経営×ソーシャル

あなたの行動を追い掛け回す
ネット広告もうけのカラクリ

 こうして500万円の予算規模であれば、A社のビールに関心のある層に向けて5万回程度クリックされる広告を打つことができる。このケースの場合、代理店らのマージンは7.5%。つまり、SNSに434万円、広告代理店と運用会社にはそれぞれ33万円が支払われる格好だ。

 こうした広告によって、SNS会社は巨額の利益を得ているのだ。

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週刊ダイヤモンド編集部


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