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JR東日本・JR東海・JR西日本、鉄道3社「採用大学」ランキング2023最新版【全10位・完全版】
ダイヤモンド・ライフ編集部
コロナ禍を脱し、日経平均株価が過去最高値を記録するなど経済が大きく変わろうとしている。そんな中、主要企業はどの大学から学生を採用したのか。業界別・企業別に2023年「採用大学」ランキングを作成した。今回は、JR東日本、JR東海、JR西日本の鉄道3社のランキングをお届けする。

鉄道の障害者割引は「半人前扱い」「謎ルール」なのか?JR・大手私鉄が単独割引をしないワケ
枝久保達也
鉄道各社は近年、障害者向けの割引制度などのサービス拡充を進めている。だが、現在の割引制度は障害者福祉の観点から不十分との声も根強い。割引を拡大する事業者と当事者の間に、どんな隔たりがあるのだろうか。

川勝知事の辞職でリニア進展?JR東海が今度こそ「地域目線」で取り組むべきこと
枝久保達也
静岡県の川勝平太知事が突然、辞職の意向を表明した。リニア中央新幹線の静岡工区での着工に反対してきた同知事の辞職により、早期開業への期待の声も聞こえる。いずれにせよ、今後工事が進められる中で、気になるのが各県に一つ設置される中間駅の周辺開発だ。これについてJR東海はようやく一つの方向性を提示した。それが3月25日、建設中の神奈川県駅の一角にオープンした「FUN+TECH LABO(ファンタステックラボ)」だ。現地を訪れ、取材した。

リニア新幹線、静岡工区と名古屋~新大阪間の同時建設は難しい?JR東海が「無理」と一蹴する理由
枝久保達也
リニア中央新幹線をめぐるJR東海と静岡県の協議は、具体的な進捗を見ないまま2024年度に持ち越されようとしている。JR東海は果たしてどんなことを考えているのか、多くの人が漠然と抱いているだろう疑問を、同社にぶつけてみた。

#13
倒産危険度ランキング2024【航空・鉄道22社】11位ANA、6位JR東日本、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
コロナ禍で大打撃を受けた航空・鉄道業界。最悪期は脱しつつあるものの、円安の影響で海外旅行の回復は鈍く、在宅勤務の普及でビジネス需要は戻っていない。総合ランキングとは別に市場環境が激変した17業界について、それぞれ倒産危険度ランキングを作成。今回取り上げるのは航空・鉄道業界である。22社が危険水域に入った。

能登半島地震にJAL機炎上…年明けの異常事態に「鉄道と航空の助け合い」が実現した意義
枝久保達也
JR東海とJR西日本は昨年9月、東海道・山陽新幹線「のぞみ」について、繁忙期に全席指定席化すると発表した。それから初めてとなる今回の年末年始。自由席をなくしたことで、混乱は生じなかったのか。帰省ラッシュのピークに東京駅を訪れ、各列車の利用状況を取材した。

“リニア妨害”川勝知事の応援団、静岡新聞に異変 社説で知事批判「無意味なパフォーマンス」
小倉健一
リニア中央新幹線の静岡工区の着工を巡り、静岡県とJR東海の議論が続いている。これまで地元の静岡新聞は川勝平太静岡県知事の主張を支持してきたが、イトモス研究所所長の小倉健一氏は社説に変化が見られると指摘する。

「リニア妨害」川勝知事が議会で激ヅメ…過去に否定した“解決策”を今さら主張する自己矛盾
小倉健一
リニア中央新幹線の着工を認めない川勝平太静岡県知事の出した解決策が、波紋を呼んでいる。かつて本人が否定していた「部分開業」案だったためだ。静岡県議会では川勝知事が激ヅメされるシーンも目立ってきたという。

「リニアが活断層上を走行中に大地震」「外は真冬の南アルプス」乗客はどうなる?JR東海は安全性強調
ダイヤモンド編集部,浜根英子
「激論!どうなるリニア中央新幹線」特集の#3、#4では、池上彰氏が「南アルプスは造山活動の激しい山岳で、直下には中央構造線と糸魚川―静岡構造線という2つの大きな活断層が走っている」「活火山が多く、地震や地滑りが起こりやすいフォッサマグナも通る」として、地震のリスクを懸念。また、トンネル内で停車した時の避難経路や、断層のずれがトンネルに及ぼす影響についても指摘していた。そこで、安全性についてJR東海に見解を問うた。

JR3社で異なる「水素戦略」、JR西日本が“水素車両”開発だけにこだわらないワケ
枝久保達也
JR3社は近年、相次いで水素を利用する燃料電池車両の開発を公表し、2030年代の実用化に向けて各種試験を進めている。その中でも注目すべきはJR西日本の取り組みだ。鉄道の水素化をどのように進めていくのか、鉄道本部イノベーション本部GX戦略課長である千田誠氏に話を聞いた。

リニア新幹線、完成したら乗りたい?池上彰が「名古屋までならNO」と答えるワケ
梶原麻衣子
リニア中央新幹線の工事着工を認めない川勝平太静岡県知事の強固な反対姿勢が注目されているが、そもそもリニア中央新幹線のメリットとデメリットとは。気になる安全面も含めてジャーナリストの池上彰氏が徹底解説する。

「リニア開業を引き延ばしてもいいことは何もない」静岡市長がそう語る理由
梶原麻衣子
静岡工区の着工のめどが立たず、2027年開業が危ぶまれているリニア中央新幹線だが、静岡市長は「リニア開業を引き延ばしてもいいことは何もない」という。#1、#2に続き、ジャーナリストの池上彰氏が、静岡県・川勝知事の元側近で現在静岡市長を務める難波喬司氏と対談した。

「リニア反対でゴネる静岡県」批判に静岡市長が反論、池上彰が指摘する原発問題との共通点
梶原麻衣子
リニア中央新幹線の開業が見通せない事態に陥っている。静岡工区が着工できないためだ。10年近くJR東海と静岡県が議論してきたが、なぜいまだにまとまらないのか。#1に続き、ジャーナリストの池上彰氏が、静岡県・川勝平太知事の元側近で、現在静岡市長を務める難波喬司氏に直撃した。

池上彰が直撃・リニア妨害「いちゃもん川勝知事」元側近市長の困惑
梶原麻衣子
2027年開業が危ぶまれているリニア中央新幹線。いまだに静岡工区の着工のめどが立たない。これまで県とJRで議論が進められてきたが、工事が進まない根本原因は何なのか。ジャーナリストの池上彰氏が、静岡・川勝知事の元側近で、現在静岡市長を務める難波喬司氏に直撃した。

#24
JR東&東海・ANA・郵船の年収、恵まれた世代は?ANAはOB世代が勝ち逃げか【5世代20年間の推移を初試算】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
コロナ禍で陸海空運の業績は明暗を分けた。鉄道・空運が大打撃を受けた一方、海運は需給逼迫(ひっぱく)による運賃高騰で史上空前の利益を上げた。今回はJR東日本とJR東海、ANAホールディングス、日本郵船の4社を取り上げる。各社の中で、それぞれ年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が恵まれていたか?20年間を10年刻みにして、5世代の年収と主要64社内のランクの推移を初試算。ANAはOB世代が勝ち逃げなのかを検証。一方、残り3社で優勢だった世代はどこか。

JR3社の「水素車両」構想が水素自動車より現実的なワケ
枝久保達也
水素で走る燃料電池電気自動車(FCV)の普及は進んでいないが、鉄道ではいずれ「水素時代」が訪れるかもしれない。昨年から鶴見線・南武線でFC車両の走行試験を行っているJR東日本に続き、JR東海とJR西日本が構想を発表したのである。各社の取り組みと実現に向けた今後の計画とは。

JR6社の業績が大幅回復、それでもJR北海道とJR四国が喜べない「深刻な理由」
枝久保達也
JR旅客6社が2023年度中間決算を発表した。新型コロナの5類感染症移行による人流の活発化を受けて運輸事業が復調し、各社とも対前年同期で大幅な増収増益となった。

予告
徹底取材!「年収実額・リアル待遇・会社実名」で社内の残酷な世代間格差を忖度なしで検証
ダイヤモンド編集部
団塊、バブル、就職氷河期、ゆとり――。どの世代が恵まれていて、どの世代が割を食っているのか?現在、課長や部長として企業を支えるのは、就職難の憂き目に遭った氷河期世代。上のバブル入社組にはポストの多くを牛耳られ、下の世代に対してはハラスメントや働き方改革の面で細心の注意を払わなければならない。一方、団塊の世代は「勝ち逃げ」とやゆされることが多いが、実際にはどうだろうか。内情が分かりにくい役職定年にも切り込みつつ、実額&実年齢の独自データと徹底取材で実態に迫った。

年収が高い会社ランキング2023【愛知県トップ5】トヨタがまさかの4位、1位は?
ダイヤモンド編集部,柳澤里佳
大好評企画!「年収が高い会社ランキング」。今回は、愛知県が対象だ。世界に誇る日本のトップ企業であるトヨタが4位であることを、意外に思う人も多いだろう。

年収が高い会社ランキング2023【愛知県・100社完全版】トヨタグループの「年収序列」は?
ダイヤモンド編集部,柳澤里佳
大好評企画!「年収が高い会社ランキング」。今回は、愛知県が対象だ。トヨタ自動車はまさかの4位。3位は新顔だ。2位は毎年ランキングを着々と上り詰め、ついに1000万円の大台を超えたことで、トップの座も見えてきた。そして1位は...? 100社の顔触れを一挙公開する。
