 >>記事はこちら

【年間人気記事9位】
歯学部「入学定員割れ」ワーストランキング【全国私立17歯学部】2位は鶴見大学、1位は?歯科医師不足懸念で入りやすい歯学部は“狙い目”か

教育・受験 最前線#19

「歯科医師過剰」の時代が続いて、歯学部は長らく人気が低迷してきた。しかし医療の現場で今、将来の「歯科医師不足」が懸念されるようになっている。歯科医師の需給がタイトになるということは、歯学部が“狙い目”の進学先になり得る。とはいえ、長年の不人気で歯科医師を養成する実力、学校を経営する力がそがれた大学もある。全国歯学部の実力と経営にランキングで切り込む「歯学部ランキング」を複数回にわたってお届けする。第1回は全国私立17歯学部について、入学定員をどれだけ満たしているかを示す「入学定員充足率」のワーストランキングを作成した。 >>記事はこちら

【年間人気記事10位】
薬学部「入学定員割れ」ワーストランキング【全国私立60薬学部】2位は徳島文理大、1位は?

【25年度ベスト10】ダブル合格者の進学先や偏差値推移など入試記事に加えて、女子大や医・歯・薬をはじめ経営記事に関心が集まる!

 私立大学薬学部の定員割れが深刻だ。2024年度入学者で見ると、私立60薬学部(6年制)のうち31学部が定員割れ。このうち10学部は「入学定員充足率」(入学者数÷入学定員)が50%を切っている。つまり、定員の半分も埋まっていない。全国薬学部の実力と経営にランキングで切り込む「薬学部ランキング」を複数回にわたってお届けする。第3回は全国私立60薬学部について入学定員充足率ワーストランキングを作成した。 >>記事はこちら

長期連載『教育・受験 最前線』を読み逃したくない方は、連載のフォローがおすすめです。リンク先にある「+フォロー」ボタンをクリックすると、新規記事の公開時にメールで通知があります。