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予告
トヨタ「創業家支配」の知られざる真実、世界No.1自動車メーカーを蝕む病巣の正体
ダイヤモンド編集部
トヨタ自動車が絶頂期を迎えている。半導体不足による減産にもかかわらず2022年3月期決算は過去最高益水準で着地する見込み。業績堅調とEV(電気自動車)大攻勢プランのぶち上げで時価総額40兆円を射程圏内に入れ、名実共に世界一の自動車メーカーに躍り出た。だが一方で、王者らしからぬウィークポイントが現場で一気に噴き出し始めている。車検不正、度重なる減産修正、販売店個人情報の不適切使用、ミドル人材の流出――。不始末を誘発する「組織の病巣」の正体とは。絶対王者の急所に迫る。

メタバースは「ドラえもんの四次元ポケット」!何でも飛び出す期待と脅威
真壁昭夫
「メタ・プラットフォームズ」に社名を変えた旧フェイスブックが、有力ゲームメーカーを多額の資金でM&Aの対象とするなど、世界の有力企業がメタバース分野の取り組みを急速に強化している。米マイクロソフトは687億ドル(約7.9兆円)を投じてゲームソフト会社アクティビジョン・ブリザード(アクティビジョン)を、ソニーグループは米バンジーを36億ドル(約4100億円)で買収する。突き詰めて言えば、「こんなことができたらいい」という人々の根源的な欲求や夢を実現することが、メタバースだ。メタバースは「ほんやくコンニャク」や「どこでもドア」などが飛び出す「ドラえもんの四次元ポケット」に例えることができる。

ソニーPS5重傷、任天堂スイッチ軽傷…ゲーム2強が半導体不足で明暗を分けた意外な理由
ダイヤモンド編集部,山本 輝
PS5とスイッチという二大ゲームハードが半導体不足の苦境に陥っている。ただし、そのダメージの深刻さは、“ある理由”から両者で異なっている。

【速報】ソニーが「プレステの父」久夛良木健氏のロボットベンチャーに出資
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
ソニーグループが、かつて自社の副社長を務めた久夛良木健氏のベンチャー企業に出資したことが分かった。プレイステーションの父、久夛良木氏がソニーの経営を退いてからちょうど15年目の今年、大きな動きが起こっている。

ソニーが久夛良木健氏のベンチャーに出資、ロボットAIで「プレステの奇跡」再来期す
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
ソニーグループが、かつて自社の副社長を務めた久夛良木健氏のベンチャー企業に出資したことが分かった。久夛良木氏がソニーの経営を退いてからちょうど15年目の今年、ソニーと鬼才の間で何が始まるのか。

世界規模の半導体不足、2022年にモノ不足や納期遅れは解消するのか?
笠原一輝
パソコンや車、果ては給湯器やインターフォンまで、さまざまなものの不足や納期遅れが「半導体不足」と説明されていた2021年。年が明けた今も、半導体不足の状況は世界的に続いている。そもそもなぜ、半導体が足りなくなるのか。そしていつ頃解消に向かうのだろうか?

#1
ソニーだけが高笑い!血税4000億円で誘致した半導体TSMC熊本工場の「大矛盾」
ダイヤモンド編集部,村井令ニ
台湾TSMCがソニーグループと共同で建設する半導体工場の全貌が明らかになってきた。日本政府が4000億円もの補助金を投入してサポートする巨大プロジェクトには“不都合な真実”もあらわになりつつある。

予告
トヨタ・ソニーEV参戦が呼び水、戦略物資に豹変した「半導体&電池」争奪ゲームの内幕
ダイヤモンド編集部
脱炭素とデジタルトランスフォーメーション(DX)という産業界のメガトレンドに米中対立の激化も相まって、主要国・地域による半導体と電気自動車(EV)向け車載電池の争奪戦は熾烈を極めている。半導体とEV電池は、グローバル競争を勝ち抜く上で不可欠の「戦略物資」となったのだ。くしくも産業界で半導体不足が表面化する中、日本政府は台湾TSMCの半導体工場の誘致に成功した。トヨタ自動車のEV大攻勢に続き、異業種のソニーグループがEV参入を決めるなど、EV電池の投資競争はさらに加速することは間違いない。1月17日から配信の特集『戦略物質 半導体&EV電池』では、産業競争と経済安全保障という二つの側面から、戦略物資としての価値を高める半導体とEV電池の最前線の動きを追った。

元ソニー幹部がお堅い医療業界で社長になり、巨大ラボにエンタメを持ち込んだ理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
臨床検査受託大手のH.U.グループホールディングスは1月4日、東京都あきる野市に検査ラボと研究所を併設した新施設をオープンした。エンターテインメント業界出身の経営トップがここにエンタメを持ち込んだ。

ソニーがEVに満を持して参入、責任者が「量産化の解はある」と語った真意
ダイヤモンド編集部,山本 輝
ソニーグループがEV(電気自動車)の市場参入に向けて本格的な検討に入る。2年前から試作車を公表し研究を進めていたソニーだが、EV市場参入で何を狙うのか。

2022年日本株復活の鍵はプロ経営者の「社外取活用」、企業統治の世界の潮流に遅れるな
藤田 勉
日本企業のガバナンスは改善していない――。そう考える一橋大学の藤田勉特任教授が、米国をはじめとした最新の世界的潮流を踏まえて、日本企業が真に実現すべき、株価にも影響する企業統治の要諦を解説した。

日立・ソニー・三菱“常勝の構図”に異変!電機7社、2022年は「成長投資格差」が鮮明に
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日系電機メーカーにとって2021年は、勝ち組と負け組の分岐点といえる年だった。22年以降は、リスクを取って成長投資を行ったかどうかで企業の明暗が分かれるだろう。電機業界では事業ポートフォリオを早めに入れ替えた日立製作所やソニーグループ、三菱電機が優等生とされてきたが、それらの企業にも“異変”が起きている。東芝、NEC、富士通も含めた電機業界における真の勝者・敗者を明らかにする。

20業界天気予報、2022年は自動車・航空・製薬・ビールにリストラの嵐!?再編・業績は?
ダイヤモンド編集部
2022年の主要20業界の天気予報はどうなりそうなのか。ダイヤモンド編集部の担当記者が、リストラ実行度、再編機運、業績の「三大指標」を目安に業界の行方を大予想。22年に浮き上がる業界と沈む業界を大胆に先読みした。

日の丸半導体復活へ、TSMC×ソニー熊本工場に続く補助金7740億円の投下先はこの企業だ
ダイヤモンド編集部,山本 輝
半導体市場が活況だ。国内でも大型の投資案件が続々と立ち上がっている。日の丸半導体の復活を目論む経済産業省は、台湾TSMCの工場誘致を実現にこぎつけたが、民間投資を追い風にさらなる支援策によって半導体産業の強靭化を狙う。

日本企業の生死を分ける2022年「8大潮流」、脱炭素揺り戻し・半導体欠乏・デジタル敗戦…
ダイヤモンド編集部
主要国では、ウィズコロナ時代の「エネルギー・技術」覇権争いが活発化しています。コロナ変異株の状況、脱炭素バブル、世界の保護主義化、デジタルの社会実装――。世の中を左右する“変数”が多く不透明な時代にこそ、ビジネスパーソンには「着眼大局、着手小局」の実践が求められることになりそうです。ビジネスの「大きな潮流」を把握しておけば、仕事やキャリアに生かせる具体的な戦術が立てやすくなるはず。日本企業を動かす「8つの潮流」についてダイヤモンド編集部の業界担当記者が徹底解説します。

ソニー・TSMC合弁が、日の丸半導体の再起を促す画期的な決断である理由
長内 厚
半導体不足が深刻化し、様々な産業の生産に影響が出始め、各国は半導体の確保競争に乗り出している。そうした中で、日本は熊本にTSMCを誘致することに成功し、ソニーグループとの合弁で22~28nmプロセスの工場を建設する。4~5世代古いクラスの工場を作ることに対して、懐疑的な意見もある。しかしこの日本政府の決定は、日本の半導体産業を救うかもしれない画期的な決断といえる。

日本脱落と米中覇権争い、時価総額「トップ100」企業が示すビジネスの主役
野口悠紀雄
株価時価総額ランキングが示すのは、ビジネスモデルを変えていかない限り企業価値は上がらないことだ。90年代に世界をリードした企業は消え、ファブレスや無人企業、どの産業にも分類できない企業が上位を占める。

東芝の三分割戦略は「時代遅れで通用しない」と言い切れるワケ
鈴木貴博
東芝の経営陣が、会社三分割の方針を発表しました。しかし、この方針は少なくとも東芝にとっては「時代遅れ」です。東芝が分割によって消えていくことは仕方ないとも言えるでしょう。その理由を解説します。

特集「儲かる農業2022」農家アンケートご協力のお願い
ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド編集部では、 2016年から6年連続で、農家の皆さまにご協力いただいたアンケートの結果をまとめた恒例企画「儲かる農業」特集を刊行し、ご好評をいただいてきました。来春の『週刊ダイヤモンド』の特集「儲かる農業2022」に向けて、農家の皆さまを対象にしたアンケートを実施します。

ソニーは四半期大増収でパナソニックは微増、シャープは減収…明暗の要因は
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はソニーグループ、パナソニック、シャープの「総合電機」業界3社について解説する。
