ソニー
関連ニュース
#4
市場の評判最悪「キシダノミクス」を追い風にする、“逆張り企業”厳選23社リスト
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
金融所得課税をはじめ、打ち出す政策が「市場に優しくない」との評価がもっぱらの岸田文雄政権。だが、分野によってはキシダノミクスがむしろ追い風となる企業もある。そんな逆風政権下で逆張り的な恩恵が期待できる上場企業23社を明らかにする。

トヨタ「創業家支配」強まる2つの根拠、ジュニア“世襲前提人事”に白けムード
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
トヨタ自動車の創業家が経営への支配力を急速に高めています。だが近年、豊田章男氏による独裁の弊害が「現場のひずみ」となって噴き出すようになってきました。トヨタの創業家、カネ、権力…タブーに斬り込むことで、巨大組織が抱える大問題の本質に迫りました。

#3
商船三井を襲うウクライナ危機、ロシア「北極圏LNG事業」に食い込んだ大博打の勝算
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
ロシア軍がウクライナとの国境付近に集結。戦争前夜の様相を呈する今、商船三井はロシア北極圏でのLNG開発プロジェクトに深く食い込み、新たな砕氷タンカーの建造計画を発表するほど前のめりだ。地政学リスクに晒される同社の乾坤一擲の賭けの成否を検証する。

#13
トヨタとデンソーのTSMC熊本工場への合流が遅れた裏事情、「ソニー優遇」を修正できるか
ダイヤモンド編集部,村井令二
デンソーは、台湾TSMCとソニーグループが合弁で国内に建設する半導体工場への出資を表明した。ただ、デンソー自身はTSMCとはほとんど取引がない。それにもかかわらず400億円もの出資をした背景には、トヨタ自動車の置かれた厳しい環境がある。

#7
トヨタを「ソニーEV」が葬りかねない理由、iPhoneモデル再現なれば自動車業界は秩序崩壊
ダイヤモンド編集部,村井令二
満を持して、ソニーグループがEV(電気自動車)への参入を明らかにした。かつてスマートフォンで米アップルに負けて辛酸をなめてきたソニーが、今度はアップルの水平分業モデルを自動車業界で再現することで、存在感を示そうとしている。EVで快走する米テスラに続き、アップルもモビリティの覇権争いに名乗りを上げることは確実。トヨタと異業種参入者が火花を散らす「新たなモビリティ産業」の構図を解き明かす。

「脱炭素」で業績が悪化しそうな企業ランキング【電気機器】11位シャープ、3位ニチコン、1位は?
ダイヤモンド編集部
「脱炭素地獄」と呼ぶべきメガトレンドが日本企業を襲っている。少し前までお飾りのように扱われてきた「脱炭素」だが、今や対応できない企業は淘汰されるほどのうねりと化した。そこでダイヤモンド編集部は『「脱炭素」で業績が悪化しそうな企業ランキング』を作成。業界別にご紹介する。今回は「電気機器」だ。

#1
トヨタ社長「腹心10人体制」の誤算、“豊田本家”至上主義が招くガバナンス不全
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
血は水よりも濃し──。トヨタ自動車が創業家である豊田家本家による支配力を急速に高めている。あえて“トヨタムラ”のフィロソフィーや流儀を貫くことで社員の求心力を維持し、表層的なグローバル経営とは一線を画しているようにも映る。だが近年、豊田章男社長による独裁の弊害が「現場のひずみ」となって噴き出すようになってきた。電動化・脱炭素化により、折しも自動車業界はモビリティの価値が一変する大動乱期に突入したところだ。もはやトヨタの敵は、自動車メーカーだけではない。ITジャイアントであり、テスラであり、あらゆる水平分業プレーヤーである。常勝集団トヨタをさいなむ苦悩を明らかにする。

予告
トヨタ「創業家支配」の知られざる真実、世界No.1自動車メーカーを蝕む病巣の正体
ダイヤモンド編集部
トヨタ自動車が絶頂期を迎えている。半導体不足による減産にもかかわらず2022年3月期決算は過去最高益水準で着地する見込み。業績堅調とEV(電気自動車)大攻勢プランのぶち上げで時価総額40兆円を射程圏内に入れ、名実共に世界一の自動車メーカーに躍り出た。だが一方で、王者らしからぬウィークポイントが現場で一気に噴き出し始めている。車検不正、度重なる減産修正、販売店個人情報の不適切使用、ミドル人材の流出――。不始末を誘発する「組織の病巣」の正体とは。絶対王者の急所に迫る。

メタバースは「ドラえもんの四次元ポケット」!何でも飛び出す期待と脅威
真壁昭夫
「メタ・プラットフォームズ」に社名を変えた旧フェイスブックが、有力ゲームメーカーを多額の資金でM&Aの対象とするなど、世界の有力企業がメタバース分野の取り組みを急速に強化している。米マイクロソフトは687億ドル(約7.9兆円)を投じてゲームソフト会社アクティビジョン・ブリザード(アクティビジョン)を、ソニーグループは米バンジーを36億ドル(約4100億円)で買収する。突き詰めて言えば、「こんなことができたらいい」という人々の根源的な欲求や夢を実現することが、メタバースだ。メタバースは「ほんやくコンニャク」や「どこでもドア」などが飛び出す「ドラえもんの四次元ポケット」に例えることができる。

ソニーPS5重傷、任天堂スイッチ軽傷…ゲーム2強が半導体不足で明暗を分けた意外な理由
ダイヤモンド編集部,山本 輝
PS5とスイッチという二大ゲームハードが半導体不足の苦境に陥っている。ただし、そのダメージの深刻さは、“ある理由”から両者で異なっている。

【速報】ソニーが「プレステの父」久夛良木健氏のロボットベンチャーに出資
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
ソニーグループが、かつて自社の副社長を務めた久夛良木健氏のベンチャー企業に出資したことが分かった。プレイステーションの父、久夛良木氏がソニーの経営を退いてからちょうど15年目の今年、大きな動きが起こっている。

ソニーが久夛良木健氏のベンチャーに出資、ロボットAIで「プレステの奇跡」再来期す
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
ソニーグループが、かつて自社の副社長を務めた久夛良木健氏のベンチャー企業に出資したことが分かった。久夛良木氏がソニーの経営を退いてからちょうど15年目の今年、ソニーと鬼才の間で何が始まるのか。

世界規模の半導体不足、2022年にモノ不足や納期遅れは解消するのか?
笠原一輝
パソコンや車、果ては給湯器やインターフォンまで、さまざまなものの不足や納期遅れが「半導体不足」と説明されていた2021年。年が明けた今も、半導体不足の状況は世界的に続いている。そもそもなぜ、半導体が足りなくなるのか。そしていつ頃解消に向かうのだろうか?

#1
ソニーだけが高笑い!血税4000億円で誘致した半導体TSMC熊本工場の「大矛盾」
ダイヤモンド編集部,村井令ニ
台湾TSMCがソニーグループと共同で建設する半導体工場の全貌が明らかになってきた。日本政府が4000億円もの補助金を投入してサポートする巨大プロジェクトには“不都合な真実”もあらわになりつつある。

予告
トヨタ・ソニーEV参戦が呼び水、戦略物資に豹変した「半導体&電池」争奪ゲームの内幕
ダイヤモンド編集部
脱炭素とデジタルトランスフォーメーション(DX)という産業界のメガトレンドに米中対立の激化も相まって、主要国・地域による半導体と電気自動車(EV)向け車載電池の争奪戦は熾烈を極めている。半導体とEV電池は、グローバル競争を勝ち抜く上で不可欠の「戦略物資」となったのだ。くしくも産業界で半導体不足が表面化する中、日本政府は台湾TSMCの半導体工場の誘致に成功した。トヨタ自動車のEV大攻勢に続き、異業種のソニーグループがEV参入を決めるなど、EV電池の投資競争はさらに加速することは間違いない。1月17日から配信の特集『戦略物質 半導体&EV電池』では、産業競争と経済安全保障という二つの側面から、戦略物資としての価値を高める半導体とEV電池の最前線の動きを追った。

元ソニー幹部がお堅い医療業界で社長になり、巨大ラボにエンタメを持ち込んだ理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
臨床検査受託大手のH.U.グループホールディングスは1月4日、東京都あきる野市に検査ラボと研究所を併設した新施設をオープンした。エンターテインメント業界出身の経営トップがここにエンタメを持ち込んだ。

ソニーがEVに満を持して参入、責任者が「量産化の解はある」と語った真意
ダイヤモンド編集部,山本 輝
ソニーグループがEV(電気自動車)の市場参入に向けて本格的な検討に入る。2年前から試作車を公表し研究を進めていたソニーだが、EV市場参入で何を狙うのか。

2022年日本株復活の鍵はプロ経営者の「社外取活用」、企業統治の世界の潮流に遅れるな
藤田 勉
日本企業のガバナンスは改善していない――。そう考える一橋大学の藤田勉特任教授が、米国をはじめとした最新の世界的潮流を踏まえて、日本企業が真に実現すべき、株価にも影響する企業統治の要諦を解説した。

日立・ソニー・三菱“常勝の構図”に異変!電機7社、2022年は「成長投資格差」が鮮明に
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日系電機メーカーにとって2021年は、勝ち組と負け組の分岐点といえる年だった。22年以降は、リスクを取って成長投資を行ったかどうかで企業の明暗が分かれるだろう。電機業界では事業ポートフォリオを早めに入れ替えた日立製作所やソニーグループ、三菱電機が優等生とされてきたが、それらの企業にも“異変”が起きている。東芝、NEC、富士通も含めた電機業界における真の勝者・敗者を明らかにする。

20業界天気予報、2022年は自動車・航空・製薬・ビールにリストラの嵐!?再編・業績は?
ダイヤモンド編集部
2022年の主要20業界の天気予報はどうなりそうなのか。ダイヤモンド編集部の担当記者が、リストラ実行度、再編機運、業績の「三大指標」を目安に業界の行方を大予想。22年に浮き上がる業界と沈む業界を大胆に先読みした。
