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関連ニュース
トヨタ“絶頂決算”でも今期は「2割減益」の理由、財務3表で解き明かすアキレス腱の正体
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
『週刊ダイヤモンド』6月25日号の第一特集は「決算書100本ノック!2022年夏版」です。シリーズ累計134万部を突破する人気企画がこの夏も帰ってきました!中でも人気なのが、ダイヤモンド編集部の業界担当記者が決算書を通してニュースを解説する事例集です。財務もニュースも分かる「決算書バイブル」をお届けします。

東芝の「島田体制」が今度こそ救世主になりそうな理由
長内 厚
東芝の経営陣に内紛が起こり、危機的状態だという。6月末の定時株主総会に諮る取締役候補に、大株主である海外ファンドの関係者が含まれていたことが波紋を広げており、非上場化に向けてアクティビストを取締役に迎え入れるつもりだと噂されている。本当に東芝に未来はないのだろうか。3月に就任した島田社長の経営手腕を考察する。

番外編
社外取の報酬が高い上場企業【トップ10】3位に日立、2位が武田、1位は?
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
社外取締役は日本の“最”上級国民――。上場企業の社外取を分析すると、そんな実態が明らかになった。ダイヤモンド編集部は上場企業3700社を対象に社外取への報酬額を徹底分析し、社外取1人当たりの報酬額が高い企業トップ10のランキングを作成した。

#14
「社外取は経営陣に挑戦せよ!」海外大物アクティビスト激白、次の標的企業は?
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
社外取締役の役割について、投資先企業のガバナンス動向が収益に直結する海外アクティビスト(物言う株主)はどう考えているのか。オアシス・マネジメントの創設者で最高投資責任者(CIO)を務めるセス・フィッシャー氏を直撃した。

#13
社外取締役・報酬ランキング【上位4000人】、上場企業「全9400人」の完全序列、トップは9000万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役は“最”上級国民――。ダイヤモンド編集部による上場企業3700社の社外取「全9400人」の徹底取材からはそんな実態が浮かび上がった。今回の記事では、社外取9400人の総報酬額を実名ランキングで完全公開する。まず前編では、上位4000人の実名と兼務社数、推計報酬額の合計を明らかにする。

#11
社外取締役頼みの日本企業“ガバナンス劣化”に金融界の重鎮が警鐘「器だけでは無意味」
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
シティグループ証券取締役副会長などを歴任してきた一橋大学の藤田勉客員教授は、日本企業「ガバナンス劣化」の現実を直視すべきだと喝破。形ばかりで実が伴っていない、社外取締役頼みの企業統治の実情を、金融界の重鎮が根本から大否定する。

日本人が知らないGAFAの弱点とは?「プレステの父」が未来思考で解説
久夛良木 健
プレイステーションの父と呼ばれる久夛良木健氏は、世界のギークからビジョナリー(未来を予見できる人)と呼ばれ続けている。そんな久夛良木氏が、大学1年生たちにイノベーションの最先端を語る授業の2回目。デジタルツインとメタバースって何だ? 近畿大学久夛良木ゼミの“実況中継”をお届けする。

出井伸之・ソニー元CEO「必読書2冊」の選び方に、経営の極意を教わった
鈴木貴博
ソニーの元CEOの出井伸之さんが亡くなりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。私たちの世代のビジネスパーソンに多大な影響をあたえた経営者でした。そして、出井さんといえばイノベーションの人でした。今回は出井さんと私の小さな接点から学んだことを、感謝の気持ちとともに書き記したいと思います。

#8
東芝が“物言う株主”推薦の社外取を籠絡?経営陣が暴走を繰り返す「持病」の根深さ
大西康之
東芝が再建の切り札として打ち出した会社分割案は3月の臨時株主総会で否決された。投資家は執行部の保身ともいえるお粗末な一手を見逃さなかった。だが、そもそも東芝には「物言う株主」が推薦する社外取締役が存在するにもかかわらず、なぜ会社寄りの再建案が出されたのか。ガバナンス不全を引き起こす東芝の宿痾について明らかにしていく。

#7
社外取締役「株主総会で不信任」ワーストランキング【全50人】メガバンク首脳がまさかの上位に
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役は株主総会で選任される必要がある。だが、その選任議案で反対が多かった社外取ワースト50を紹介する。メガバンクの三井住友フィナンシャルグループの首脳や三菱UFGフィナンシャル・グループの元首脳といった大物がまさかの上位に名を連ねた。

ソニーを「進化」させた出井伸之氏の語られない功績、元社員が見た素顔とは
長内 厚
ソニー元会長の出井伸之氏が亡くなった。出井氏のソニー経営者としての評価は、大きく分かれる。しかし今思えば、氏の感性は時代を先取りしすぎていたともいえる。元ソニー社員が、その語られない功績を振り返る。

ソニー、エンタメで課金の高級EVを目指す=吉田CEO
The Wall Street Journal
ソニーグループの吉田CEOは同社が初めて手掛ける自動車について、映画やビデオゲームなどのエンターテインメントに課金する機能を備えた高級車になりそうだと述べた。

【追悼】ソニー元CEO・出井伸之氏がドラッカー教授と語り合った「勝ち残る経営者の条件」
ダイヤモンド編集部
2022年6月2日、ソニー元会長兼グループCEOの出井伸之氏が死去した。享年84歳。1995年の社長就任後、「リ・ジェネレーション(第2創業)」のスローガンを掲げてインターネット時代の新生ソニーを率いた。メディアにもたびたび登場し、ビジネスパーソンに向けて数々の金言を贈った。ダイヤモンド編集部に残る記事の一部を再掲する。

#3
社外取締役・実名ランキング【下位5400人】報酬、兼務、業績で9400人の全序列を解明
ダイヤモンド編集部,清水理裕
日本企業の社外取締役「全9400人」を徹底評価した実名ランキングを完全公開する。上場企業の社外取全9400人を序列化した独自試算ランキングの後編として、後半5400人の実名と総得点を網羅した序列完全版をお届けする。

#1
社外取締役・実名ランキング【上位4000人】報酬、兼務、業績で9400人の全序列を初試算
ダイヤモンド編集部,清水理裕
日本企業の社外取締役「全9400人」を網羅した実名ランキングを初公開する。上場企業の社外取の報酬や兼務社数、企業業績など六つの軸で徹底評価し、全9400人を序列化した。1000点満点の独自試算による本邦初公開のランキング上位4000人の実名と総得点を紹介する。

予告
日本の社外取締役「9400人」全序列!有名無実のガバナンス改革を独自試算ランキングで暴く
ダイヤモンド編集部
日本企業の社外取締役の欺瞞を「全9400人」の実名を基に暴いていく。上場企業の社外取「全9400人」を報酬や兼務数、業績などで独自試算した実名ランキングをはじめ、10本以上のランキングを本邦初公開。日産自動車やみずほフィナンシャルグループ、トヨタ自動車、東芝など日本を代表する名門企業の社外取を巡る騒乱劇にも触れ、「欺瞞のバブル」の実態を明るみに出す。

ググれば何でも分かるのに、なぜ勉強をするのか?「プレステの父」久夛良木健氏の答え
久夛良木 健
プレイステーションの父と呼ばれる久夛良木健氏は、世界のギークからビジョナリー(未来を予見できる人)と呼ばれ続けている。そんな日本人は、彼をおいて他にいない。この久夛良木氏が、新入生を中心とする学生たちにイノベーションの最先端を語る。4月に開講したこの「久夛良木ゼミ」をダイヤモンド・オンラインが“実況中継”する。初回は、インターネットをググれば何でも分かる時代に勉強する意味についてだ。

ソニーと任天堂、ポストコロナの試練に直面
The Wall Street Journal
ソニーと任天堂は新型コロナウイルスのパンデミックによって恩恵を受けていた。だが現在の状況は以前より不安定になっている。

「ソニーは松下電器に全てで劣っている」と、ソニー元CEOが結論づけたワケ
出井伸之
「当時、ソニーから見たら松下電器や富士通という会社は、ソニーとは比べ物にならないくらい大きな会社でした。ソニーが何となくライバルだと思っていたのは、パイオニアやビクターなどの音響機器メーカーで、まだそういう時代だったんです。僕は個人的には松下幸之助さんをとても尊敬していたから、松下電器の研究を随分としました。そこから僕が出したのは、“すべてにおいてソニーは松下電器に劣っている”という結論でした」

#2
ソニー、パナソニック、村田に明暗!電機産業の「円安メリット」が消滅した理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
かつて輸出産業の“花形”だった日本の電機産業。リーマンショック後のテレビやスマートフォンの“敗戦”で、円安メリットを享受する前提となる国内基盤を失ったメーカーは多い。約20年ぶりの円安水準となり、その明暗は鮮明だ。
