JR東海
関連ニュース
#11
国谷裕子、小谷真生子、酒井美紀…タレント社外取の「報酬」大公開【全32人・前編】年俸5099万円の女子アナは?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
上場企業の社外取締役に、アナウンサーやスポーツ選手、芸能人らが就くケースが目立っている。そのたびにニュースとなり、耳目を引くが、実際に彼らは報酬を幾らもらっているのか。ダイヤモンド編集部が主なタレント社外取をピックアップし、32人の実名と報酬リストを初めてまとめた。今回の前編では、報酬額の高い16人の顔触れを見ていこう。彼らは「お飾り」なのか、経営の識見があるのか。

#10
社外取締役・報酬増額ランキング【トップ100】1000万円超は120人、1位は4600万円アップの官僚OB
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役が受け取る報酬金額で、バブルが過熱している。前年と比べて年俸が1000万円以上アップした社外取は120人に上った。トップは官僚OBで、増加額は4600万円に達した。今回は、トップ100の実名と金額を公開する。

JR東海・東日本・西日本が3年ぶりの最終黒字化でも「完全復活までの距離感」は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍が落ち着き始め、企業業績への影響も緩和されてきた。だが、円安、資源・原材料の高騰、半導体不足といった難題がいまだに日本企業を苦しめている。その状況下でも、企業によって業績の明暗が分かれているが、格差の要因は何なのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJR東海、JR東日本、JR西日本の「鉄道(JR)」業界3社について解説する。

京都に観光客殺到でオーバーツーリズムの恐怖、JR東海が打ち出す「仏頼み」の奇策とは?
枝久保達也
外国人観光客が急速に戻っている。日本政府観光局(JNTO)が5月17日に発表した4月推定値によれば、訪日外客数(入国外国人旅行者)は194.9万人で、前年同月の約13倍、コロナ前の2019年同月と比較しても66.6%に達する数字だ。インバウンドが戻りつつある中、日本最大の観光都市京都はどうなっているのか。5月25日から26日にかけて行われたJR東海の京都キャンペーンプレスツアーに参加し、京都の観光事情の現状を視察してきた。

このままではリニア計画は中止に…静岡県・川勝知事の「リニア妨害」の無理筋
小倉健一
「夢の乗り物」と称されたリニア中央新幹線の建設工事が、静岡県と合意に至らずに遅れているのは周知の通りだ。筆者は、静岡県の川勝平太知事がリニア計画を「妨害」していると断じざるを得ない。その理由をお伝えしたい。

#2
「激安株」ランキング!低PBRでキャッシュリッチなお買い得企業【159社】民放キー局もランクイン
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
PBR(株価純資産倍率)1倍割れ企業の淘汰に向けた圧力がますます強まっている。株価が割安のまま放置された企業の中には、実は最終利益をしっかりと計上し、自己資本比率が高いなど財務と業績が堅調であるにもかかわらず、株主還元を行ってこなかった企業がある。一定の条件で159社を抽出し、「還元期待度」でランキングした。

新幹線の自動運転、JR東海は「とてつもない精度」をどう実現したのか?
枝久保達也
JR東海が5月10日深夜、東海道新幹線の浜松~静岡間で実施した自動運転の試験専用車両を公開した。筆者も参加したが、実用化が始まる5年後を待つのがもったいないほどの出来であった。その驚きの精度と実現した仕組みについて、解説する。

JR3社が「3年ぶり最終黒字化」の理由、本格回復への“最大の課題”とは
枝久保達也
JR東日本・JR西日本・JR東海の本州3社が2022年度決算を発表した。3社ともに業績は回復傾向で、純損益は3年ぶりの黒字となった。鉄道事業者は2020年度以来、コロナ禍に翻弄されてきたが、ワクチン接種が広がり行動制限が緩和されたことで、昨年夏ごろから鉄道利用者は目に見えて増えてきた。政府は5月8日、新型コロナの感染法上の分類を「5類」に引き下げて行動制限を解除しており、今年度はどの程度、平時の社会経済活動に戻れるかが焦点となる。その道筋を占う観点から、昨年度の業績の推移を見ていきたい。

#7
インバウンド関連株は「値上げ力」で明暗!勝ち組はオリエンタルランドやJフロント、家電量販は苦戦?
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
外食、レジャー、ホテル、小売りなど、訪日外国人客数の急回復でインバウンド関連株が脚光を浴びている。ただし、株価は相当先の業績まで織り込んだ銘柄も目立ち、ここからは銘柄選別が重要になる。「人件費増」「中国人旅行者の消費行動の変化」「SNSの発達」など、新型コロナウイルス感染拡大前の「爆買い」とは違う状況でも強いインバウンド銘柄を紹介する。

倒産危険度ランキング2022【航空・鉄道25社】4位西武、2位ANA、1位は?【再編集】
ダイヤモンド編集部
海外旅行の制限や在宅勤務の普及と、コロナ禍で大打撃を受けた航空・鉄道業界。最悪期は脱しつつあるものの、倒産危険度という指標を通すと厳しい現実が浮き彫りになった。ダイヤモンド編集部は市場環境が激変した16業界についてそれぞれ倒産危険度ランキングを作成。航空・鉄道業界では25社が“危険水域”に入った。

#3
社員は若いのに社長は超高齢「長老支配倍率」ランキング【628社】東京ディズニーや信越化学も上位に
ダイヤモンド編集部,清水理裕
会長や社長の年齢が、従業員や管理職らと大きく乖離した会社は、権威主義的な“長老支配”がはびこる恐れがある。人事の滞留を招き、組織として中間層が育たない弊害も起きやすい。その危険性の高い企業はどこか。経営陣の年齢を従業員の年齢で割って628社の「長老支配倍率」をダイヤモンド編集部で独自試算したところ、上位10社に90歳以上の会長2人が入った。

【無料公開】東海3県「難関大学の合格者数が多い」高校ランキング【87校】首位は旭丘?東海?(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部,山本 輝
東海3県で高い大学合格実績を上げている高校はどこなのか。東大、京大、名古屋大や早慶上理、関関同立といった主要難関大学への合格実績ランキングをお届けする。

【無料公開】トヨタすら一目置く地元の盟主とは?名古屋財界「最新序列」大解剖、新御三家と五摂家とは?(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部,山本 輝
名古屋には単に規模だけではない独自の企業序列が存在する。トヨタ自動車ですら一目置くのが、鉄鋼商社の岡谷鋼機だ。さらに、独自の成長を遂げている興和などが近年存在感を増している。

番外編
JR東海の故・葛西名誉会長が国鉄改革三銃士の「他の2人と袂を分けた」決定的理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
JR東海の故・葛西敬之名誉会長は、どのような戦略で、改革に抵抗する国鉄やJR東海の労働組合と戦ったのか。国鉄分割民営化について、『暴君 新左翼・松崎明に支配されたJR秘史』など複数の著書があるジャーナリストの牧久氏に聞いた。

番外編
JR東海の故・葛西名誉会長が旧知の警察官僚を政権に送り込んだ「手口」を告発する!
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
JR東海の故・葛西敬之名誉会長は、いかにして政界人脈を構築したのか。2022年12月に『国商 最後のフィクサー葛西敬之』を上梓したノンフィクション作家、森功氏に聞いた。

JR・大手私鉄の業績なぜ回復?コロナで変わった「経営の形」とは
枝久保達也
JR上場4社と大手私鉄15社の第3四半期決算が出そろった。2022年度に入り、鉄道各社の経営は完全に持ち直しており、第3四半期累計(4~12月)では、第1四半期決算、第2四半期決算に引き続き、全社が営業利益、経常利益、純利益とも黒字となった。第3四半期累計の決算情報は各種媒体が解説しているので、本稿では鉄道各社の業績の回復状況を把握するため、直近の第3四半期(10~12月)の経常利益を中心に見ていきたい。

JR東海・東・西が増収増益も、JR東日本の増収率に大ブレーキがかかったワケ
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
新型コロナウイルス禍に円安、資源・原材料の高騰、半導体不足など、日本企業にいくつもの試練が今もなお襲いかかっている。その中で企業によって業績の明暗が分かれているが、格差の要因は何なのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJR東海、JR東日本、JR西日本の「鉄道」業界3社について解説する。

JR上場4社「15カ月連続」業績回復も抜け出せない苦境のトンネル
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,山出暁子
コロナ禍の収束を待たずに、今度は資源・資材の高騰や円安が企業を揺さぶっている。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、2022年10~12月度の鉄道(JR)編だ。

JR東海「30代で年収1000万円」の好待遇も今は昔…JR7社の給与&ボーナスを徹底調査【再編集】
ダイヤモンド編集部
JR東海は、JR7社の中で最も給与が高く、就職希望者に人気の企業だった。だが、新型コロナウイルスの感染拡大後、社員によってはボーナスが約100万円も下がり、鉄道事業の現場では人材流出の危機感が高まっているという。JR各社の給与水準を比較するとともに、ボーナス激減や離職者急増の実態を明らかにする。

JR東海の“皇帝”葛西氏死去後に「スピード社長交代」が実現した理由
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
JR東海の次期社長に、丹羽俊介副社長が就任することが決まった。“6人抜き”の異例のスピード出世となる。JR東海がトップの世代交代を急いだ背景には、何があるのか。新社長に課せられた経営課題に切り込みながら、トップ人事の裏側を解説する。
